池袋で肩こりを解消!呼吸や身体が楽になる池袋整体ゆっくり

肩こり

【はじめに】

 

首や肩まわりに「こり」を感じる条件がそろったとき。

不快な感覚があるという情報は、脳に送られ続けます。

 

テニスボールでツボをマッサージする人もいます。

 

ただ身体の感覚が、血行不良などにより鈍くなっている場合。

肩の重さやこり感を自覚できないことがあります。

 

首や肩甲骨周りがガチガチに硬いのに「肩こりしないんだよ」というケースです。

重要なのは、自覚がなくても身体がストレス(不快な感覚)にさらされ続けていること。

 

そのため脳も休まりにくくなります。

なんとなく調子が悪い・スッキリしないという日が増えることもあります。

 

池袋整体ゆっくりオープンのボードとスマイル缶の画像

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 首を圧迫するもの、首からぶらさげるものが苦手 (タートルネックの洋服・ネックレスや社員証など)
  • 首・肩を動かしたり、回すとゴリゴリ音がする
  • 腕をあげるのがしんどい・重い
  • 肩甲骨まわりの痛みや重さ・背中のつっぱり感
  • 首の寝違えでないのに、頭を動かしにくい・動かせる範囲が狭い(呼ばれて振り向くときが辛い)
  • 頭を横に倒して伸ばすと筋肉がちぎれそうな気がする

肩こりの原因

【肩こりに関係する代表的なもの】

 

これらがお互いに関係してくることが多いです。

 

  • 筋肉・筋膜のこわばり (隣り合うもの同士が強くつながることで、縮まる伸びるの動きが制限される)
  • 関節・骨格の歪み (骨がスムーズに動けなくなるため、骨を動かす筋肉の負担が増える)
  • 内臓の不調 (内臓を守ろうとする防御反応により、無意識に身体が力む・力が抜けなくなる)
  • 不良姿勢 (常に緊張を強いられるため、リラックスがしにくくなる)
  • 事故・転倒の経験 (日常ではない強い衝撃により神経や筋肉のバランスが乱れる)
  • ストレス (積み重なることにより身体の修復機能が弱められていく)

【MRIやレントゲン画像で判断しにくいもの】

 

医療機関でのMRIやレントゲン検査は大切なもの。

不調が続くときには、受けておくのが安全です。

 

「問題はないよ」と言われることもあります。

 

このときの問題とは「生命に危険のある大きな」という意味なので、まずは安心です。

 

 

それでも辛さを訴える人がいるのは、画像からは判断しにくいものがあるから。

 

検査のときは、じっとする必要があります(静止状態)

身体を動かしながらどこに問題があるかを撮影するものではありません。

 

そのため、関節の動きや筋肉・呼吸など「ダイナミックに動くもの」の状態はわかりにくいです。

 

どの検査でも特性上強みと弱みがあります。

 


【補助的な役割をする整形外科的検査(テスト)】

 

そこで筋肉や関節の動き・神経の状態を調べる一般的なものが『整形外科的テスト』です。

画像や道具を使わずに身体の状態をチェックできるのが強み。

 

  • 頭や腕の動ける範囲におかしいところはないか (可動域)
  • 痛みの出る動作はないか
  • 筋力が弱くなっている部分はないか
  • やりにくい動きがあるとしたら、なにが考えられるのか

 

可動域についていうと、女性は大きい傾向があります。

 

A地点からB地点まで腕を動かす検査の場合。

肩こりがあっても動けてしまえると、「大きな問題はないですよ」になる可能性もあるでしょう。

 

それだとあまり意味がなかったりするため、当店では関節の柔軟性や動きの大きさは参考程度に。

また一般的な整形外科的テストとは異なるものも使って、原因を調べるようにしています。

 


筋肉・筋膜について

 

筋肉やそれを包むシートのようなものである筋膜。

これらが硬くなると不快感が強まります。

 

例えるなら筋肉が人間で筋膜が洋服のようなもの。

 

ちょうどいいサイズの洋服を着てれば不快感はありません。

これが2サイズくらい小さな洋服だと動きにくいし、苦しくなります。


筋肉・筋膜のストレッチ

 

筋肉・筋膜は同じ姿勢や状態が続くのが苦手。

どんなに良い姿勢といわれるものであってもです。

 

筋肉の働きは脳から命令が出て、縮むことで力を発揮すること。

緩むことで元の状態に戻るのを繰り返してます。

 

