池袋で腰痛を改善する整体 腰の痛みが和らぎ姿勢が安定します

腰痛(2つの原因)

腰痛(5つの施術ポイント)では腰痛にみられる腰の痛みや不快感・辛さなどの種類について説明してます。

 

腰が痛い・辛いといっても座っているのが辛い方・立っているのが辛い方・動くのが辛い方と痛みの感じ方はさまざま。

 

池袋の整体ゆっくりで腰痛を改善するための施術ポイントも5つご紹介していますよ。

 

このページでは『腰痛あるある』を2つと、腰痛の原因になる6つのものを取り上げてみました。

 

よく聞く筋肉・筋膜をはじめ関節や血管・神経、それと内臓やストレスの影響などです。

 

 

池袋の整体ゆっくりの提供するものは、腰痛を改善するためだけの整体ではありません。

 

ホームにもあるように【呼吸・睡眠・排泄】3つの働きが整うような整体を心がけてます。

 

どうぞご覧ください。

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脳に送られる情報はなるべくシンプルに

自分の持ち場の仕事がうまくやれなくなって、周りがヘルプしないといけない状況は脳にとっても命令が複雑になります。

 

足首を例にしてみます。

 

うまく働けていると地面からの衝撃を吸収し、負担が腰の方に伝わらないようにしてくれます。

 

それが足首がうまく働けない場合。

 

揺れや衝撃が膝に伝わり(膝はひねる動きに弱い)、それをさらに補正しようと股関節や骨盤,腰が余計に

働かないといけなくなります。

 

それぞれの部位が自分の持ち場の働き+補正作用をすることで、脳には複雑な情報が入ることになり脳も疲れます。

 

 

関節がなめらかに動けて筋肉筋膜がしなやかになると、脳へ入る情報もスッキリします。

 

すると疲れにくくなったり、集中しやすくなったりするんですね。

作業の効率も上がります。

 

情報処理がシンプルな分、カラダに余計な力も入らなくなり、腰周りの筋肉・筋膜も最小限の力で働けばいいので

腰にスッキリ感も出てきます。 

 

またポンプ作用により血液やリンパなどの液体の流れが整いやすくなるメリットもあるのですね。


腰痛の原因は腹筋・背筋が弱いから?(腰痛あるあるその1)

ぎっくり腰をやったり慢性腰痛で辛くて行った整形外科や病院,接骨院,健康雑誌やテレビなどでも

そういわれることが多いです。

 

整体師として仕事をしてきて1番聞かれることが多い『腰痛あるある』かもしれません。

 

確かに関係はあるでしょうが、キックボクシングをやっていた個人的な経験からまず感じたこと。

 

周りにいるのは筋肉自慢の方が多かったのですが、腰痛ある人けっこういたんです。

 

  • シックスパックといわれる腹筋がきれいに割れている人
  • 強いパンチを打てる1つの目安とされるヒットマッスルである力強い広背筋を持つ人(自分の感覚からすると広背筋より前鋸筋という筋肉が大切だと感じてます)  

 

見た目にはすごいカラダをしていても腰痛ヘルニアで痛めていたり、慢性腰痛で悩んでいる人もいて。

 

そのときにこう感じたのです。

 

  • 表側に分かりやすくある大きな筋肉や見栄えのする筋肉は腰痛と関係が少ないのかも?

 

整形外科や整体院で腹筋,背筋を鍛えましょうといわれるのは間違っていないと思います。

少ないよりもあるほうがいいはずです。

 

それに加えて大切なこと。

 

  • 表側だけでなくカラダの奥にある深層筋(大腰筋など)といわれる筋肉をトレーニングしたり、使いやすくなるようにすることで支えをしっかりさせる

 

ここができている人は腰痛が少ないですよ。


背骨の間が狭いところは牽引するとよい?(腰痛あるあるその2)

整形外科の先生は画像から形をみることが多いです。

医師であるのでレントゲンやCT・MRI検査などができるからですね。

 

整体師はそういった検査ができないので、カラダの状態や関節の動きを見ようとします。

 

背骨と背骨の間が狭くなってクッションの働きをする椎間板が薄くなってるのをお客様から聞いたとき。

 

  • なぜ狭くなったのだろう?
  • 画像で狭くなった椎間板や圧迫されてる神経だけに問題あるのかな?

 

なんて考えたりします。

 

牽引をしてラクになった場合もあるようなので有効かもしれません。

 

整形外科や接骨院での牽引のメリットとして考えてみたのはこの3つ。

 

  • 痛みの出ている周りの筋肉などの組織をストレッチ
  • 背骨の横にある神経の通り道(椎間孔)を広げることで神経にかかる負担を減らす
  • 背骨と背骨にかかる関節(椎間関節)への重みを減らす

 

ただ生理的に自然なのは頭から床に向かって重みがかかっている状態です。

忘れがちですが、重力の下に生きています。

 

一時的に広げられたとしても自分の重みでまた戻ることが多いのが自然といえるので、その辺りを踏まえて

上手に牽引を利用されるといいかもしれませんね。

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腰痛の6つの原因

いろいろ考えられる中でまずはこの6つにまとめてみます。

 

  • 筋肉,筋膜
  • 関節,骨格(特に胸郭や骨盤・股関節・足首)
  • 姿勢
  • 血管・神経
  • ストレス
  • 内臓

 

これだけが原因ということは少なくて、程度の差はあれどれかが組み合わさって症状につながっていることが多いです。

 

お話しを聞いてると腰の痛みの原因は筋肉,筋膜や関節。姿勢が悪いからと考えている方が多いかなと思われます。

 

まずは筋肉,筋膜からみていきましょう。


腰痛の原因1 筋肉・筋膜とは?

