肩こり腰痛でお悩みのデスクワークの方におすすめ丨豊島区の池袋整体ゆっくり

肩こり腰痛のデスクワークの方へ


更新日 2023年7月22日 

【はじめに】

 

池袋整体ゆっくりのお客様はデスクワークの方が多いですが。

お身体や気持ちの状態はそれぞれ違います。

 

  • 仕事の疲れやストレスで話す気力のない人・極力話したくない人
  • ストレスがかかりすぎて、嬉しいムカつくなどの感情も少なくなっている人
  • 趣味の楽しい時間にも苦手な上司の顔が頭から離れないストレスフルな人
  • 仕事のことを忘れたいので職場以外の話題で話したい人
  • セルフケアに役立つ知識や情報に興味がある人
  • 話すことが気分転換になるので、いろんな話題でおしゃべりしたい人

 

共通しているのは皆さま心身ともに疲れていることです。 

それを踏まえて

 

「そんな余裕はないかもしれませんが・・」

 

と前置きをし、施術のときにお伝えしているいろいろな豆知識があります。

その一部をここではご紹介します。

 

「知らなかったので為になる・参考になった!」

「役立つ知識として試してみよう!」

 

そのような反応もあるかと思いますが。

 

「そんなのデスクワーカーの常識でしょ」

「体調壊さない工夫してるよ、自分の身体なんだから」

 

日常のなかにすでに取り入れている。

身体を労う感覚を日々持っている。

 

そのような方が多いほうが嬉しいですね。

池袋整体ゆっくりの第一印象になるオープンのボードとスマイル缶の画像

デスクワークでこんなお悩みありませんか?

 

デスクワークのお仕事の方々からさまざまな身体のお悩みが聞かれます。

 

  • 頭痛(緊張性頭痛・偏頭痛)
  • 眼精疲労・目がショボショボする
  • PC画面の見過ぎで気持ち悪くなる
  • 首が痛い
  • 酷い肩こり
  • 指や手がしびれる・こわばる
  • 背中が痛い
  • 猫背がひどくなっている
  • 腰痛
  • 座り続けるのでおしりが痛い
  • 足のむくみやだるさ
  • 足元が寒い・冷える
  • 運動不足のため体力なくなった
  • ストレッチをしても症状が変わらない
  • 慢性的に疲れている・疲れがとれない

 

なかには健康に悪い気がする。

仕事で寿命を縮めているのではという声もあります。

 

それっておおげさだと思われるでしょうか?

 


『座位行動 厚生労働省e-へルスネット』

 

上記による座位行動の定義は以下になります。

 

「座った状態のみならず、横になってやすんだりテレビを観たりするすべての状態のこと」である。

 

また『座位行動』に以下のようなことが書かれています。

 

座る時間の長い人には健康問題が発生しやすいこと。

具体的にはこの3つです。

 

  • 寿命が短くなる
  • 肥満度が高くなる
  • いくつかの病気になる確率が上がる

 

「ふだん運動しているから大丈夫」という人に知ってほしいことがあります。

それは運動習慣のあるなしにかかわらず、座る時間が長いと死亡する危険度が高い。

 

そんなオーストラリアの研究データーがあることです。

 


身体に負担になるのは同じ姿勢が続くこと

【身体が嫌がるもの】

  • 猫背にならないように背筋を伸ばす意識している
  • クッションを使って座り心地を調整している
  • 姿勢がいいねといわれるのでとくに気にしてない

 

いろいろな人がいますが、身体が嫌がるのは同じ姿勢が続くことです。

姿勢の良い悪いは関係ありません。

 


【同じ姿勢が辛い理由】

 

同じ姿勢が続くとどうなるのでしょう?

 

負担のかかる場所を変えられない・分散できなくなります。

身体は無意識に同じ状態が続くことを避けていますよね。

 

睡眠中なら寝返りをうつことで布団に同じ部分が当たらないようにしているし。

まばたきをすることで目が乾かないようにするのはわかりやすいものです。

 


デスクワークのリスクを減らす方法

【重要!】

【同じ姿勢や状態を続けない】

 

第2の心臓ともいわれるふくらはぎ。

座りっぱなしだとここが働きにくくなるので注意したいところです。

 

意識して動かす必要があります。

 

  • つま先立ちのまま足踏みをする
  • 足の指をグーパーする
  • 貧乏ゆすりをする

 

30分に1度立ち上がって、少し歩ける環境があれば理想です。

 

圧迫され続けていたおしりが解放され、苦しさも軽減。

ふくらはぎも働きやすくなって血流も良くなります。

 

