池袋で腰痛を改善する本気の整体院 池袋整体ゆっくり

腰痛 (5つの施術ポイント)

腰痛のページが完成したらボリュームが出過ぎたので3つに分けました。

 

その1にあたるここでは池袋の整体ゆっくりにいらしている腰痛の方に伺った腰痛の度合いや状況、状態について。

日常感じる不便なことなどを載せてます。

 

あなたと同じようなお悩みがあるかもしれませんよ。

 

このページのメインとなるのが腰痛を改善するための5つの施術ポイント。

 

大腰筋は他の整体院と同じでしょうが、胸郭や足首などは違ってきそうです。

 

ここが参考になったら『腰痛その2』『その3』も合わせてご覧くださいね。

オープンのボードとスマイル缶の画像

こんな症状でお困りではありませんか?

  • じっと座っているのが苦手だ・辛い
  • 座っていると時間とともに足が痛くなってくる・しびれてくる
  • デスクワークで長く座っていて立ち上がろうとするとき腰が痛い・重い・不安である
  • 立ったまま片足を上げて靴下をはくのがやりにくい・腰が重くなる
  • 背もたれをつかったり座面にクッションを置いても座る姿勢が安定しない
  • 電車やバスなど揺れる空間にいると立っているのが辛い
  • 電車で空いていてもイスに座るより立っているほうがラクである
  • 仰向けに寝られない・おちつかない
  • 朝目覚めてから起きあがるのが辛い・落ちつくまでに時間がかかる
  • 洗面所で顔を洗うのが辛い・こわい
骨盤模型と植物の画像

腰痛にいろいろある痛みと感覚

 

「魔女の一撃」という定番の表現をされるぎっくり腰の強い痛み。

 

今まで普通にやれていたことが急にできなくなる心もとなさを感じたりします。

 

「腰が重いとかだるいとか差し込むような痛みとかって言われるけど、わかりません」という方は幸せです。

 

 

腰痛でお悩みのお客様はどのような痛みを感じられているのか、お聞きした声を簡単にご紹介します。

 

  • 定期的に腰にくるズーンという痛み
  • 腰の周りでピキっと何かが切れるような痛み
  • 継続的に腰が重だるい痛み
  • 立ってても、座っててもじっとしていられない神経痛のような痛み
  • トンカチで腰をガンガン叩かれるようなズキズキする痛み 
  • 腰全体がパンパンに張ってしまって身動きが取れないピりっとした痛み
  • 腰痛が進むと、脛の外側にキリキリとした痛みと足の指先のしびれ
  • 刺すような痛み・電気が走るような痛み 
  • 生理痛をさらに重くしたような痛み

 

感覚としては次のようなものです。

 

  • 骨がずれるような感覚
  • コリコリとしこりを感じる感覚 
  • 痛みではなく、立ってても座ってても寝てても自然と腰が反り返ってしまう        
元気のない木々の画像

池袋整体ゆっくりにはこのようなお客様がいらしてます

  • ぎっくり腰ではないのにトイレで便座に座るまでが一苦労の慢性腰痛の方 

 

  • 同じくズボンをゆっくり下ろしたり上げたりするのも大変でなによりおしりを拭くのが辛い・やりにくいから不便この上ないんですという方 (ひねる動きがこわい)

 

  • イスに座るまでが大変 とくにおしりが座面につく手前くらいの姿勢がしんどい方 

 

  • 足の爪が切れない・手が届かないのが悲しいという方

 

  • 柔らかい椅子やソファ,ベッドが落ちつかないからホテルや旅館に宿泊するのをためらうことがある方

 

  • 体重が2~3キロ増えると昔から何故か腰が重くなる方

 

  • 側弯症(後ろからみた背骨の左右に曲がる度合いが強いこと)が原因と思われる肩こりや腰痛の方

 

  • 尻もちによる尾骨打撲や骨折(ヒビ含む)により自律神経への影響から緊張が出やすくなっている方

 

  • 捻挫したなど昔の古傷の影響からバランスが崩れていて慢性腰痛になってる方

 

  • 食事のときに自分だけ椅子の上に正座している方(家族からは何で?といわれるけどそのほうがラクなんです)

 

  • 仰向けでやる砂風呂や酵素風呂,重い布団がかかる状態はギブアップな方(できれば仰向けでも寝られるようになりたいんですという希望をされています) 

 

あなたにも当てはまることはありましたか?

 

腰痛の症状や痛み,辛さの度合いは様々ですが。

 

 

階段から転んだ,重度の捻挫をしてる,交通事故など。

 

日常生活の中ではないような強い衝撃を受けたりしてる場合の慢性腰痛は、

すぐに変化が出にくいこともあると感じてます。

 

オープンのボードとスマイル缶の画像

腰椎椎間板ヘルニアのお客様の声

 

1カラダに対してどのようなお悩み、不安がありましたか?