これがうまくいかなくなると緩みにくくなって、固まった状態が続いてしまいます。

 

  • 固まる程度が小さい場合

 

ストレッチや体操をして伸ばしたり、動かしたりすることで回復しやすいです。

 

  • 固まる程度が大きい場合       

 

上記のやり方だけでは変化が出にくくなります。

ストレッチ効果よりも、働き続けろという脳から筋肉への命令のほうが強いためです。

 


池袋整体ゆっくりの肩こり解消の考え方

【内臓から考えるとき】

 

こりをほぐすだけでなく、呼吸がスムーズになることは健康への第一歩です。

 

そのため、内臓を入れるかご状の器である胸郭。

ここに柔軟性をとり戻していくことを大切にしています。


胸郭(前)

骨格模型で胸郭をしめした画像

胸郭(後)

胸郭(横)

胸郭を示す画像


胸郭のなかにある2つの大切なもの。

  • 心臓(循環)
  • 肺(呼吸)

胸郭はこれらを守るためにある骨の鎧です。

 

ただせっかくの機能も以下の場合は、働きにくくなります。

  • 背骨や肋骨に柔軟性が少ないとき
  • 肋骨の上にある筋肉(前鋸筋)などが硬いとき

胸郭に柔軟性がないときの心臓の例

  • 1回の拍動で送ることのできる血液量が低下   

     ↓

  • 質より量でカバーということになり、拍動の回数が増える 

     ↓

  • 24時間働いている心臓にさらに負担かかる

 

運動してるときだけなら自然な反応なので問題ありません。

 

デスクワーク中にこのような状態が続いている場合。

さまざまな不調につながる危険があります。

 

心臓や肺の疾患は爪や指先に現れるものがあるので、ご自分で確認するのも大切です。

太鼓のバチのように指先が丸く膨らんで変形しているばち状指・ばち爪になってないかなど。

 


【筋骨格から考えるとき】

鎖骨(前)

肩甲骨(後)


 

胸郭についてくる骨がこの2つ

  • 鎖骨
  • 肩甲骨

腕があがるときには腕以外にも鎖骨・肩甲骨・そして胸郭がしっかり動く必要があります。

ここが動きにくいときはお腹も縮まっているため、腕もあがりにくいです。

 

鎖骨や肩甲骨のバランスが崩れているとき。

肩こりや首の痛み・頭痛・背中のはり感や腰痛などの症状につながります。

 

池袋整体ゆっくりの店内写真 植物と骨格模型

お客様の声 

N・O様 40歳代 お住まい 豊島区

池袋整体ゆっくり お客様から頂いたアンケートの画像

 

1カラダに対してどのようなお悩み、不安がありましたか?

  • 肩・背中・腕のつけ根・腰・尻っぺた~膝裏~足まで左に比べて右側が痛くなることが多い
  • ずい分(5年以上)前から首が回せない(ゆっくり回しても痛くて回そうとするとかえって首がつって寝違えたようになってしまう
  • 目薬を差そうと上を向くと痛くて怖い感じがする
  • 右腕(肘~先)を背中側にまわすと右肩の中の方がつっぱる感じがして左と違って後ろに回わらない

 

2施術を受けられてどのように変わりましたか?[特に良かった点がありましたらご記入ください]

  • どこの不調(痛み)がどこに原因があるのか、どこから治していけばいいのか、全くわからなかったのですが、施術を受けるごとにどの部位も以前より動きが軽く動く範囲が広くなりました。
  • 肩甲骨周りだけでなく、体の前面の鎖骨、肋骨、脇の下などの硬さが肩や腕の動きにくさ(痛み)につながっていることを実感しました。
  • 話しやすい雰囲気なので、自分の体のどこのどんな不調が気になっているのか気軽に相談でき、安心して施術を受けられるので、かかりつけのお医者さんのような感覚で通わせていただいてます。毎回同じ方に診てもらっていると今までの経過や施術による変化もみんな把握してくださっているというのも安心の1つです。
  • 気づいたら首も普通に回わせるようになり(今までは首を動かす時はコワゴワしていたりなるべく動かさないようにしていたのですが)、目薬を差すのもふつうに上を向いてできるようになりました。
  • 鎖骨の下(胸の上)辺りがコチコチで固くなっていたのがやわらかくフワフワした感じになりました。
  • 自分でできる体のほぐし方やストレッチの仕方などもアドバイスしていただけるので後戻り(?)しないよう維持できるのもいいなと思ってます。
  • 以前より痛みがなくなったり、動かせる範囲が大きくなったところはずっと続いて今でも後戻りせず、いい状態が続いているのでコジらせていた期間が長かったのにすごい!といい先生に出会えてよかったと思ってます。

