更新日 2026年4月28日
「朝、目が覚めた瞬間に『あ、今日も腰が重いな……』と憂鬱な気持ちで1日が始まる」
「顔を洗うときや、床のゴミを拾うときのちょっとした前かがみが怖くてスムーズにできない」
毎日仕事や家事をだましだまし頑張りながら、そんな風にひとりで腰の重みと戦っていませんか?
あなたが本当にツラいのは、たぶんただ「腰が痛い」ということだけではないですよね。
朝ベッドから起き上がるときに、腰をピキッと痛めないようにおそるおそる体をよじりながら起き上がらなければいけないこと。
クッションを挟んでも、椅子の高さを変えてもどう座っても腰がジンジンしてきて。
仕事中に何度もモゾモゾと姿勢を変えてはため息をついてしまうこと。
そして、「また腰が痛いって言ったら周りに心配(または迷惑)をかけるな……」と痛みをグッと堪えて平気な顔をして。
大好きな旅行や子供と全力で遊ぶことを心のどこかで諦めてしまっていること。
そんな、誰にも言えない日々の焦りや我慢し続けている切ない気持ちでいる方をみてきました。
「私の筋力が足りないから……」
「座り方が悪いから……」
と自分を責めなくて大丈夫です。
痛い場所をゴリゴリ強く揉んでごまかすのはもう終わりにして。
まずはその頑張りすぎた腰と気持ちをいっしょに「ゆっくり」緩めてあげませんか?
※もしいまこの瞬間「一歩も動けないほどの急な痛み」でお困りならこちらのページをまずご覧ください。
これまで他の整体院さんなどでこんな説明を受けてきた方も多いのではないでしょうか。
「原因は骨盤のゆがみです」
「大腰筋が硬いせいですよ」
どこへ行っても同じような解説ばかり。
そこに疑問や「なにか違うな」という違和感を感じているのならその感覚をどうか大切にしてくださいね。
あなたのお体が「もっと別の場所を見てほしい」とサインを送っている証拠かもしれません。
「正直、歪みの話は聞き飽きてしまった」
「脚の長さがそろったからなんなの?」
という本音を抱えている方も少ないないですし。
例えばよく聞かれるこんな靴の疑問点。
「靴の外側がすり減るのは、歩き方が悪いからですよね?」
そう不安そうに相談されることがありますが、問題ないことが多いです。
「かかとの外側から、親指の下」にかけて減っていく。
それはお体が本来の機能を使い、スムーズに歩けている証拠だから。
(※ただし、斜めに深くえぐれるように減っている・片足だけが極端に減っている場合は少し注意が必要です)
世のなかにあふれる「ゆがみ」という言葉があなたを縛ってくる。
不調をすべてそのせいだと思わされてしまうのはご本人にとってもどかしく、もったいないことだと思うのです。
もし一般的な「骨盤矯正」だけで解決するのなら。
あなたの腰痛はもっと早くに楽になっていたはずです。
「歪んでいるから治らない」
「ヘルニアだからダメだ」
そんな説明によって「自分の体は壊れてしまっているんだ」という強い不安を植えつけられてしまいます。
こうした不安が脳を過敏にさせ、痛みを長引かせる原因(ノセボ効果)になることさえあるのです。
このページでは、表面的なゆがみの先にある「脳の安心感」や「本来の体のつながり」についてお話ししていきます。
「共通の悩み」のもうひとつ。
それは画像診断の結果や、原因がわからないという不安に気持ちが沈んでしまっていることです。
「画像で異常があるから、痛いのは仕方ない」
「もっと筋肉をつけないと治らない、と言われて辛い」
「異常がないのになぜ痛いのか、原因不明なのが一番こわい」
もし同じように感じているなら、まずは深く息を吐いてみてください。
「筋力が足りないから」
「画像が悪いから」
とご自分を責めなくて大丈夫。
画像に写る問題だけが痛みの原因とは限らないからです。
医師もそう話しています。
背骨が少し歪んでいても。
筋力が少し弱くなっていても。
毎日を穏やかに過ごしている方はたくさんいらっしゃいます。
少しだけ新しい視点でご自身の体を眺めてもらえると嬉しいです。
画像と原因が一致しない例はよく知られていて、こちらの本でも解説されています。