 

首・肩、腰の慢性的な張り感。

 

20年前に左の鎖骨下にある肋骨を骨折した際に背骨がズレた影響で腰椎椎間板ヘルニア

になりそれからというもの全体的に左上半身の張り感や慢性的な痛みに悩んでいた。

 

2施術を受けられてどのように変わりましたか?[特に良かった点がありましたらご記入ください]

 

いくつもの整骨院や整形外科へ行きましたがあまり効果もなく左肩を回すたびに

ゴリゴリ骨が鳴るのも正直どうにもならないと諦めていました。

 

そんな時知り合いの紹介でこちらを知りました。

 

どこでも通常やるような全体のバランスの確認などした後に施術をしてもらい、何やら硬いもので擦られている感覚

がありました。

 

「おや?」と思っているとすぐに「重さのある道具を使って広い範囲でほぐして行きますね」と。

私にはこれが非常に具合が良くしかも指で押されるよりも平べったいもので押される方がちょうど良い力で

ジンワリと体の奥底まで伝わるのが分かりました。

 

背中の上に敷いてもらったクッションがとてもちょうど良く心地よかったです。

数十分の施術が終わり最後のチェックの時に左肩を回してみるとゴリゴリ言わないどころか、

油を注したかのようにスムーズに動きました。

 

今は施術直後なので具合が良いですが、日々の生活の中で戻ってしまう事もあるそうです。

まずは自分の体の状態を知る事が大切なのだと改めて実感しました。

 

また椎間板ヘルニアになって以降20年間仰向けで眠れなかったので施術を受けた翌朝仰向けの状態で

目覚めた事に本当に驚きました。

 

施術はもちろんの事、説明の1つ1つが丁寧で分かりやすかったのでこれからも通わせてもらいます。

 

 

3その他特に印象に残ったことがありましたら、どんなことでも結構ですのでご記入ください。

 

緊張していたのですが、玄関に入った瞬間にシロクマの小さな椅子がお出迎えしてくれ、

一気にリラックスできました♪

細やかな心遣いが感じられました。

 

※お客様個人の感想になります。

 効果を保障するものではありません。

シロクマの椅子とスリッパの画像

腰痛を改善するための施術の考え方

 

腰痛だけに限らず整体で大切にしていることがこれです。

 

  • ゆるめる+サポートをつくる(支持)=柔軟性+強さ

 

関節が固まったままで生活しているのはギブスをはめて生活し続けていることと同じようなもの。

 

「この部分は動かなくて当たり前」の感覚が長く続くとカラダの設定が変わっていってしまいます。

 

 

  • 動きにくいから動かさない

     ↓

  • 動かそうとしても動かないへ

 

 

柔軟性のある筋肉や筋膜,動きのしやすい関節でカラダを支えたり、動かすようにできるお手伝いをしてること。

 

またホームで強調している健康を考えるときの3つの大切なポイントである呼吸・排泄・睡眠の質が高まるような

整体を心がけてます。

 

光溢れる元気な木々の画像

池袋で腰痛を改善する5つの施術ポイント

 

痛いところに問題はなく、原因は他にあるということがよくいわれます。

 

その通りだなと思いますし、腰を調節することで痛みや重さが和らぐ場合もあります。

 

池袋で腰痛の方とたくさん接してきて、このような場所を施術すると効果的だなと感じた一例です。(他にもあります)

 

  • 足首
  • 臀部(おしり・ハムストリング)
  • 腰や背中
  • 大腰筋(お腹・股関節)
  • 胸郭(胸まわり・肩甲骨・鎖骨など)

 

 

元々何らかの原因があって動きにくくなっているお腹や胸郭をカバーしようとして他の部分がオーバーワーク

状態になり、そのしわ寄せが腰にくることが多くみられます。 

 

 

会社で例えるなら。

 

他の部署(おしりや足首など)がきちんと働いてくれないから自分の部署である腰が辛い状態になっているわけです。

 

他の部署も仕事をサボっているのではなく、働こうとしてもうまく仕事ができず申し訳ないと感じているかもしれません。

(関節がなめらかに動けない・筋肉や筋膜の固まりが強く力をうまく出せないなど)

 

カラダの状態はそれぞれ違いますので、どの辺りに問題がありそうか。

 

そこの見極めがうまくできればなかなか改善しない腰痛でも、良い方向に変わっていけたりしますよ。

 

 

池袋で腰痛といったときに池袋整体ゆっくりを思い出してもらえるように、より質の高い施術を目指して勉強を継続中です。

 

