池袋で肩こりを解消!呼吸が楽になる池袋の整体ゆっくり 

肩こり

 

肩こりがひどいと肩周りが痛い・重いというだけでなく首こり・頭痛やめまい・手足のしびれにもつながります。

呼吸がしにくくなるので息苦しさを感じやすくなり、ときに過呼吸も起きやすくなります。

 

過呼吸は精神的なものやストレスがきっかけとなることが多いですが、筋肉や関節・内臓などカラダの状態にも影響を受けやすいからです。

 

さまざまな条件が重なって胸周りやお腹が硬くなると深い呼吸である腹式呼吸がしにくくなります。

すると無意識に肩を持ち上げるようにしてゼーゼー息をするようになったり。

 

首の筋肉を多く使うことでなんとか呼吸を確保しようとする傾向になりがちです。

呼吸がしにくいことで首は疲れやすくなるので、ひどい肩こりはもちろん首の痛みや首こりの症状が出やすくなります。

 

 

首や肩まわりに「こり」を感じる条件がそろうと、気づかなくても不快な感覚を受けているという情報が脳に伝わります。

 

肩甲骨周りがカチカチにかたまっていても「全然肩こりしないんだよ」という人もいますが、肩こりがないのではなく気づいて(気づけて)いないだけということもあります。

 

  • 頭へつながる首の周りの血管(後頭部や首は人体の急所のため、非常に大切なところです)
  • リンパが最終的に集まってくるところでもある鎖骨周り
  • 肺や心臓を守っている肋骨周り

 

こういった部位の柔軟性が下がっていると首こり・肩こりをはじめ、脳やお腹の血管系の症状につながることも考えられるので注意が必要です。

 

この先ではもう少し詳しく肩こりにともなう症状や原因を解消するためにできることなどをご紹介していきます。

 

オープンのボードとスマイル缶の画像

こんな症状でお困りではありませんか?

  • 首や肩まわりの不快感、重さ
  • 首・肩を動かしたり、回すとゴリゴリ音がする
  • 寝違えでないのに頭を横に向きにくい・動かせる範囲が狭い(デスクワークの方に多いです)
  • 腕をあげるのがしんどい・重い
  • 肩甲骨のまわりに痛みやつっぱり感がある
  • 頭が痛くなる・吐き気がする
  • 頭を横に倒して伸ばすと筋肉がちぎれそうな気がする
  • 何もしてないのに首や肩の筋肉がつってしまうことがある
  • アゴが疲れる・口を開きにくい 

肩こりの原因

 

生まれた環境や体格・生活習慣・仕事はいろいろなので、カラダにかかる負担も同じデスクワークでも違ってくるのが普通のこと。

 

これだけが原因だという1つのものはあまりなく、いろいろなものがお互いに関係してくることが多く、以下は肩こりに関係する代表的なものです。

 

  • 筋肉・筋膜
  • 関節・骨格の歪み
  • 内臓
  • 姿勢
  • 事故・転倒の経験
  • ストレスなど

 

筋肉の硬さ・コリの強さと辛さは比例しません。

 

背中に板でも入っているのでは?と思うくらいカチカチな筋肉の人でもそんなに辛くない。

肩あまり凝ってないという場合もあるのです。(それがいい状態かは別ですが)

 

痛みや辛さの感じ方には個人差があるのがふつうのこと。

 

整形外科や病院でMRIやレントゲンの画像からそんなに大きな問題はないよという場合でも痛みが強いこともあります。

 

筋肉や筋膜の固まり具合・関節がなめらかに動けているかなどは画像からは判断しにくいものだからです。


筋肉・筋膜について

 

筋肉やそれを包むシートのようなものである筋膜。

これらが固まってしまうと不快感は強まります。

 

例えるなら筋肉が人間で筋膜が洋服のようなもの。

 

ちょうどいいサイズの洋服を着てれば不快感はありません。

腕や脚を動かしやすいし、そのときにも負担がかかってどこかが破れたりはしにくいです。

 

これが2サイズくらい小さな洋服だと動きにくいし、苦しくなります。


筋肉・筋膜は同じ姿勢が続くのが苦手

 

筋肉・筋膜は同じ姿勢が続くことを嫌います。

どんなに良い姿勢といわれるものであってもです。

 

筋肉の働きは脳から命令が出て縮むことで力を発揮すること。

緩むことで元の状態に戻るのを繰り返してます。

 

これがうまくいかなくなると緩みにくくなって、縮んで固まった状態が続いてしまいます。

すると重い肩こりや腰痛が続いたり、場合により脚の痛みやしびれなど出てくる方もいます。

 

