初めての整体院は疲れるし会話は苦手・最小限のお客様┃池袋整体ゆっくり

初めての整体院は疲れるので会話は最小限が理想のお客様  

更新日 2022年6月6日 

【はじめに】

 

何かの本に次のようなことが書かれていました。

 

「話を聞くよりも、自分の話をしたい人がほとんど」

「だから気分良く話をしてもらえるように上手にリードしてあげる」

 

そうそう!

 

話したい人のほうが多いよねと思いつつ。

話をするよりも黙っているのを好む人もいます。

 

そんなお客様の紹介です。

 

池袋整体ゆっくりのオープンのボードとスマイル缶の画像

【身体を休める整体院での過ごし方】

 

整体院での過ごし方は大きく2つあるようです。

 

  • 話すことでスッキリする人
  • ゆっくりと静かに過ごすことで充電できる人

 

ふだんはお話する人でも疲れてるときは寝てしまったり、

その反対も時々ですがあります。

 

正解はないのでお客様が心地よく感じられる時間。

施術のときにそうなれたらいいなと思ってます。

 


【会話が好き・お喋りが大切な時間のお客様】

 

お話の内容はさまざまです。

 

  • 今関わっている仕事
  • 趣味
  • プライべートでの過ごし方
  • 現在考えていること、悩んでいること
  • お家のこと
  • 健康面
  • 話題になってるニュースや情報

 

家庭や会社・趣味の仲間など。

ふだんの人間関係のなかでは話せないことを話せる場所。

 

当店をそう位置づけてくれるお客様もいます。

 


【重要】

【会話は疲れるので静かに過ごしたいお客様】

 

初めての整体院や初対面のとき。

さらには定期的に行っている場所であっても次のような方もいます。

 

話を聞きたいわけでもなく、話をしたがることもなく。

商品としての施術は気に入ってるので、それだけ静かに提供してほしい。

 

それが希望。

 

そのため以下のような声が聞かれます。

 

  • 要望やカラダの状態の確認くらいの最小限の会話でいい
  • 不用意に話しかけられることがストレス
  • 振られた話題に対してうまく話さなければ・返さなければという焦りや不安がある
  • 「きちんと答えないといけない」という職場と似たような状況で追いつめられてる感じ
  • 話さないとお互いに気まずいから、沈黙できず仕方なくの会話が面倒くさい
  • 頑張って返事してたせいかリラックスできなかった・あとで疲れた
  • そもそも疲れて来店してるので世間話する元気がない
  • 静かに過ごせるところがあると気が楽

【不安や緊張・疲れているときの2つの傾向】

 

  • ふだんよりも口数が少なくなる (ギアが1段下がる感じ)
  • ふだんよりも口数が多くなる (ギアを1段上げテンションを上げる・ややムリをしている感じ)

 

はじめはお話好きなのかな?と感じた方が、実は疲れや緊張によるものだったこともあります。

 

人見知りというほどでもないけれど。

 

場をつなぐためだけに話をする。

表面的なコミュニケーションや気を使いすぎる人間関係。

複数の人がいるザワザワ賑やかな場所や空間。

 

などは疲れる人もいます。

 

会話が苦手なのに。

お店に行けばいろいろ聞かれたことに答えたりしなくちゃいけない。

 

静かに過ごせる場所があるとしたら。

少し遠くても行きたい。

 

そんな方もいるのですね。

 

気持ちが落ちつく安心感がある水にかかる虹の画像

【池袋整体ゆっくりを選んだ理由】

 

あるお客様によると、池袋整体ゆっくりに1度行ってみようと考えたきっかけ。

それは、ホームページが「うるさくなかった」からだそうです。

 

なるべく疲れなそうな施術者・シンプルな見た目のお店を探したとのこと。

「わたしみたいなのはマイナーだと思いますよ(笑)」とお話されてました。

 

  • リピート率98%!
  • メディアに掲載!
  • 医師が絶賛する!
  • 同業者も推薦!
  • 施術者とお客様のツーショット写真がわんさか載せてある

 

このようなお店は賑やかな印象があり、それらを求めている人も多いと思います。

お店探しのポイントは個人差が大きいものなのでしょう。 

 


【整体院での会話は少なめが希望のお客様】

 

整体院での会話は最小限にという人の場合。

話かけづらい雰囲気をされてたり、無口であるとは限りません。

 

「いつから・どこが・どんなふうに辛いのですか?」

という施術者側からの質問には、要領をえた答えをされます。

 

施術に必要がある・関係があると感じていただけたら、いろいろとお話もされます。

 

話される量は控えめでもコミュニケーションは成立。

 

そのため施術がしやすいのです。

ただ誰かが施術の様子を見ていたら、「静かですね」と感じることもあるでしょう。

 

整体師によるお決まりのセールストークを苦手とする方のとき。

そのあたりの対応も含めたものが施術になるのかもしれません。

 


【静けさが求められるとき】

 

コロナ禍にあって大きな変化のひとつ。

それが公共の場所や乗り物などで流れるアナウンスの内容です。

 

「感染防止のため、なるべく会話を控えてください」

 

現状では誰かといるとき。

静かでいることは気まずいことではなく、むしろ求められるようになってます。

 

マスク着用をはじめ、この先もいろいろと対策を続ける必要はあります。

行動に制限がかかり、コロナに関する健康上の不安もなくならない。

 

それでも。

 

「静かにしてていいんですよ」という流れだけは、有り難い。

 

そう感じる人も少なくありません。

 


【おわりに】

 

池袋整体ゆっくりを以前こんなふうに表現された方がいました。

 

「いい具合に放っておかれる感じが、わたしにはちょうどいいんですよね」

 

皆さまにとって心地よく感じられる過ごし方。

当店に限らずに、整体院でそんな時間を体験していただけたら幸いです。

 

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池袋整体ゆっくりのオープンのボードとスマイル缶の画像

【記事を書いた人】 松本健之