脳疲労や頭のストレスをスッキリさせる整体│池袋駅東口4分の整体

脳疲労や頭のストレスをスッキリさせる整体

更新日 2026年3月26日

はじめに


スマホやPC作業で酷使された目と頭。

頭が重かったり頭皮がガチガチに硬まったというお悩みの方は少なくありません。

寝ても疲れがとれにくいですよね。

 

ヘッドスパや頭皮マッサージ・頭蓋骨はがしなど。

和らげるためのやり方はいろいろありますが、池袋整体ゆっくりにも疲れた頭や目を休める。

そんな整体があります。

 

池袋整体ゆっくりの看板マークのスマイル缶とオープンのコルクボード画像にWelcomeの文字をいれたもの

疲労と疲労感の違い


疲労感とは「疲れを自覚している」こと。

カフェインや強い刺激で和らげることはできますが、その元になっているのは「疲労」です。

 

疲労は「身体や脳がダメージを受けている状態」なので睡眠や食事でしか回復できません。

 

 

日本は平均睡眠時間が短い


「先進国を中心とした国々と比べると日本は平均睡眠時間が短い」

 

そんなデーターがあるのを知ってましたか?

 

起きて活動してるときだけでなく睡眠中も仕事をする働きもの、それが「脳」。

情報をまとめたりするほかに「掃除」も担当。

からだに不要な老廃物を睡眠中に脳はせっせっと排出するのです。

その作業をスムーズにすすめるためにも質が良く十分な時間の睡眠が欠かせません。

 

 

疲労回復に裏技はありません


疲労回復には残念ながら裏技はないんです。

そのため疲れている方は当たりまえのことが大切になります。

 

  • 早めに布団に入る
  • 睡眠時間を多めにとる
  • バランスの良い食事(ビタミンB1や抗酸化作用のある緑黄色野菜や肉魚)
  • 入浴する(神経をおちつける・血行改善)
  • 軽めの有酸素運動(活性酸素を減らす)

 

整体でサポートは可能です


生活習慣の見直しとあわせて整体でサポートすることはできます。

ボウエンテクニックを用いる施術には自律神経を整える「頭の整体」があるからです。

 

お顔にある経穴(ツボ)も利用しつつ、フワっとしたやさしい圧を用います。

ゆっくりとリズミカルにタッチされているとウトウトしてくる方が多いですよ。

おでこの奥にある前頭葉が休まるようにアプローチしていきます。

 

耳や顎のまわりへもやさしく手をあてます。

クラニオセイクラルセラピーと相性がよいのでその技法も少し取り入れています。

 

ボウエンテクニックを習った当初講師から「松本さんクラニオやってた?」といわれたことがありました。

手の感覚やタッチが慣れているのがその理由だそうで、自分でも頭の整体を得意にしています。

 

 

ひたすら押したりしません


刺激が入りつづけると脳は休めません。

入ってくる情報を処理しないといけないからです。

眠るまえのスマホやテレビなど強い刺激はNGとされてますよね。

睡眠の質が低下しやすくなります。

 

ひっきりなしに押すことはしないのがこの施術の特徴です。

かといって「触れているんだか最後までよくわからなかった」ということもなくメリハリがあります。

 

 

待ち時間あります


頭や脳が休まるように軽く触れたりリズミカルに刺激を入れたあとは見守ります。

なにもしないで。

 

待ち時間の目安はあるのですが、お客さまの身体の反応を見ながらになることが多いです。

施術者の手は離れているのに「ずっ~と頭に軽く手が触れている」と感じる方もいたり。

身体に起こる反応に干渉しないようにその場から少し距離をとるとき。

「えっそこまで離れていたんですか・・」「いついなくなったかわからなかった」と驚く方も。

 

この必要があってなにもしない時間に頭の緊張やストレスが和らいでいきます。

 

 

 

頭の整体を受けた方の感想


一部ご紹介します。

 

  • 視界が明るくなった(視野が広がった)
  • ショボショボした目が楽になった
  • 頭がクリアになった
  • 集中力が戻ってきた
  • 全体がフワっと緩んだ

 

池袋整体ゆっくりの店内にある大きな観葉植物の画像

脳疲労とストレスについて

適度なストレスは悪者ではない


現代社会に生きる私たちはストレスとは無縁ではいられませんよね。

満員電車をはじめ、家庭や学校・会社組織における人間関係があるからです。

お金や健康に関係するさまざまな悩みもつきません。

 

ただストレスはすべて悪者。

そんなイメージありますが必ずしもそうではないんです。

 

「適度な」ストレスは脳のためにむしろ必要なもの。

 

なぜならストレスがかかったときに副腎皮質から分泌されるホルモンの存在があるから。

そのひとつ「コルチゾール」は生命維持にとって欠かせません。

 

おおざっぱな表現ですが、これが少ないと「元気が出ない」からです。

以下のような状態になることがあります。

 

  • 倦怠感
  • 体重減少
  • 低血圧

 

過度なストレスには要注意!


ストレスから身を守るために出されるコルチゾール。

ありがたいものですが、いつまでも必要なだけ出るものではなくて。

過度なストレスにさらされると副腎が疲れ、コルチゾールが出にくくなるのです。

 

そうすると前述したように「元気が出ない」状態に近づいていきます。

 

 

放置するとうつ病につながることも


脳疲労は気合や根性・カフェインなどでときにスルーされがち。

ですが放置するとうつ状態につながることがあるようです。

 

また首の緊張を強め、頭痛や肩こり・腰痛の原因になりえます。

日頃から十分に気をつけていきましょう。

 

 

セルフケアのご紹介


脳疲労を和らげるためにはスマホやパソコンから受けるストレスを減らすのが大切なこと。

そのためにシンプルな方法がこちらです。

 

  • 目を休ませる(目をつぶる)

 

視覚から入ってくる情報の遮断ですね。

 

「判断」と「処理」を繰り返していた脳はつかの間ですが休息可能になります。

一度に長くよりも気づいたときにこまめにやる。

そのほうが効果的です。

 

こちらもいい方法。

  1. 両手をこすり温める
  2. 目のあたりにあてて(眼球は押さない)暗闇をつくる
  3. 暗闇のなかで目を開ける・温かい空気を感じる

 

おわりに


日常のなかで当たりまえなことをやっていく。

「そんなの当たりまえじゃん」を「当たりまえにしていく」こと。

 

脳の疲れやストレスを和らげるためにはそれがやはり大切なんだと思います。

 

 

それでは今日も平穏な1日でありますように

 

 

池袋整体ゆっくりの看板マークのスマイル缶とオープンのコルクボード画像にThank you very muchのの文字を入れたもの

【この記事を書いた人】 

 

整体師

松本健之

 

JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。

独立して池袋整体ゆっくりをオープン。

数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。

ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。

 

プロフィール詳細