あなたの不安を和らげるなにかの参考になるかもしれません。
画像には素晴らしいテクノロジーがあるのは間違いないこと。
ただ医師でさえ「画像に写った異常が本当に痛みの原因なのか」と頭を抱えることがあるようです。
著名な医学書(『医者は現場でどう考えるか』ジェローム・グループマン著)。
ここでは現場の葛藤がこう記されています。
「MRIの憎たらしいところは、誰にでも異常を見つけてしまうことだ」
「損傷や変形が起こった椎間板と、腰痛との相関はきわめて薄い」
画像に問題があるのに全く痛くない人もいれば、逆に画像は綺麗なのに激痛に苦しむ人もいる。
画像の結果だけで「もう治らない」と決めつける必要がないこと。
それは現場の最前線にいる医師たちも知っている事実なのです。
また世界的に権威のある医学誌などで発表された研究データがあります。
それによると 約7割の方に椎間板ヘルニアが見つかったという報告がありました。
「腰に全く痛みがない健康な人」を検査したものです。
「検査をしても、どこにも異常はありません」
そう言われて、途方に暮れてしまったことはありませんか?
腰痛の約85%は、画像診断では原因がはっきりしない「非特異的腰痛」だといわれています。
ですがあきらめないでください。
「原因不明」ということは、裏を返せば「骨や神経に致命的な損傷はない」という証でもあるから。
画像に映るのは「形」だけ。
映らないのは「動き(機能)」です。
どんなに画像がきれいで問題ないとしても体の使い方の癖で腰に負担がかかり続けていれば痛みは出ます。
多少「形」が崩れていても「動き」の連動がスムーズであれば腰痛のリスクは大幅に減ります。
大切なのは「形」を直すことではなく、本来の「動き」を取り戻すこと。
これらを整えることで「原因不明」と言われた腰痛であっても良くなっていける力が体には眠っているのです。
近年NHKの健康番組などでも大きく取り上げられ、注目されている事実があります。
それは「長引く腰痛の鍵を握っているのは、腰ではなく『脳』である」ということです。
私たちの脳は強い痛みやストレスを長く感じ続けた場合。
痛みに対して非常に敏感な状態になり、腰に大きな問題がなくても脳が「痛みの信号」を出し続けてしまうのです。
脳に「ここはもう安心なんだ」と教えてあげること。
それが長引く腰痛の近道です。
ですがここに多くの人が陥ってしまう「最大の落とし穴」があります。
マッサージに行ったりストレッチをしたり。
テレビで見た正しい姿勢を手本通りに必死に意識しているのになぜか腰の重みが抜けない……。
そんなときは知らず知らずのうちに「腰痛を治そう、リラックスしよう」と頑張りすぎてしまっている可能性があります。
「骨盤立てて座る姿勢はこれであってるのかな?」
「ちゃんと力は抜けているだろうか?」
と頭の中で答え合わせをしている瞬間、脳の【前頭葉】はフル回転。
身体へ『身構えろ!』という緊張の命令を出し続け、無意識に腰をガチガチに固めてしまうのです
手本通りにやろうと必死になるほど、脳の防御反射によって身体は反比例して固まっていきます。
「意識(理屈)」は、脳の「反射」に勝てないのです。
腰痛が長引いてしまう驚きのメカニズムと脳の役割交代については、以下のページでさらに詳しく解説しています。
あなたの腰痛をほどくヒントが詰まっていますので、ぜひ一度目を通してみてください。
👉 【なぜ「リラックスしよう」とするほどあなたの身体は固まってしまうのか? 】
脳が「痛みの信号」を出し続けているとき。
脳のなかにある「体の感覚の地図」にはズレがでています。
「感覚の地図」とは、脳が把握している自分の体のイメージのこと。
本来ならしなやかに動くはずの場所が間違った情報で書き換えられてしまっているのです。
長引く痛みのせいで「ここは固めて守らなければならない」
「動かしてはいけない場所」というように。
大切なのは、力任せに体を動かすことではありません。
この地図のズレを丁寧に修正して、脳を安心させてあげることです。
【店主のコラム】
私もぎっくり腰を経験したとき、脳が「安心」を求めて起こした意外な反応に驚きました。
