池袋で坐骨神経痛・足のしびれを改善するおすすめ整体院┃池袋整体ゆっくり

坐骨神経痛

更新日 2026年2月16日 

はじめに


「老化は足からはじまる」

 

そう聞くと不安になりますよね。

だから頑張って歩かれている方を応援しています。

 

ただ大切なのは「たくさん運動」することではなくて。

からだ「整った状態で」歩くことかもしれません。。

そのために必要なのは整える場所。

 

  • 歩きやすくなる。
  • 立ちやすくなる。
  • 座りやすくなる。

 

そして。

痛みやしびれが和らいでくる。

 

池袋整体ゆっくりはそんなサポートをつづけています。

池袋整体ゆっくりの看板マークのスマイル缶とオープンのコルクボード画像にWelcomeの文字を入れた画像

このようなお客さまが来店されてます

お悩みの症状


  • 腰からお尻・太ももの後ろやふくらはぎ・足先に痛みやしびれがある
  • 立っていたり座る時間が長いとおしりや脚が辛くなる
  • 足に力が入れにくい・指が動かしにくい
  • 段差がない平らなところでもつまずきやすい・よろけることが増えた

 

「楽」という言葉を久しぶりに使われた坐骨神経痛の方に評判の施術

(お名前 K・I様 /70歳代 /お住まい 東京都江東区)


坐骨神経痛で眠れなかったが施術の回数を重ねると7割くらい痛みが減ったと書いてくれた 池袋整体ゆっくりのアンケートの画像

 

1 カラダに対してどのようなお悩み、不安がありましたか?

  • 左股関節と左膝が痛く、立っているのが辛い。
  • 痛みで夜、眼がさめて、寝返りをうつのがしんどい。
  • 坐骨神経痛ではないかと、医者に言われた。

 

2 施術を受けられてどのように変わりましたか?特に良かった点がありましたらご記入ください)

 

職場の同僚から池袋にある整体とはじめに聞いた時には遠いなと感じたので、現在のように通ってみるとは思いませんでした。

 

1回目の時には、整体の内容よりも緊張しがちな自分でも話しやすい方なのでそちらの方が印象に残ってます。

おだやかなふんいきと明るくキレイなお店ということもあり、とても落ちついて整体を受けられたのがありがたかったです。

 

足の痛みについては、松本さんがお話されてたように1度で痛みがとれることはなく、帰る時に少し歩きやすい程度「すみません」でしたが、夜中ベッドの中でいつもよりなんとなくですが楽な気がしました。

その時に楽という言葉を久しぶりに使ったなと思い、主人に伝えると少し安心した表情になったのを覚えています。

今回痛い場所とは違う所を整えてもらっている途中で足の痛みが今までで一番やわらいでいることに気づきました。

 

いっこうに痛み止めが効かない状態が続いていたので驚きです!

まだ痛みはありますが、7割位楽になりました。

これからも引き続きよろしくお願いします。

 

3 その他特に印象に残ったことがありましたら、どんなことでも結構ですのでご記入ください。

 

広いベットが大柄な私にはうれしかった。

観葉植物がどれも元気でエネルギーをもらえました。

 

※お客様個人の感想になります。

 効果を保障するものではありません。

 

松本のコメント


職場の方が心配され、ご自分の通われている池袋のお店を勧めてくれたのが来店されたきっかけです。

 

足の血管の病気に、『閉塞性動脈硬化症』というのがあります。

それを確認すると、「整形外科でも同じことを言われましたが、今のところ大丈夫」とのことでした。

 

痛みどめが効かず緊張がつづき、睡眠も浅くなるのて疲れも取れない状態。

すぐに変化はありませんでしたが、4回目の施術の途中から股関節のまわりが緩んで改善されてきました。

「一緒に働く仲間たちといるのが楽しいんです」と聞き、そういう職場にいられることが羨ましいなあと感じます。

 

 

坐骨神経痛で知っておきたいこと

※重要

まずはこれを知っておこう


  • 坐骨神経痛はっくり腰と同じように「病名ではない」こと
  • 痛みやしびれの程度はもとより「痛む部分はさまざま」であること
  • 脚部の痛みをすべて腰椎(腰の背骨)からくると考えるのは危険なこと
  • 「馬尾症候群」の可能性がある場合は、医療機関を受診してください