固まる程度が小さければストレッチや体操をして縮んだ部分を伸ばしたり、動かしたりすることで回復しやすいですが、程度が大きいとそれだけでは緩まりにくくなります。

 

伸ばして緩まる・ほぐれるよりも脳からの縮まれ・働き続けろという筋肉への命令のほうが強いためです。


池袋の整体ゆっくりの肩こりの施術 (内臓から考えた場合)

 

ホームで書いているように呼吸と排泄と睡眠が整うような整体を提供することを大切にしています。 

胸をとりまくカゴ状の骨格である胸郭に柔軟性をとり戻していくのが特徴です。


胸郭(前)

胸郭の画像

胸郭(後)

胸郭(横)

胸郭を示す画像


胸郭のなかにある2つの大切なもの。

  • 心臓(循環)
  • 肺(呼吸)

胸郭はこれらを守るためにある骨の鎧です。

 

ただせっかくの機能も背骨や肋骨に柔軟性が少なかったり、肋骨の上にある筋肉(前鋸筋)などがかたまってしまうと働きにくくなります。


胸郭に柔軟性がないときの心臓の例

  • 1回の拍動で送ることのできる血液量が低下   

     ↓

  • 質より量でカバーということになり、拍動の回数が増える 

     ↓

  • もともと眠っているあいだも働いてくれている心臓にさらに負担かかる

 

運動してるときだけなら自然な反応なので問題ありませんが、仕事中にこのような状態にあるとしたら

さまざまな不調につながります。

 

 

心臓や肺の疾患は爪や指先に現れるものがあるのでご自分の爪や指先を見てみましょう。

例えば太鼓のバチのように指先が丸く膨らんで変形しているばち状指・ばち爪になってないか。

 

施術で大切にしているのはカラダのもともとの働き、感覚を取り戻していくことです。

 

痛みやしびれがなくなったり、コリがほぐれたり、眠りの質が良くなったりするのは結果に過ぎません。


池袋整体ゆっくりの肩こりの施術 (筋・骨格から考えた場合)

鎖骨・肩甲骨(前)

鎖骨・肩甲骨(後)


 

胸郭についてくる骨がこの2つ

  • 鎖骨
  • 肩甲骨

腕があがるときには腕以外にも鎖骨・肩甲骨・そして胸郭が動く必要があります。

またお腹も伸ばされるので、ここが縮まっていると腕もあがりにくいです。

 

鎖骨や肩甲骨のバランスが崩れていると肩こりや首の痛み、頭痛だったり。

背中のはり感や腰痛などの症状が出てきます。

 

 

開脚できる・背中で手が組めるから柔らかいこととバランス良く使えているのはまた別物です。

 

例えば関節が柔らかい・動く範囲は大きい人でも肩こりは多いです。

動きやすいのは腕や肩甲骨で鎖骨や胸郭の動きは少ないこともあるからです。

 

池袋整体ゆっくりでは筋肉をほぐす以外にも胸郭を調整して、土台をしっかりさせる・柔軟性を取り戻すことを重視してます。

 

池袋整体ゆっくりの店内写真 植物と骨格模型

お客様の声 

N・O様 40歳代 お住まい 豊島区

池袋整体ゆっくり お客様から頂いたアンケートの画像

 

1カラダに対してどのようなお悩み、不安がありましたか?

  • 肩・背中・腕のつけ根・腰・尻っぺた~膝裏~足まで左に比べて右側が痛くなることが多い
  • ずい分(5年以上)前から首が回せない(ゆっくり回しても痛くて回そうとするとかえって首がつって寝違えたようになってしまう
  • 目薬を差そうと上を向くと痛くて怖い感じがする
  • 右腕(肘~先)を背中側にまわすと右肩の中の方がつっぱる感じがして左と違って後ろに回わらない

 

2施術を受けられてどのように変わりましたか?[特に良かった点がありましたらご記入ください]

  • どこの不調(痛み)がどこに原因があるのか、どこから治していけばいいのか、全くわからなかったのですが、施術を受けるごとにどの部位も以前より動きが軽く動く範囲が広くなりました。
  • 肩甲骨周りだけでなく、体の前面の鎖骨、肋骨、脇の下などの硬さが肩や腕の動きにくさ(痛み)につながっていることを実感しました。
  • 話しやすい雰囲気なので、自分の体のどこのどんな不調が気になっているのか気軽に相談でき、安心して施術を受けられるので、かかりつけのお医者さんのような感覚で通わせていただいてます。毎回同じ方に診てもらっていると今までの経過や施術による変化もみんな把握してくださっているというのも安心の1つです。
  • 気づいたら首も普通に回わせるようになり(今までは首を動かす時はコワゴワしていたりなるべく動かさないようにしていたのですが)、目薬を差すのもふつうに上を向いてできるようになりました。
  • 鎖骨の下(胸の上)辺りがコチコチで固くなっていたのがやわらかくフワフワした感じになりました。
  • 自分でできる体のほぐし方やストレッチの仕方などもアドバイスしていただけるので後戻り(?)しないよう維持できるのもいいなと思ってます。
  • 以前より痛みがなくなったり、動かせる範囲が大きくなったところはずっと続いて今でも後戻りせず、いい状態が続いているのでコジらせていた期間が長かったのにすごい!といい先生に出会えてよかったと思ってます。