回復期の不安やそこから学んだ「腰を守る知恵」を紹介しています。
➔ [ぎっくり腰から1ヶ月。不安なあなたへ贈るサバイバルガイド]
池袋で多くの方と接してきて強く感じていることがあります。
それは腰痛の原因が「腰以外の場所」に隠れているケースが少なくないことです。
例えば、胸郭や股関節が何らかの原因で動きにくくなっているとき。
動けない部分をカバーしようとして、他の部位が過剰に働かなければならなくなります。
その「しわ寄せ」が一番弱っている場所つまり腰にきているのです。
大切なのは、痛い場所をただ揉むことではありません。
「体のどこに問題が隠れているか」を正しく見極めること。
その見極めさえうまくできればなかなか改善しなかった腰痛でも、良い方向に変わっていくことができるから。
ではその「隠れた問題」は具体的にどのような状態を引き起こしているのでしょうか。
【協力者 経穴人形くん】
体は、頭から足先まで一筋の「つながり」で結ばれています。
腰に触れるまえにこのつながり(水色部分)を整えていく。
それが当店の施術スタイルです。
お伝えしたように足首や胸郭(胸のまわり)が本来の動きを忘れてしまうとき。
体のなかでは「筋肉の役割分担」がめちゃくちゃになってしまいます。
そこで起きているのが筋肉の「サボり」と「頑張りすぎ」。
背骨を直接支える多裂筋(たれつきん)やお腹を支える腹横筋(ふくおうきん)といった深層の筋肉。
彼らが何らかの理由で「サボり筋」になってしまうと負担はすべて腰や背中の表面にある筋肉へと押し寄せます。
動くための筋肉である脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)や腰方形筋(ようほうけいきん)。
これらが24時間休まずに姿勢を支え続け、「ガンバリ筋」として限界を迎えている……。
これが「揉んでも揉んでもすぐに腰が硬く戻ってしまう」と感じる物理的な正体のひとつなんです。
「腰が痛いのは腹筋や背筋が弱いせいです」
「もっと鍛えないと治りませんよ」
そんな言葉をかけられ、痛い体にムチを打って頑張り余計に辛くなってしまった…
当店にはそんな経験をされた方がたくさん来店されてます。
ですが私はあえてお伝えしたいです。
年齢とともに筋力が変化していくのは、自然なことですよねと。
それ自体が腰痛の「犯人」とは限りませんよねと。
むしろ痛みを抱えている方の多くは筋力が足りないのではなく「力を抜けなくなっている」状態にあります。
不安定な場所を補おうとして、無意識に腰周りをギュッと「固めて」守ろうとする。
この持続的な緊張こそが血行を妨げ、痛みの火種を作っているのです。
一度の施術で筋肉がムキムキに増えることはありません。
それでも「歩きやすくなった」「腰がラク」と感じる理由。
それは筋肉量が増えたからではなく、脳にある「地図」が書きかわり「筋力を発揮しやすくなった」からです。
具体的には、お体の中でこのような変化が起きています。
「筋肉がないから治らない」と自分を責めないでください。
今あるあなたの筋力を、正しく使える状態に戻してあげること。
「ここは、もう固めなくても大丈夫なんだ」と脳が安心した瞬間。
体は本来の軽さを取り戻すのです。
「脳が安心すれば、筋肉は緩む」とお話ししましたが、脳がどうしても安心できない理由。
それが足元に隠れていることがあります。
例えば、ぐらぐらと揺れる船の上を想像してみてください。
倒れないように、無意識に全身、特に腰周りの筋肉をギュッと固めて踏ん張りますよね。
これと同じことが、あなたのお体でも起きているかも。
土台となる足元や下半身のバランスが不安定だと、脳は「このままでは危ない!」と判断。
意志とは関係なく腰の筋肉に「固めろ」という命令を出しつづけてしまうのです。
お一人おひとりの足元の状態に合わせて、土台から整えていきます。
実際にこれまで「骨盤が原因」といわれ続けてきたお客さまが、足元を整えることで驚くほど楽になられたケースがあります。
1 カラダに対してどのようなお悩み、不安がありましたか?