 

※足の痛みや違和感にとどまらずに力が入らない。

尿が出ない・排泄をコントロールできない排尿(便)障害など

 

 

坐骨神経痛とは


坐骨神経の通るラインにそって痛みやしびれ・違和感などがある「状態のこと」です。

おしりや太ももの裏側~ふくらはぎやスネ・足の症状に使われることが多くなります。

 

脳から神経に命令が出るとき。

背骨のなかを通る脊髄から枝分れした神経を通って、手や足に伝わります。

 

手のしびれより、坐骨神経痛など足のしびれでお悩みの方のほうが多い理由。

それは脳からの神経の距離が手よりも長いぶんだけ、途中でアクシデントが起きやすくなるからです。

 

 

池袋整体ゆっくりができること

お尻まわりや太ももの施術


ガチガチに硬くなった殿筋やハムストリング・大腿四頭筋などの筋肉をゆるめていきます。

 

とくに女性のお客さまの場合。

 

男性の施術者の手のひらや指でお尻まわりを長く押されたくないという方も少なくありません。

そのため不快感が少なくなるように重さのある道具を用いた施術をすることが多いです。

ジワ~っと圧をかけることもあれば、あるときはリズミカルに刺激を入れていくことも。

ウトウトされる方もいらっしゃいます。

 

「こういうふうに施術されたことってないです」

「めっちゃお尻やわらかくなった!」

「どんなふうにやってるんですか?」

 

すべて女性のお客さまですがそんな声をいただくことが多いですよ。

 

 

足首の施術


足首を揺らしたり動かすことで、膝・骨盤・上半身へ伝わる揺れ方を見ます。

 

膝のねじれに注意しながら、足裏から骨盤に向かって軸を整えるのが狙いのひとつ。

リズムよく軽く揺らされることで、リラックス効果を感じられるものメリットです。

また硬くなったおしりや太ももの筋肉が緩んでくることもあります。

 

踵骨(かかと)や距骨の動きが少なかったり。

甲の部分が硬すぎたり、関節がグラグラと不安定なケースまで。

状態は皆さま違うので、足の状態に合わせて必要な施術をしています。

 

 

お腹の施術


お腹の柔らかさは「健康をはかるバロメーター」のひとつ。

ここが冷えていたり、みぞおちまわりがガチガチだったりするのは良くありません。

 

腹筋の奥には腰痛や坐骨神経痛をはじめとした症状に関係する「大腰筋」があります。

硬さが強いと押されたときの痛みや不快感を感じやすいので、それらが和らぐように。

お腹がふわっと柔らかくなっていけるように施術を工夫しております。

 

 

肋骨の施術


腰やお尻まわりはもちろん、首や肋骨・肩甲骨など上半身の施術も坐骨神経痛には有効です。

とくに肋骨の部分について。

 

「あんまり施術されたことがない」

「こんなふうにやってくれるお店はなかった」

「肋骨なんて関係ないと思ってたけどすごいですね」

 

という声をいただくことが多いです。

 

 

その他


首や頭・顎関節。

肩甲骨まわりに腕など。

 

お客さまの状態によっては「こんなところが?」と思うような部位が効果的なこともあります。

 

 

坐骨神経痛が改善される理由

原因にアプローチできたとき


いつもと違う痛みや長引く症状があれば整体でなく専門の医療機関に行くのがベスト。

命にかかわるケースもあるからです。

 

大切な画像検査ですが、筋肉や関節の状態すべてはわかりません。

整体ではそこに原因となるものが隠されていないかを確認していきます。

 

  • 肋骨下部と骨盤とのあいだに空間は適度にあるのか
  • 腰と骨盤をつなぐ部分の柔軟性はどうか
  • 肩や背中の状態がおしりに影響を与えてないか
  • おしりが硬すぎないか
  • 股関節の動きに不自然な左右差はないか

 

手術が必要といわれたけれど、整体で良くなる場合。

画像で見られた異常とは別のものが関係していることが多いようです。

 

気持ちすっきり森林浴の画像

坐骨神経ってなに?