大きく分けると

 

  • 筋肉は運動の仕事(骨や内臓を動かす)
  • 筋膜は運動以外の仕事

 

の特徴があります。

 

筋膜リリースという言葉がメディアを通して広く知られるようになるずっと前から、ロルファーの方や

一部の施術家の方は筋膜への取り組みをされています。

 

ロルファ―というにはロルフィングという施術をする方のこと。

 

重力との調和やカラダの構造の中心と考えている筋膜を重要視してます。


腰痛の原因となる筋膜の4つの特徴

 

  • 包む・・・内臓や骨,筋肉など全身を覆うもの それぞれを結びつけたり区切る役割
  • 守る・・・内臓や骨、筋肉を包むことで保護している
  • 支える・・・骨や筋肉のみでは支えがしにくいカラダの構造の中で、膜の強度により支える働きをサポート
  • 通り道・・・血管や神経,リンパなどを通すための空間,道をつくる

 

硬さが強い筋肉だと骨や内臓をうまく動かしにくくなります。

 

同じように硬さが強い筋膜だと守ったり支えたりする仕事がしにくいため、血管や神経に負担がかかりやすくなるのです。

腰の痛みや重さ,足のしびれの原因にもなります。


筋肉・筋膜が硬くなる理由(その1)

  • 同じ姿勢が続くことで筋肉,筋膜に血液がうまく届きにくくなる+心臓に戻りにくくなるから

 

エコノミー症候群といわれる同じ姿勢で座る時間が長かったり、デスクワークの方や車を誘導する方をはじめ

様々な方に見られます。

 

 

届きにくい=不要なものを捨てにくい

 

 

ということになるので、カラダの中に老廃物がたまりやすくなります。

揚げ物を続けると油がどんどん黒く酸化していくようなイメージです。

 

黒ずんだ油で作った揚げ物がカラダに良くないように、老廃物がたまった状態が続く場合。

 

  • それをなんとか処理しようとして肝臓や腎臓などの負担が増える

      ↓

  • 呼吸や代謝・消化・免疫力の働きも下がる 

       ↓     

  • だるさが出る・疲れやすくなる =カラダの働きの効率が下がる

 

ことにつながりやすいです。

 

心臓から送られた血液が全身にうまく届くことと同じように大切なこと。

 

 

それは全身から心臓に戻る血管のルートである静脈が渋滞せずに(うっ血)いることなんですね。

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筋肉・筋膜が硬くなる理由(その2)

  • カラダのどこかに怖さがあるから

 

そこを守ろうとして無意識に固めていることがあります。

 

動いて痛みがあることの怖さや、古傷をかばうためだったり。

なめらかに動けない部分をかばおうとしてたりすることもあります。

 

緊張しがちな場合は力を入れて固めることで安心感が生まれたりするのでそういったことも関係あるようです。

 

 

腰周りに限らないことですが。

 

炎症やうっ血などにより硬結(こうけつ)と呼ばれるしこりのような硬さがあると、筋肉はうまく縮めなくなります。

縮めないと力を出せません。

 

 

しこりという重りを多く持っているカラダは、見た目に筋肉質でも呼吸や代謝などの作業効率が悪かったりします。

 

  • 筋肉が固まると力を出しにくくなる(長さが変化できない状態)

    

  • 筋肉がつくところである関節にも負担になる(骨を動かしにくくなる)

 

ということにつながるのです。


筋肉・筋膜が硬くなる理由(その3)

  • 気合の入った状態で固めてカラダを使いやすいから

 

無意識に力を入れ続ける傾向のある人ですね。

健康診断のときに「力を抜いてください」といわれたりします。

 

マウスを使うときにクリックする力が強かったり、クリック以外で使う他の指全体にも力を入れやすい方。

キーボードをタターン!と叩く方などもそうです。

 

スマホ操作も同じで、動かす指だけでなく持っている指全部に力を入れ過ぎていたりなど。

 

  • 固めていると必要なときに力を出しにくくなる

     ↓

  • 力が出にくいから余計に力を出そうと力んでしまう 

 

このサイクルになっているとカラダは疲れやすく、腰に痛みも出やすくなります。

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筋肉・筋膜が硬くなる理由(その4)

  • 靭帯や関節がゆるい場合

 

靭帯というのは骨と骨をつなぎとめておくための大切なバンドのようなものです。

関節(骨と骨のつなぎ目)を決められた方向に動くように誘導する役割があります。

 

生まれつきや捻挫や交通事故などが関係して、足や肩の靭帯や関節がゆるい方がいます。

柔軟性が大きいのでうらやましがられたりするのですが、肩こり腰痛などでお悩みの方も少なくありません。

 

  • 大きく動ける=不安定

 

いつでも不安定な感覚であるためにカラダの奥にある筋肉を固めやすくなります。

そうすることでグラグラした感じを少しでも安定させようとするからです。

 

表面の筋肉は柔らかいけど深部に固まりがあることが多く、柔らかいのに何でこんなに辛いんだろう?