ふくらはぎのはり、太もものはり、おしりのはりがひどく、足にもやもやとした不快感が続いていました。
色々な整体に行きましたが、改善の傾向がなかったので治療をお願いしました。
2 施術を受けられてどのように変わりましたか? [特に良かった点がありましたらご記入ください]
自分が不快に感じている部分中心に施術する整体が多い中で、思いもよらなかった足首からアプローチしてくださり、一度の施術で不快感がものすごく軽減されました。
毎日ふくらはぎのはりが気になり、立っていてつらかったのですが翌日からそれほど気にならず立ち仕事ができるようになりました。
ふくらはぎが治ってくると今まで気付かなかった部分のはりが気になり出しましたが、今度はその部分のはりに有効なアプローチをしてくださり、トータル的に体が軽くなり、楽に動けるようになりました。
直接患部へのアプローチをするのは当然なのでしょうが、色々な部分を総合的にアプローチして下さるので、自分が気付いていなかった不具合な部分を発見できてとても助かってます。
上半身の治療もしっかりとして下さるので、バランスよい体をキープできていると思います。
3 その他特に印象に残ったことがありましたら、どんなことでも結構ですのでご記入ください。
日々研鑽を積んでいらっしゃるようで、色々と新しいアプローチもして下さるので本当に患者のことを考えているなあと思います。
※お客様個人の感想になります
効果を保障するものではありません
これまでいくつかの他店さんで「原因は骨盤のゆがみです」といわれ続けてきたお客さまの事例です。
その方は腰痛もありましたが、ふくらはぎや太ももの張り、脚全体の「もやもやした感覚」に長年悩まされていました。
足首の歪みを整え、土台が安定したことで腰や脚の負担が大幅に減少。
「あっここはよそと違う!」そう感じられたそうです。
腰という「本丸」を支えるために、いかに足元(外堀)が大切か。
それを教えてくれた大切なアンケートのひとつです。
M・F様
お忙しいなかアンケートありがとうございました
「腰をねじる」という言葉があります。
でも腰の骨(腰椎)はもともと「ねじる」のが得意な構造ではありません。
前後に曲げる動きがメインで、ねじる力にはとても弱いのです。
体をひねるときにどこが「ねじり担当」を引き受けているのか。
それが「胸郭(きょうかく)」と「股関節」です。
●胸郭の図
背骨や肋骨などでつくられ鳥かごのような形になってます。
●大腿骨の図
股関節をつくる脚の骨です。
本来はこの2箇所がしなやかに動くことで、腰に負担をかけずに体をひねることができます。
ところがデスクワークなどでここがガチガチに固まってしまう場合。
動けない二人の代わりに、苦手なはずの「ねじり」を腰が無理やり引き受けようとしてしまいます。
これが、腰を痛めてしまう大きな原因のひとつです。
こうして「ねじれの代償」を解消し、腰が無理をしなくていい環境を整えてあげる。
そこから本丸である「大腰筋」に触れる。
これが当店が大切にしているアプローチのひとつです。
足首と胸郭といった外堀をしっかり整えたらいよいよ最後に向き合うのが大腰筋(だいようきん)。