 

3その他特に印象に残ったことがありましたら、どんなことでも結構ですのでご記入ください。

 

施術を受けた後の変化や痛みなどで不安に思った時にも相談しようと見える雰囲気だったこと。

そして相談したらわかりやすく説明していただけたので前より安心し信頼して通えるようになりました。

 

※お客様個人の感想になります。

  効果を保障するものではありません。


破れたズボンから首肩こりを考える

肩こりや腰痛の話をするのに必要な破れたズボンの写真

 

穴の開いたズボンの写真からわかることは、補強されて硬いところは構造的に強いけれど、まわりの部分は弱く状態に差があるということ。

 

均一なものに比べ、強さや重さの状態に差がある場合。

伸び縮みなどの繰り返される動きに対して時間とともに弱い部分にダメージが出てきやすくなります。


カラダのつくり 強さの差について(胸郭と骨盤 腰の骨)

骨格模型の画像

 

胸郭(大きな赤色)と骨盤(小さな赤色)にはさまれた腰は負担がかかりやすくなります。

 

背骨は下にいくほど大きくなって上の部分を支えるようになっていますが、重くがっしりとした骨盤に比べると頼りないです。

 

肋骨に柔軟性がなくなり働きが低下したぶんを補おうとして腰の負担が大きくなるのは、役割を増やされて負担が大きくなるところにダメージは出やすいからです。


カラダのつくり 強さの差について(頭と胸郭 首の骨)

 

5キロ前後ある頭をのせる首のつけね部分は動きが硬くなりやすいところです。

 

動きのしにくいところは硬いので守られている=強い代わりに大きく動ける首に負担がかかりやすくなります。

 

首(頸椎)は他の背骨と比べたときに動く範囲が大きいのがメリットですが、周りがうまく働けていないとダメージも受けやすく、腰と同じヘルニアになりやすい部分です。

 


カラダのつくり 動きの差について(鎖骨と肩甲骨 腕の骨)

 

鎖骨や肩甲骨がうまく動けないのを腕が補おうとすることで、腕のつけね辺りに負担がかかることになって肩・腕に重さや痛みが出たりします。

   

これは胸郭の動きが少ないことが関係します。

 

五十肩・慢性の肩こり・関節が柔らかいのに辛い方によくある傾向の1つです。

 

 胸郭リリースは、1ヵ所だけに負担がかからないように周りが仕事量を分担してあげるメリットがあります。


呼吸に関係する筋肉について

骨格模型の画像

 

呼吸に関係する筋肉をシンプルに説明すると

  • メインの働きが肋骨まわりの筋肉
  • サブの役割が首の筋肉

になります。

 

大切なことは2つです。

 

  • メインがしっかり働けていないとサブの役割が増えること
  • 首の筋肉は呼吸にも関わっていること(ムチ打ち事故でダメージ受けやすい胸鎖乳突筋や斜角筋など)

 

肋骨まわりがうまく働けてないと、呼吸をサポートしようとして首にかかる負担が増えます。

頭を支えるというのが首の主な役割ですが、別の仕事(呼吸)も増えてしまうので疲れて硬くなりやすいのです。


池袋整体ゆっくりの肩こりの考え方

 

肩こりや首の痛みが以上のことだけで説明できるわけではありません。

 

視力の状態や左右差によって見るということ自体に負担がかかっていたり。

口の中の状態や歯のかみ合わせ、内臓の具合、骨盤や足首の問題など。

 

昔のことで覚えていないような捻挫、事故などで日常生活ではないはずの強い衝撃をカラダに受けたりしたこと。

長年のカラダの使い方によるもの、偏ってしまっているクセ。

 

カラダは全体がつながっているので、いろいろなことが関係してくるのが自然です。

 

 

そのなかで機能が低下しがちな肋骨や背骨を中心に、足首からカラダを整えることを昔から続けてきました。

肩こりを和らげるヒントはカラダのいろいろなところに隠されています。

 

池袋の整体ゆっくりではあなたの辛い肩こりが良くなるためのきっかけを探るために、お話をしっかりと聞きながら向き合っています。

 

池袋整体ゆっくりの店内写真 植物 スマイルの缶 オープンのボードの写真