と感じる方もいます。

 

そういった場合は固まりを緩めるというよりも、安定する方向に圧をかけてサポートするのが有効だったりするんです。

 

池袋整体ゆっくりでは足首の関節に動きをつけるというだけでなく、ゆるく不安定な足首の関節が安定するように

締めるような調整もしてます。

 

  • 「いつも足がぐらぐらしてる感じがあるけど、今すごい安定してます!」
  • 「足に力を入れてないと不安だけど、普通に立ててますね。これだとラクです」

 

そんな嬉しい声をいくつか頂いてます。

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腰痛の原因2 関節・骨格

前屈と後屈

上半身を前に曲げる(前屈)と背骨のでっぱり(棘突起)とでっぱりの間は開いて広がります。

 

反対に後ろに反らす(後屈)ときは閉じて狭くなります。

 

これがうまく働けているか?

 

姿勢にともなう関節の動きの法則があるので、そこから外れると腰周りに痛みや重さは出やすくなります。 


屈曲と伸展

股関節を後ろに動かす(伸展)と大腰筋伸びておしりの筋肉(殿筋群)は縮まる。

股関節を前に動かす(屈曲)と殿筋群伸びて大腰筋縮まる。

 

  • 前側が縮んだときに後ろ側が伸びているか(反対も同じ)

 

このバランスがとれていないと骨盤がスムーズに動きにくくなります。

 

そうすると股関節もうまく働けなくなり、それを腰がカバーしているから負担が大きくなるのです。


骨盤の関節

骨盤の関節である仙腸関節。

 

上半身の体重を支えて、下半身からの力(床を押しているのと同じ分の力で頭に向かって押し返されている)

のバランスをとっている部分で非常に硬い関節です。

 

そこに少しの動きがあるかもポイントになります。

 

腰痛になりやすい傾向の人の姿勢の画像

また骨盤の真ん中にある仙骨と5番目の腰椎との関節部分に柔軟性があることも大切なことです。

 

ここに柔軟性が少ないと出っ尻の姿勢に近くなり、腰への負担が増えることに。

 

 

このような場合はお腹の奥に強い緊張があるため、仰向けになると腰が反ってしまうことが多くなります。


  • おしりの筋肉が固まっている場合は骨盤の関節が動きにくくなる

    ↓

  • 太ももの筋肉も固まりやすくなる

    ↓  

 

  • 股関節と同じ骨である膝の関節にも影響が出やすくなる

胸郭(池袋整体ゆっくりが特に大切にしているところ)

背骨と肋骨,胸骨でできた鳥かごを胸郭といいます。

 

胸郭のポイントは

 

  • 体幹である(カラダを支える胴体)
  • 肺や心臓といった内臓を守っている
  • 横隔膜とともに呼吸に関わっている

 

おしりの筋肉が固まることで股関節が働きにくくなります。

すると横隔膜,胸郭が影響を受けて、呼吸の質が低下しがち。

 

肋骨に首の筋肉がついていることから、日常生活の中で呼吸がスムースでないとただ息をしているだけで首肩こりにも

つながります。

 

胸郭に柔軟性がない方の背中を押すと、「腰にイヤな感じで響きます」「腰が不安定な感じがします」などの反応が出たりします。

 

 

押されたところに柔軟性がないとたわんで圧を吸収できずに他の部分へ伝わってしまうのですね。


池袋で腰痛を改善する整体のメリット

  • 関節や筋肉・筋膜に柔軟性が出てくる 

     

  • クッションの働きがしっかりしてくる=支えがしっかりしてくる

     ↓

  • 肩や腰など背骨に負担がかかりにくくなる

 

ということがあるためにいろいろな部分に柔軟性を取り戻していくことを大切にしています。

 

ただ硬いところを強い力でもみほぐすのではなく、動かしても痛みが強まらないようにサポートしつつ

押圧していきます。

 

カラダに大丈夫ですよと伝えるようにしながら施術していくと、無理なく痛めずにカラダが

ゆるんでくれたりします。

 

 

整体を受けるメリットは症状改善だけでありません。

 

カラダが整うことで生活の質があがるので、仕事に取り組みやすくなったり

趣味が充実したり、眠りが深くなることなんですね。

 

 

関節や筋肉筋膜、内臓に柔軟性があることは気持ちにも余裕があることにつながります。

竹林のなかに広がる青空の画像
オープンのボードとスマイル缶の画像