腰の深層にある大きな筋肉です。
(模型の赤い色の部分)
この筋肉は背骨と脚の付け根をつなぐ、いわば「体の中心」を支える大黒柱のような存在。
長引く腰痛を抱えている方の多くは、ここが常にギュッと緊張し休まる暇がない状態になっています。
●赤色で右の大腰筋を示した図
ここでひとつ大切な「落とし穴」のお話をさせてください。
「腰痛の原因は大腰筋にある」
この定説が有名になりすぎてそこを緩めればいいという情報があふれています。
しかし長年の痛みに耐えてきた方の場合。
この筋肉が「折れないためのつっかえ棒」として、必死にあなたを支えてくれているケースがあるのです。
それを「定説通りだから」とムリやり揉みほぐしてしまったらどうなるでしょうか。
支えを失い、バランスが崩れかえって辛くなるような「マイナスの反応」を起こしてしまう可能性もあります。
さらにもうひとつ、大腰筋には大切な特徴があります。
それは私たちの「心(感情)」や「自律神経」と非常に深くつながっているということ。
大腰筋は強いストレスや過去のトラウマに反応。
無意識にギュッと縮こまる傾向があります。
これは動物が身を守るために体を丸める「防衛本能」のようなもの。
そのため「まだ警戒が必要だ」と感じているうちは力任せに緩めようとしてもびくともしないことがあります。
だからこそ当店は技術だけでなく「安心できる環境」を大切にしています。
ムリにこじ開けるのではなく、まずは脳がリラックスするように。
お体が「もう戦わなくても(守らなくても)大丈夫なんだ」と確信できるような安心の土台づくり。
「ずっと頑張って支えてくれて、ありがとう」
そんな気持ちで静かに。
丁寧にこの本丸を緩めていく。
大腰筋が本来のしなやかさを取り戻したとき、あなたの腰は軽さと安心感を感じられるはずです。
※施術にひとつだけの正解はありません。
いきなり腰という本丸に触れるやり方もあります。
ただ当店では重症の方ほど脳が安心できる手順で外堀から整えていくことが多いです。
ここまで脳や筋肉、そして当店の『お体への向き合い方』としての施術スタイルについてお話ししてきました。
ですが施術を始める前に、整体師として何よりも優先したいことがあります。
腰痛の中には稀に整体の範疇(はんちゅう)を超え病院での専門的な検査や治療が必要なケースがあります。
これを医療用語で「レッドフラッグ(危険な兆候)」と呼びます。
いまのあなたの状態が以下に当てはまる場合。
整体を受けるまえに、整形外科や内科など医療機関への受診をお願いしています。
「これくらいで病院に行ってもいいのかな?」と迷う必要はありません。
検査をして「異常なし」とわかることは「安心して施術に取り組める」という最高のスタートラインになるから。
整体と整形外科どちらに行くのか悩んでいる方はこの記事も参考になります。
▶[詳しくはこちら:【整体と整形外科どっちに行くべき?】危険なサインと判断基準を解説
ある椎間板ヘルニアのお客さまが、アンケートにこんな言葉を寄せてくださいました。
1 カラダに対してどのようなお悩み、不安がありましたか?