すべてではありませんが、セミナーに参加したり勉強の様子をブログの中にある整体セミナーの項目でお伝えしてます。

 

よければそちらもどうぞ。

元気がでるひまわりの画像

1 足首 (カラダの基礎部分)

 

まずは足首をみてみましょう。

 

安定して立つために必要な関節で、地面と自分をつなげる最初の部分です。

 

構造を考えるときに骨盤は土台・背骨は柱に例えられますが、足首は工事でいうと基礎の部分にあたります。

地面がしっかりしていないとその上に建てられるものも不安定になるので、土台と同じように基礎工事は大切です。

 

  • 足首に柔軟性と強さがあることで、支える+動かすことができる

     ↓

  • 不安定な場所でも衝撃を吸収して膝よりも上に伝えないようにするのでカラダに余計な緊張が出にくくなる

 

安定して立ててない方は、平らなところにいても足もとが不安定なため(自覚のあるなしに関わらず)

力をうまく抜きにくいことが多いです。

 

すると呼吸は浅くなるし、必要以上に脚や腰周りに力を入れがちになるので筋肉・筋膜の柔軟性が少なくなり、

支えの働きが弱くなります。

 

重度の捻挫をした方や軽い捻挫を繰り返す方、アキレス腱が硬い方、足の指の柔軟性が少ない方など。

 

精密に組み合わされた足首の小さな骨がつまったり、靭帯が緩くなってしまうことで足首がうまく動かせなかったり

不安定になることが多いです。

 

  • 「捻挫したとこは痛くないし、昔のことだから腰痛と関係ないでしょ」 ← 大抵は関係ありなんです。

 

昔の古傷も同じですが、梅雨の時期や低気圧のときにうずくように痛いという方がいます。

昔のことで忘れていても、ダメージを受けたところは現在もダメージが残っていたりするのですね。

 

交通事故をはじめ、転倒や捻挫など外から加えられた衝撃がカラダに入ることによりバランスは崩れます。

 

その辺りを放っておかずに、今からでもケアをしていくことがしつこい腰痛とサヨナラする1つのきっかけになります。

足首の骨格模型の画像

2 おしり(腰痛持ちの方硬いこと多いです)

 

慢性腰痛やぎっくり腰の方はおしりがガチガチに固まっていることが多いです。

 

「ケツが硬いって整体院でいわれるけど自分だどわからないんだよね~」という方も多かったりします。

痛みや重さのある腰周りに意識がいくので、おしりの硬さには気づきにくかったりするようです。

 

骨盤を覆っているおしりの筋肉が硬くなるとどうなるのでしょう?

 

  • 骨盤に少しだけある動き=仙腸関節の動きが出にくくなる(骨格模型の青の線)
  • 骨盤の中心にある骨=仙骨の動きが出にくくなる骨格模型の赤の三角形)

 

さらに仙骨は神経の通り道である脊柱(24個の背骨の集まったもの)を載せる土台部分です。

 

ここに柔軟性がなかったり不安定だったりすることはその上にある脊柱にも影響が出てきます。

腰痛だけでなく、肩こりや手足の痛み,頭痛などその他の症状の原因にもなりやすいのです。

 

また太ももの裏側のハムストリング。

 

ここが固まっている方も腰痛は多いです。

緩まると前屈しやすくなったりするので、ヨガをやる方は大腰筋(後述してます)と合わせて日頃から

整えておきたいところですね。

骨格模型の仙骨と背骨の画像

3 腰や背中(痛みや重さのある辺り)

 

骨盤の上辺り、腰の背骨の横が痛い方から、肩甲骨と骨盤の真ん中辺りが痛いなど。

腰が痛いといっても痛みの出ている場所はいろいろです。

 

痛みの出ている腰の部分をほぐしたりすることは(プラス)もあれば、(マイナス)もあります。

 

  • 気になっているところを触れてもらったという「整体されてる感」
  • 痛い場所を押してもらったことによる「気持ち良さやリラックス感」
  • まさに辛い腰周りを調整してもらったことで「腰がラクになった感」

 

以上はプラスの面です。

 

 

こちら側だけを見ると痛みの出ているところは腰なんだから、腰を整体してほしいということになると思うのですが、

他のカラダの場所の負担のしわ寄せが腰にきている場合。

 

腰はなんとか頑張って守りを強くするために固めようとします。

つっぱり棒のようなものを作って必死になって支えようとしている状態です。

 

なのにそこをほぐされて緩められてしまうと(なかなか緩まりにくいですが)支えがなくなることでぎっくり腰までは

いかなくても腰の痛みが強まってしまうことがあるのです。

 

これが患部という痛みの出ているところを整体することのマイナス面なんですね。

 

