頭痛・片頭痛丨池袋駅東口4分の整体院

頭痛

更新日 2026年2月17日 

はじめに


肩こり腰痛とあわせて、頭痛でお悩みのお客さまも少なくありません。

頭の痛みは日常生活の質を下げてしまう辛いもの。

当店でできることなど紹介していますので、なにかの参考になれば幸いです。

 

池袋整体ゆっくりの看板マークのスマイル缶とオープンのコルクボード画像にWelcomeの文字を入れた画像

このようなお客さまが来店されています

お悩みの症状


  • 生理前に強まる頭痛で毎月憂鬱になる
  • 後頭部から首すじにかけて頭がズキンズキンと痛む
  • こめかみの辺りがしめつけられてキリキリ痛む
  • 頭痛以外にもめまい、立ちくらみがある
  • 休みの日のほうが頭痛が強まることが多い
  • 頭痛薬で和らぐが、なるべくなら薬に頼らずにいたい

 

頭痛で知っておきたいこと

まずはこれを知っておこう


  • 病気の可能性のないものは一次性(機能性)頭痛
  • 病気が原因の危険なものに二次性(器質性)頭痛がある※
  • 整体で対応できるのは一次性頭痛である
  • 一次性頭痛には緊張型頭痛・片頭痛・群発頭痛がある
  • そのなかでも整体に来る方が多いのは緊張型頭痛と片頭痛である

 

※病院や救急車が必要になるケースがある

※経験したことのない激痛・頭痛以外の症状があるときなど(発熱・嘔吐・・)

 

 

頭痛とは


頭や顔などに生じる痛みの総称です。

 

ただ天気(気圧)やホルモンの変化や嗜好品(アルコールやコーヒーなど)が原因になることも。

そのため一概に改善していけます、とは言い切れないのが現状です。

 

 

池袋整体ゆっくりができること

 

整体に来られる方は筋肉のコリによるものが多いです。

そのため施術の大きな目的は「首の筋肉を柔らかくしていく」ことになります。

 

ボウエンテクニックの施術


ぐいぐい押すことのないやさしい施術です。

クラニオセイクラルセラピーと合わせて使用。

日常生活のなかで高まった交感神経の緊張を和らげていきます。

 

脳を栄養し守る働きをする脳脊髄液。

ここを整えることにもつながりますよ。

 

※注)ボウエンテクニックの場合は「ゆっくり整体」などの手技は使いません。

 

 

頭や顔の施術


おでこの前の前頭筋や後頭部にある後頭筋・側頭筋などをゆるめていく気持ちいい時間です。

(人によってはアイタタタ・・になることもあるので強さには注意してます)

また顎関節にもアプローチします。

 

  • 頭や目がスッキリする
  • 頭と首のつなぎ目がラクになる
  • 頭痛を和らげる

 

このような効果がありますよ。

 

 

目の施術


外からの情報の8割以上を視覚からとっているといわれます。

 

目の力みも頭痛につながります。

無意識にしていると気づかなかったりするもの。

そのため症状が改善されにくいときは「目の施術」を取り入れたりしています。

目のまわりのツボ押しとも違った不思議な内容です。

 

 

背骨の施術


頭を支える首にある7つの骨。

その負担を軽減するために背骨に柔軟性(しなり)が出るような揺らす施術をしています。

首にかかっている負担を「分散させる」のが目的です。

 

 

その他


僧帽筋や肩甲挙筋といった首につながる筋肉は大切なところです。

鎖骨の調整や脚のある部分も外せませんし、アプローチできる場所はいろいろあります。

 

 

昔の人の知恵(ねじり鉢巻き)


痛みや姿勢の悪さ・力み癖などによって持続的に首に力が入っている場合。

 

通常だと首を通って心臓に戻るはずの血液が、頭にたまったまま戻りにくくなることがあります。

(うっ血状態)

頭が膨らみ大きくなってしまうので、ボッ~としたり(オーバーヒート状態)頭痛につながります。

ねじり鉢巻きをするのは、血液が頭に集中して渋滞状態を避ける意味があります。

頭が広がりすぎないための昔ながらの知恵なんですね。

 

からだがリラックスする森林の画像

頭痛の種類


① 緊張性頭痛


首や頭の筋肉が長い時間縮まることで起こる頭痛や頭の重さを総称したものです。

 

頭痛のなかでもっともよくみられます。

整体を受けることで緩和されたり改善されるのが期待できるものになります。

 

(期間)

数時間から数週間にわたり出たり出なかったりしながら続く

徐々に始まって持続し、午後に強まることが多い

 

(部位)

通常は両側に出やすい

 

(症状)

頭や首の血管が縮まることで、痛みしめつけられるような圧迫感・頭の重たさ・鈍痛が特徴 

 

(伴っておこるもの)

憂鬱感・めまい感・肩こりなど

 

(治療薬)

筋弛緩薬

 


② 片頭痛


女性ホルモン(エストロゲン)の影響も関係するため、男性より女性に多くみられます。

片頭痛が出ているときは、暗い静かな部屋でじっとしていることが好まれます。

 

血管が広がることにより起こるためカフェイン・アルコール・ストレスの影響を受けるのが特徴。

そのため緊張性頭痛に比べ、改善されにくいことがあります。

 

(期間)

反復性・発作性の激しい痛みが数時間から3日ほど続く

 

(部位)

片側が多いが、両方のこともある

頭の前や後ろ、目の奥だったりいろいろな場所に出る

 

(症状の出るまえに起きやすいもの)

ものが見えにくくなる

眠気・気分の不安定さなど

 

(症状)

血管が広がることによる拍動性で強い痛み 

 

(伴っておこるもの)

食欲がなくなる

吐き気や嘔吐

まぶしく感じるなど

 

(治療薬)

血管収縮薬

 


③ 群発頭痛


20~30代の男性がはじめて経験することが多いです。

機能性頭痛のなかでは、整体に来る方はとても少ないものになります。

 

(期間)

1回の痛みは30分~2時間ほど

2~6週間にわたって続く

同様の痛みが同じ時間帯に起きやすく、昼間よりも夜に多い

 

(部位)

目の周りを中心に頭の前側や横などで激しい頭痛

 

(症状)

3つの頭痛のなかで もっとも強い痛みが出る

拍動性

ハンマーで打たれているような感じ・火鉢でえぐられるかのような激しい痛み

 

(伴っておこるもの)

涙が流れる

眼の充血

鼻づまりなどで吐き気や嘔吐は少ない

 

(治療薬)

血管収縮薬

 

 

おわりに


頭痛はさまざまなことが原因になり、いくつかのことが重なっておこることもあります。

職場環境や天気など、変えにくいことはあるなかで

 

  • 顎(あご)や喉・目を力ませずにゆるめていく
  • 首や頭の硬さを和らげていく
  • 副交感神経優位な状態にうながす

 

池袋整体ゆっくりがお手伝いできることがあります。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

池袋整体ゆっくりの看板マークのスマイル缶とオープンのコルクボード写真に感謝を示す「Thank you」を入れた画像

【この記事を書いた人】 

 

整体師

松本健之

 

JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。

独立して池袋整体ゆっくりをオープン。

数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。

ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。

 

プロフィール詳細