休憩頻度が多いとまわりの目が気になると思いますが。

 

「タバコやトイレ休憩をこまめにしてる人のほうが調子良くみえるんだよね」

 

と数名の方から聞いてますし。

 

目新しさはありませんが、同じ姿勢や状態を続けない。

それが1番大事です。

 


【少しでも姿勢を変えられればOK】

 

そんな理想な環境にはないよ、という人はかなりいると思います。

 

歩くのが難しい場合。

立ち上がるだけでも身体はリフレッシュできますよ。

 

一定の状態でキープされていた太ももやふくらはぎの筋肉の長さが変わるからです。

それにより形状記憶されていた筋緊張にも変化を起こせます。

 

立ち上がるのすらやりにくい職場環境の場合。

 

  • おしりを少しだけ3秒ほど浮かせてもとに戻る
  • 座ったままおしりを左右にゆっくり動かして負荷を分散させる

 

以上の方法がおすすめです。

 

固定された座り姿勢にゆすぶりをかけられるならなんでもオッケー。

いろいろとお試しくださいませ。

 


【眼精疲労を和らげる対策】

 

画面を集中して見るとまばたきの回数が激減します。

ドライアイやかすみ目を防ぐためにも、なるべく意識してまばたきをしてあげましょう。

 

また2次元の画面から離れて遠くを見るにもおすすめな方法。

目が3次元の奥行きを意識することが大切です。

 

ピント調整している「毛様体筋」の筋肉疲労を防ぐ効果がありますよ。

 

手のひらをこすってそのまま両目をおおうようにして包み込むのも有名な方法。

 

  • 手がつくる暗闇を目を開けて見る
  • 目に温かい空気を感じる

 

こまめにやることで目と気分のリフレッシュにつながります。

 


【脳疲労を和らげる対策】

 

集中して作業したり、画面を凝視つづけるとき。

脳がオーバーヒートしやすくなります。

 

冷やすのが追いつかなくなり熱をたくさん持った状態になるのです。

 

車だとボンネットから煙がでたり、速度が遅くなったり。

エンジンが止まったりする状態で故障につながります。

 

それは避けたいですよね。

 

脳を冷やす働きをするには頭を物理的に冷たくするのが簡単です。

ただ職場ではやりにくいと思われます。

 

そこでおすすめなのが、椅子での座禅。

動きをいったん止めることが重要です。

 

  • 目を閉じる
  • 耳から入ってくる音に意識を向ける
  • 呼吸は自然に
  • 座ったまま手や指の動きをとめてフリーズ状態に

 

この状態で10秒から20秒くらいキープします。

 

すると脳が休まり身体がリセット。

新たな状態で次の行動にうつりやすくなります。

 


【デスクワークは辛くしんどいお仕事】

 

「松本さんは姿勢いいから肩こりとかしなそうでいいですね」

「身体の使い方を知っているとコリとかないんだろうなあ」

 

と声をかけてもらうことがあります。

 

ありがたいことに通常だと問題ないのですが、PC作業は別です。

皆さんのいう「画面眺めて気づいたら3~4時間経ってました」的状況を試してみたところ。

 

目の疲れや頭の気持ち悪さにくわえて、ふだんは気にならない肩の部分が重苦しくなりました。

 

これは意図的に姿勢を変えず、負担を分散させずに作業していたらどうなるのか。

実験してみた結果です。

 

かなりしんどく感じました

 


【1時間に一度は立ち上がりたい】

 

やはり1時間に一回は立ち上がって歩きたくなりますね。

 

  • そうできる職場環境のほうが、作業効率がはかどりそう
  • 学校で50分くらいでチャイムが鳴るのは理にかなっている

 

そんなことを感じたこの頃。

 

当店はひとりなのでPC作業のときは可能なかぎりそうしています。

お客さまからは羨ましがられますが。

 

机のまえに座って頭を働かせているのと比べて。

 

個人的には掃除や体操などして動いているときのほうがアイデアが湧いてきたり。

座りつづけていないほうが作業は進みやすいです。

 


【おわりに】

 

大きな要因がひとつあって、それが身体に影響を及ぼすのはわかりやすいです。

あれが悪かったのかな、と原因に思い当たることができるから。

 

厄介なのは1つ1つは小さくて大したことがなさそうなもの。

それらが重なってボディブローのように身体に効いてくるときです。

 

原因がはっきりしないので、不安にもなります。

 

  • 大きな問題となって現れるまえに
  • 小さな要因が積み重ならないように

 

日々できることを少しずつやってみる。

首肩こりなどの症状や健康問題を和らげるためにも、そんな意識を大切にしていきたいですね。

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