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腰痛

※作業途中です。

コツコツと増やせるように頑張ります。

こんな症状でお困りではありませんか?

  • じっと座っているのが苦手だ・辛い
  • 座っていると時間とともに足が痛くなってくる・しびれてくる
  • 長く座っていて立ち上がろうとすると腰が痛い・重い・不安だ
  • 立ったまま片足を上げて靴下をはくのがやりにくい・腰が重くなる
  • 背もたれをつかったり座面にクッションを置いても座る姿勢が安定しない
  • 電車やバスなどに立っているのが辛い
  • イスに座るよりも立っているほうがラクだ
  • 仰向けに寝られない・おちつかない
  • 朝目覚めてから起きあがるのが辛い・落ちつくまでに時間がかかる
  • 洗面所で顔を洗うのが辛い・こわい

 

  • 腰を丸めたり反らせたりするのがやりにくい・重い

腰痛の原因

いろいろ考えられる中でまずはこの4つにまとめてみます。

 

  • 筋肉・筋膜
  • 関節・骨格(特に胸郭や骨盤・股関節・足首)
  • 内臓の不調
  • ストレス

 

この4つをすべて合わせたものの1つが大腰筋

 

お腹の奥にある背骨と股関節をつなぐカラダで唯一の筋肉です。

 

 

※腰痛は座り方とも関係しますので、座り方のページもご覧になってください。

 

筋肉・筋膜や関節・骨格などは肩こりのページで書いているのでここでは省略します。


腰痛の大きな原因になる大腰筋とは?

腰痛といえばお腹の前側にある大腰筋というくらい有名なもの。

 

肩こりや頭痛がある方にもいえますが、腰痛の方はここが固まっていることが非常に多いです。

これは整体をやっていると当たりまえのことですが、デスクワークの方などは意外と知らない

ポイントだったりします。

 

一言でまとめると

 

 

腰(後ろ)が痛いけど原因の1つはお腹(前)にある

 

 

焼肉好きな方は腰にある筋肉のサーロインよりも前側にある脂肪の少ないヒレの部分。

それが関係してると書くとわかりやすいかもしれません。

 

カラダの表面にある縦に割れるおなじみの腹筋。

それを取りはずすと出てくるその他の腹筋もはずして、奥にある内臓もなくすとようやくでてくる筋肉です。

 

それだけカラダの奥のほうにあります。

池袋整体ゆっくりの店内 骨格模型観葉植物の写真

大腰筋の簡単な説明

大腰筋の図

骨格模型 大腰筋のつくところを示した写真
  • 背骨(上半身)と脚(下半身)をつなぐカラダで唯一の筋肉
  • 太ももやふくらはぎに比べると出せる力が非常に大きい
  • 股関節を屈曲(膝を曲げる)・外旋(膝を外に向ける)・上半身を屈曲(おじぎする動き)
  • スポーツ選手やダンスなど上手な方は大腰筋をうまく使えている
  • 胃腸など内臓の近くにあるのでお腹の具合にも影響を受ける(冷え・食べすぎなど)
  • 胸郭と同じで強い緊張状態やトラウマなどがあると硬さがでやすいところ


立位のときの大腰筋

腰にかかる負担が少ない立位の写真

状態の個人差はありますが、この姿勢ですと通常大腰筋は程よい状態にあります。

縮まりすぎず、伸ばされすぎずです。

 

また腰椎(腰の背骨)も反りすぎなくて丸まりすぎてもいない状態です。

        

背骨のあいだにある椎間板というクッションにも負担が少なくなってます。

 

足は地面に吸い込まれるように、頭は天井に向かって伸びる感じ。

 

 

バランスをとるために必要以上に腰に力が入っていない状態ともいえます。

 

 

お腹が少し出てるように見えますが、ゆったりサイズのポロシャツのせいだと思いたいです。

 



前屈みのときの大腰筋

立位で前かがみになっている写真

※注)この姿勢は腰にかかる負担が非常に大きくなります。

 

 

程度の差はあれ、掃除機をかけたり、洗顔をしたりするようなときになりがちな姿勢です。

 

少し難しく説明するとカラダが前に倒れないように背中側の筋肉が伸ばされながら固まる。

お腹側にある大腰筋が縮まりながら固まっている状態です。

 

  • もともと硬い方はお腹側にある固まりがつっかえ棒の役割をして、それ以上曲げにくくなる
  • 背骨のあいだにある椎間板というクッションにも負担がかかる

 

今腰が重い・痛いはなくても普段から前屈みの姿勢になるのを少なくしていくのがカラダを

ケアするときのコツです。

 

といってもなかなか難しいので大切なことを1つだけ。

この姿勢になるときは写真のように両足をそろえるよりも足を前後に広げるようにしてみる(30~40cm程)

 

その方が負担は少ないです。



反らしてるときの大腰筋

立位で反っている写真

満員電車などでよくあるもの。

 

大腰筋は縮んではいませんが、腰が反っているので構造として支えが弱くなってます。

 