首・肩、腰の慢性的な張り感。
20年前に左の鎖骨下にある肋骨を骨折した際に背骨がズレた影響で腰椎椎間板ヘルニアになりそれからというもの全体的に左上半身の張り感や慢性的な痛みに悩んでいた。
2 施術を受けられてどのように変わりましたか?(特に良かった点がありましたらご記入ください)
いくつもの整骨院や整形外科へ行きましたがあまり効果もなく左肩を回すたびにゴリゴリ骨が鳴るのも正直どうにもならないと諦めていました。
そんな時知り合いの紹介でこちらを知りました。
どこでも通常やるような全体のバランスの確認などした後に施術をしてもらい、何やら硬いもので擦られている感覚がありました。
「おや?」と思っているとすぐに「重さのある道具を使って広い範囲でほぐして行きますね」と。
私にはこれが非常に具合が良くしかも指で押されるよりも平べったいもので押される方がちょうど良い力でジンワリと体の奥底まで伝わるのが分かりました。
背中の上に敷いてもらったクッションがとてもちょうど良く心地よかったです。
数十分の施術が終わり最後のチェックの時に左肩を回してみるとゴリゴリ言わないどころか、
油を注したかのようにスムーズに動きました。
今は施術直後なので具合が良いですが、日々の生活の中で戻ってしまう事もあるそうです。
まずは自分の体の状態を知る事が大切なのだと改めて実感しました。
また椎間板ヘルニアになって以降20年間仰向けで眠れなかったので施術を受けた翌朝仰向けの状態で
目覚めた事に本当に驚きました。
施術はもちろんの事、説明の1つ1つが丁寧で分かりやすかったのでこれからも通わせてもらいます。
3 その他特に印象に残ったことがありましたら、どんなことでも結構ですのでご記入ください。
緊張していたのですが、玄関に入った瞬間にシロクマの小さな椅子がお出迎えしてくれ、一気にリラックスできました♪
細やかな心遣いが感じられました。
※お客様個人の感想になります。
効果を保障するものではありません。
腰以外の場所が整い「からだのつながり」が戻る。
そうなることで筋肉は弾力を取り戻し、関節はスムーズな連動ができるようになります。
その変化の積み重ねがやがて「仰向けで寝られる」という当たりまえの、けれど最高に幸せな時間へとつながっていくのです。
かつてのあなたのように、ぐっすりと安心感に包まれて眠りにつける毎日を。
その本来の力を取り戻すお手伝いをこれからも続けていけたら嬉しいです。
このようなお悩みで、足を運んでくださる方が多いです
1万文字の長文に最後までお付きあいくださり、ありがとうございます!
病院での検査で命に関わるような異常がないのであれば、整体で力になれることが必ずあります。
私はあきらめません。
体の良くなる力を信じています。
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やみくもにお腹に力を入れてやった感を優先すると深層筋は目覚めにくいです
他店さんでのルーティン施術では気づいてもらえなかったお客さまの体の悩み
施術のポイントは腰方形筋で施術者と二人三脚で協力してもらえたことで生まれた成果を紹介しています
🌿 当店の施術メニューや料金、Webからのご予約・お問い合わせは下記よりご覧いただけます。
🌸 「どんなお店なのかな?」と思ってくださった方へ
【この記事を書いた人】
整体師
松本健之
JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。
独立して池袋整体ゆっくりをオープン。
数多くの整体セミナーを修了し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。
ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目-36-3 池袋陽光ハイツ901
JR埼京線・山手線の池袋駅東口から徒歩4分
ビックカメラ本店さんがある明治通り沿いをまっすぐ進んだ先にあるマンションで、最寄りのバス停はhareza池袋という好立地です。
(ビックカメラ本店さんからのルートを写真付きで解説してます)
池袋整体ゆっくり
03-6319-7919
【受付時間】
10時~20時(日曜は13時まで)
【料金】
すべて「税込み」になります。
Aコース:お悩み別おまかせ整体
Bコース:全身じっくりおまかせ整体
Cコース:揉まないぼうえん整体
Dコース:ほどきのおけいこ ~脳ハック・ワークセッション~
【定休日】
毎週水曜・祝日(ほかに整体研修などでお休みをいただくことがあります)
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池袋整体ゆっくりにはHareza池袋近辺で働く会社員をはじめ、西池袋・南池袋・雑司が谷方面の会社にお勤めのお客さまがたくさん来店されてます。
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肩こり・腰痛・ぎっくり腰・偏頭痛・四十肩・五十肩・ストレートネック・首の寝違え・猫背・坐骨神経痛・梨状筋症候群
腕のこりや重さだるさ・自律神経失調症・膝や股関節の痛み・足首が硬い・かかとをつけてしゃがめない・足裏やスネの不具合(足底筋膜炎・シンスプリント)
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