 

3その他特に印象に残ったことがありましたら、どんなことでも結構ですのでご記入ください。

 

施術を受けた後の変化や痛みなどで不安に思った時にも相談しようと見える雰囲気だったこと。

そして相談したらわかりやすく説明していただけたので前より安心し信頼して通えるようになりました。

 

※お客様個人の感想になります。

  効果を保障するものではありません。


構造から首肩こりを考える

肩こりや腰痛の話をするのに必要な破れたズボンの写真

 

穴の開いたズボンの写真からわかることがあります。

  • 補強されて硬いところは構造的に強い
  • まわりの部分は弱い

 

均一なものに比べ、強さや重さの状態に差がある場合。

伸び縮みの繰り返される動きにより、弱い部分にダメージが出やすくなります。


強さの差について(頭と胸郭 首の骨)

骨格模型で頭と首と胸郭を示した画像

 

頭蓋骨や胸郭は、重さがあり動きが少ないため強い部分です。

反対に大きく動けることは首のメリットですが、構造的には弱い部分。

 

負担がかかりやすくなります。

 

首の上下がうまく働けていないとダメージも受けやすく、腰と同じヘルニアになりやすいです。 


動きの差について(鎖骨と肩甲骨 腕の骨)

骨格模型で腕のつけねを示した画像

鎖骨や肩甲骨がうまく動けないとき。

腕が頑張って補おうとします。

 

すると腕のつけねに負担がかかりやすく、肩・腕に重さや痛みが出ます。

 

五十肩・慢性の肩こり・関節が柔らかいのに辛い人に見られる傾向の1つです。

 

背中で手が組めて柔らかいことと、バランスよく使えているのはまた別物。

動きやすいのは腕で、鎖骨や胸郭の動きは少ないことが多いからです。

 


呼吸に関係する筋肉について

骨格模型で胸郭と首の筋肉を示した画像

呼吸に関係する筋肉をシンプルに説明します。

  • 肋骨まわりの筋肉(メインの働き)
  • 首の筋肉(サブの働き)

 大切なことは2つです。

  • メインがしっかり働けていないとサブの負担が増える
  • 首の筋肉は呼吸にも関わっている(ムチ打ち事故でダメージを受けやすい胸鎖乳突筋や斜角筋など)

首の主な役割は頭を支えること。

 

肋骨まわりがうまく働けないとき。

呼吸をサポートしようとして首にかかる負担が増え、疲労しやすくなります。

 


池袋整体ゆっくりの肩こりの考え方

【首の痛みや肩こりと関係するもの】

  • 視力の状態や極端な左右差 (「見る」という行為が、首肩に負担をかけている)
  • 歯のかみ合わせ・あごに力が入りすぎる (首の緊張につながる)
  • 長年の身体の使い方のクセや傾向 (急な動作・必要以上に力む・呼吸をとめやすい)

【危険な首肩こり】

  • 頭へつながる首の周り(後頭部や首は人体の急所)
  • リンパが最終的に集まってくる鎖骨周り
  • 肺や心臓を守っている肋骨周り

 

こういったところが硬くなるとき。

首肩こりをはじめ、血管系の病気につながることもあるので注意が必要です。

 

不快な状態が長く続いていたり、今までに経験のない痛みに襲われたとき。

整体院でなく、整形外科をはじめとした専門の医療機関を優先してください。

 


【終わりに】

 

「こんな少しのことが?」

「こんなところが?」

 

そう感じることでも長いあいだ積み重なるとき。

一筋縄ではいかない強力なしこりへと成長していきます。

 

 

身体はすべてつながっているという見方が大切です。

そのなかで部分を見ながら、全体に目を向けることを続けてきました。

 

機能が低下しがちな肋骨や背骨を中心に、足首からも身体を整えることにつながっています。

あなたの辛い肩こりを和らげるヒントは、いろいろなところに隠されています。

 

  • 隠されたものを見つけること
  • 見つけたものに対して、適切に対応すること
  • 全体をとらえるようにすること

 

この3つをベースに施術を考えています。

池袋整体ゆっくりオープンのボードとスマイル缶の画像