この姿勢は経験ある方多いかもしれません。

まっすぐ立っているときに比べ腰に負担がくることのほうが多くなります。

 

大切なことなので繰り返します。

 

 

お腹が突きでて腰の反りが強まると支えが弱くなります。

 

 

腰が入ったしっかりとした姿勢とは反対のもの。

 

このほうがラクな場合は支えるのに必要な筋肉を使ってないことが考えられます。

その分腰椎や椎間板に負担がかかってきます。

 

込みあった空間でこの姿勢になりそうになる手前でいくらかでも歩幅を広げてみてくださいね。

 

カラダが安定する余裕が生まれます。

 



腰に負担の少ない掃除機の姿勢

負担の少ない掃除機のかけ方画像

なるべく腰を曲げないこと

 

これにつきます。

 

腕を伸ばしてかけるとワキも広がり腰が丸まりやすくなりますので注意しましょう。

面倒ですが、こまめに立ち位置を変えて写真の形から大きく外れないようにすると腰に負担が

かかりにくいです。

 

掃除機や重いものを持ったりするときの痛めないカラダの使い方のコツは

 

 

胴体からなるべく肘を離さないようにすること

 

 

応用が利きますよ。



腰痛を改善するために大切なこと

腰の痛みを出しているこわばった筋肉や筋膜がほぐれるようにすること

 

腰椎(腰の背骨)・骨盤・股関節などの関節がきちんと動けていること

 

お腹の中にある空気の圧力がしっかりしていること(腹圧)

 

 

 

 

 

まとめると構造としてカラダの支えがしっかりとしていること

内臓がきちんと働けていること

 

 

 


腰痛に関係のあるその他のポイント

肩こりや腕の重さ、手足のしびれに腰痛などに関係してくる場所ともいえる大腰筋。

この筋肉は股関節からみぞおちの近くまで走る長い筋肉なので以下のこととも関係してきます。

 

  • みぞおちが硬い
  • その近くにある胸郭が硬い
  • 骨盤を覆っているお尻が硬い
  • 太ももの前と後ろ(ハムストリング)が硬い
  • 足首の関節が硬い・柔らかすぎる
  • 頭と首をつなぐ部分の不具合

カラダのつながりをみる

カラダを全体としてみたときに必要なのは

 

 

腰に大きな負担がかかってしまっている原因を知ることです。

 

 

うまく動けていない部分をかばうことで腰周りの筋肉が固まっているのはよくみかけます。

 

その場合

 

  • かばっている部分を整える

  ↓

  • 腰がそこをかばう必要がなくなる・減る

    

  • 腰が受け持つ仕事量が減る・もともとの腰の仕事に専念できる

  ↓

  • 固まる必要がなくなるので筋肉も柔らかくなる

 

痛い部分に原因はないというのはこのケースです。


整体で大切な足首をみてみよう

足首で思い浮かぶものはなんでしょうか?

 

捻挫・細い方がかっこよい・冷え・むくみ・足つぼ・テーピング・サポーター


ヘルニアってなに?

これは背骨の模型を横からみたものです。

骨と骨のあいだにはグレーの部分(赤)がありこれが椎間板というクッション。

 

ヘルニアとは加齢や負荷がかかったりなどでこの部分の状態が変わってきて、

組織の一部が飛び出してしまうことをいいます。

 

すると背骨のなかをタテに走っている神経やそこから分かれて横に出ている神経

を圧迫してしまうことで、しびれや痛みなどの症状が出ることがあるのです。

 

首と腰のヘルニアが有名です。

 

図は背骨のなかをタテに走っている神経を圧迫している様子です。


腰椎分離症、すべり症とは

腰椎分離症とかすべり症というのをご存じでしょうか?

 

腰の痛みがなかなか取れないとき。

整形外科でレントゲンを撮ってもらったら腰椎分離症と診断されたという方もいます。

 

簡単に説明すると

  • 腰を構成している腰の背骨(体重支持、動き)
  • 椎間板(クッション)
  • 靭帯(ぐらぐらしないように動きを制限)

の状態が変わってしまった結果、負担が強まり腰の背骨の本体とつながっている部分が折れて(疲労骨折)

離れてしまったものを腰椎分離症。

 

折れると構造が弱くなるのでさらに負担がかかりやすくなるのでもともとの位置にいられなくなって背中から

お腹の方向へ骨が移動してしまうものが腰椎すべり症と呼ばれます。

 

おおざっぱな絵ですが、2つを比べてみるとこんなふうになります。

腰の背骨を横からみた様子。

 

例)数字の3は第三腰椎です。


●支えの弱くなった背骨の本体(支持)が元の位置にいられなくなり、お腹(前)に移動していきます

●背骨の本体(支持)と動くところが離れてしまった図

通常1つの背骨をつくってる部分が2つになるので

支えが弱くなります



毎日の生活の中でおすすめの整体セルフケア

腰を痛めないために大切なのは座るときに

池袋整体ゆっくりの店内植物スマイルの缶の画像