人体で最大の神経


坐骨神経は腰椎(腰の部分にある背骨)から出た神経。

仙骨(骨盤の真ん中の骨)から出た神経。

 

2つが合わさった「人体で最大の神経」のことです。

 

腰からおしりに出て太ももの裏を膝裏まで走ります。

枝分れし、ふくらはぎから足(後ろ)とすね(前)に向かう2本の神経になります。

 

背骨のなかを通る神経の束である脊髄は中枢神経。

そこから枝分れしたものは末梢神経と呼ばれます。

 

坐骨神経は末梢神経の1つです。

 

前述したように長いものは障害されやすいという特徴を持ちますが、太いものも同じ

長く太い坐骨神経は、ほかの細い神経に比べるとダメージを受けやすい構造になってます。

 

坐骨神経を示した解剖学書の画像

(ネッター解剖学図譜第2版より引用)

坐骨神経痛の原因

大きくわけて筋肉と神経・血管の3つが考えられます。

※整体でよくあるもの

① 筋肉が硬いケース


お腹の奥にある大腰筋や骨盤をおおうおしりの筋肉。

太ももの前や後ろの筋肉が硬いとき。

動脈硬化ではなくても、循環障害が起こりやすくなります。

 

血液が不足している筋肉は、酸欠や栄養不足状態。

そのために、「痛みを感じる発痛物質」が出やすくなるのです。

 

 

② 神経が原因の場合


神経が原因で考えられるのは3つ。

 

『腰椎椎間板ヘルニア』

『腰部脊柱管狭窄』

『梨状筋症候群』

 

下半身に痛みやしびれるような痛みで医療機関に行くケース。

MRIの画像検査を受けることが多いです。

 

背骨の変形や神経の通り道(椎間孔・脊柱管)が狭くなり神経が圧迫されているとき。

それが痛みの原因とされます。

日常生活に支障がでて早急な手術が必要になるケースもあればそうでないものもあります。

 

 

神経の特徴


シンプルにまとめると、以下のようになります。

 

  • 圧迫に対しては意外と強い
  • 引き伸ばされるのが苦手

 

交通事故や高所からの転落などで、神経に牽引されるような強い力が加わった場合。

とくにダメージが出やすくなり、以下のような状態になることがあります。

 

  • 運動神経・・筋肉のこわばり・力が入れにくい(運動の異常)
  • 感覚(知覚)神経・・痛み・しびれ(知覚の異常)

 

痛みやしびれだけというものより、運動の不具合も起こります。

 

当店のお客さまの場合。

感覚よりも運動の異常が強い方のほうが回復に時間がかかることが多いようです。

 

 

③ 血管が原因の場合


血管が原因の代表的なものが『閉塞性動脈硬化症』。

 

動脈硬化により、血管が狭くなったり閉塞(血管が詰まる)が起きるものです。

手足の先端へ栄養や酸素を十分に送り届けられなり、痛みやしびれの症状が出ます。

 

間欠性跛行(かんけつせいはこう)』を伴いやすくなります。

 

 

間欠性跛行(かんけつせいはこう)


間欠性跛行の特徴は少し歩くと痛みやしびれで歩けなくなる。だけど休むとまた歩けるようになることです。

 

(間欠性跛行の症状の違い)

  • 閉塞性動脈硬化症の場合・・・片側性でふくらはぎより下にしびれ・冷え
  • 腰部脊柱管狭窄症の場合・・・両側性でお尻から足全体

 

おわりに


腰やおしりを緩めていきたいとき。

その部分だけを施術してもうまくいかないことがあるのですね。

 

そんなとき大切なのがこれらのこと。

 

  • 施術の考え方の引き出しを増やす
  • やり方を工夫する
  • 施術効果が高まるようなカラダの使い方をする

 

整体師なら誰でもやるふつうのことを、ふつうに今日もやり続けています。

 

池袋整体ゆっくりの看板マークのスマイル缶とオープンのコルクボード写真に感謝を示す「Thank you」を入れた画像

【この記事を書いた人】 

 

整体師

松本健之

 

JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。

独立して池袋整体ゆっくりをオープン。

数多くの整体セミナーを修了し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。

ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。

 

プロフィール詳細