 

池袋の整体ゆっくりでは気持ち良さも大事にしながら、その辺りのことにも気を配りつつ、

しっかりと効果の出る整体を目指しています。

 


4 大腰筋(腰痛といえばこれという有名な筋肉)

 

腰痛といえばお腹の前側にある大腰筋というくらい有名なもの(このページの後半でも大腰筋に触れています)

 

肩こりや頭痛がある方にもいえますが、腰痛の方はここが固まっていることが非常に多いのです。

これは整体をやっていると当たりまえのことですが、デスクワークの方などは意外と知らない

ポイントだったりします。

 

一言でまとめると

 

 

  • 腰(後ろ)が痛いけど原因の1つはお腹(前)にある

 

 

焼肉好きな方は腰にある筋肉のサーロインよりも前側にある脂肪の少ないヒレの部分。

それが関係してると書くとわかりやすいかもしれません。

 

カラダの表面にある縦に割れるおなじみの腹筋。

それを取りはずすと出てくるその他の腹筋もはずして、奥にある内臓もなくすとようやくでてくる筋肉です。

 

それだけカラダの奥のほうにあります。

 

肩こりや腕の重さ、手足のしびれに腰痛などに関係してくる場所ともいえる大腰筋。

この筋肉は股関節からみぞおちの近くまで走る長い筋肉なので以下のこととも関係してきます。

 

  • みぞおちが硬い
  • その近くにある胸郭が硬い
  • 骨盤を覆っているお尻が硬い
  • 太ももの前と後ろ(ハムストリング)が硬い
  • 足首の関節が硬い・柔らかすぎる
  • 頭と首をつなぐ部分の不具合

 

※腰痛は座り方とも関係しますので、座り方のページもご覧になってくださいね。

 

大腰筋を示した骨格模型の画像

大腰筋の6つの特徴

 

腰痛を改善するために大切な大腰筋の特徴を6つ挙げてみます。

 

  • 背骨(上半身)と脚(下半身)をつなぐカラダで唯一の筋肉
  • 太ももやふくらはぎに比べると出せる力が非常に大きい
  • 股関節を屈曲(膝を曲げる)・外旋(膝を外に向ける)・上半身を屈曲(おじぎする動き)
  • スポーツ選手やダンスなど上手な方は大腰筋をうまく使えている
  • 胃腸など内臓の近くにあるのでお腹の具合にも影響を受ける(冷え・食べすぎなど)
  • 胸郭と同じで強い緊張状態やトラウマなどがあると硬さがでやすいところ

 

 

大腰筋は自律神経や内臓の影響を受けやすい部分です。

 

大腰筋伸ばせない=限られた条件の中でのみ使用ということになるので腰に痛みや辛さが出やすくなります。

 

 

また訴えでよくある仰向けが苦手・落ちつかない・眠れない方の多くは、仰向けになると腰に隙間ができています。

手が腰の隙間にスッ~と入ってしまうのですね。

 

 

大腰筋が硬いというのは、仰向けの場合。

 

重力に対してお腹が床に向かって沈めずに天井方向に抵抗している状態のこと

 

 

重さを床に委ねられないから痛みや辛くなるのは当然のことなんです。

 


5 胸郭(見逃しがちな施術ポイント)

 

池袋整体ゆっくりが大切にしている施術のポイントです。

 

骨盤と胸郭のあいだに挟まれているのが腰であることを考えるとき

 

  • 胸郭にきちんと動きがあるか?
  • 肩甲骨が肋骨にはりついて固まっていないか?
  • 鎖骨周りは整っているか?

 

この3つが整っていることは首の痛みや肩こりがラクになるにとどまらず、ズキンズキンいう不快な

腰の痛みを和らげることにもつながります。

 

腰以外のところもいろいろ整体してもらったけど、あんまり良くならない・・

 

そんなときは脇の周りにある筋肉・筋膜の固まりや鎖骨の下、肩甲骨の外側などを施術するのも1つの方法です。

 

池袋の整体ゆっくりでは重さのある道具も使いながら、胸郭に柔軟性を取り戻していく施術に力を入れています。

 

  • 「腰をやってないのに胸郭でこんなにラクになるのか不思議です」
  • 「胸郭って頭痛や肩こりとかには有効そうな気はするけど、腰にこんなに変化出るんですね!」

 

そんな声も頂いてますよ。

 

施術の特徴・受けるメリットにも胸郭リリースのことを書いてますので、よければご覧くださいね。

 

骨格模型胸郭の画像
骨格模型胸郭の画像

合わせて腰痛3部作のその2・その3もどうぞ。

池袋整体ゆっくりの店内植物スマイルの缶の画像