更新日 2026年5月25日
めまい・だるさ・イライラ……
その原因、実は「背骨の歪み」だけではないかも?
整体やマッサージに通っても良くならないのは、あなたの心が弱いからではありません。
ストレスから体を守ろうと、「脳の防衛本能」が過剰に働いている状態なのです。
当店はこの「脳の過剰警戒」をほどく自律神経ケアの整体院です。
自律神経の要は「背骨と首」にあります。
自律神経(交感神経)の多くは背骨のすぐ横を通っており、とくに首の上の骨(上部頚椎)の部分。
ここは自律神経の司令塔である「脳幹」に最も近い重要な場所です。
そのため背骨を整えて神経の通りを良くすることは自律神経ケアの基本になります。
しかしそれだけでは追いつかないケースも少なくありません。
近年、医療の世界では脳のゴミ(老廃物)を洗い流す「脳の洗浄システム」の仕組みが解明されました。
このシステムが最も活発に働くのは、施術で頭や体を揉まれているときではなく私たちが「ノンレム睡眠(深い睡眠)」に入っているときだけ。
つまり脳がストレスや不安で「戦闘モード(過剰警戒)」のままであれば、夜に深い睡眠のスイッチが入らずに。
脳の洗浄システムも働かないまま疲れや不調が翌日に残ってしまうのです。
体を変えていくにはあなた自身が体を動かし、その変化を体感すること。
そして脳が『あ、私の体は今、本当に安全なんだ』とリアルに実感するプロセス(再学習)が欠かせません。
※ただし自律神経の乱れが強すぎて、少しの負荷(ワーク)でも余計に脳がパニックを起こしてしまうほど余裕がない状態(たとえば朝ベッドから起き上がることすら難しい時期)の方にはこのアプローチはまだ早いケースがあります。
そこで当店では、「自分で体を変えていきたいけれど、どうすればいいか分からない」という一歩を踏み出すエネルギーがまだ残っている方に向けて、ムリなく安心して体感できる特別なセッションを提供しています。
内容はお客さまに感覚をひらく心地よいワークを行ってもらい、そのあとに神経が整っていく「熟成のお時間」を交互に繰り返していくというもの。
施術者主体でお客さまが「受け手」になるよくある整体とは違い、主役はお客さまです。
独自の「ほどきのおけいこ」を通じて、あなたと一緒に脳の戦闘モードを優しくほどいていくアプローチを何よりも大切にしています。
※科学的根拠(エビデンス)について
本文における「脳の再学習」や「内受容感覚のバグ(システムエラー)」に関する記述は最新の神経科学・脳科学における「予測符号化(Predictive Coding)」や「アクティブ・インファレンス(能動的推論:Active Inference)」の理論、および国立精神・神経医療研究センター(NCNP)等による内受容感覚と自律神経・不安障害に関する臨床研究データをベースにしています。
近年の脳科学ではストレスによって脳の「前頭葉」が疲弊し、アラームを鳴らす「扁桃体(へんとうたい)」の暴走(防衛本能)をコントロールできなくなることで、自律神経のシステムエラーが生じることが分かっています。
また一方的に「揉まれる・触られる」といった受動的なケアだけでなく、本人が「自分で体を動かし、変化を認識する」という能動的な体感(アクティブ・インファレンス)こそが、自律神経をコントロールする脳の領域(島皮質や前頭葉)の神経回路を物理的に書き換え、システムエラーを正常化させるために不可欠であると実証されています。
自律神経失調症は正式な病名ではなく、原因が特定できない不調につけられる便利な「名前」に過ぎません。
病院の検査で「異常なし」の場合。
「おおげさ」「気のせい」「怠けてるだけ」といわれたように感じてショックを受ける方も多いようですがそれは違います。
あなたの辛さは気のせいではなく、心が弱いわけでもなく自律神経が必死に命を守ろうと戦っている証拠。
シンプルに表現すると自律神経の乱れは「脳の疲労」によるシステムエラーです。
「真面目に全力で頑張り続けてきた」結果、脳があなたを守るために「戦闘モード」から戻れなくなっているだけ。
もしくは緊張を通りて越して脳がシャットダウンし、エネルギーが少なくなってしまった状態なのです。
これは単なる疲れではなく大きな原因が2つあります。
当店は筋肉を揉むだけでは変わらなかった「脳の疲労」に直接アプローチし、体本来の軽さを取り戻していきます。
「脳の興奮」を鎮める特殊なワーク(ほどきのおけいこ)だから、自律神経が心地よく整います。
私たちの脳(特に生命維持を司る深い部分や自律神経)にとって最優先事項。
それはリラックスすることではなく、あなたを「生き残らせること」です。
日々受ける強いストレス、疲労、不安。
これらを感知した脳は「いま体は危険にさらされている!」と判断します。
脳にとって筋肉をガチガチに固めること(または動けないほどだるくすること)は外敵や衝撃からあなた自身の身を守るための「正しい防衛反応」なのです。
脳が必死に防衛体制をとっているときに、あなたが頭の中で「力を抜こう」と命令すると脳はこう判断してしまいます。
「いやいや、いま力を抜いて(丸腰になって)しまったら危険に耐えられない!
「絶対に抜いてなるものか!」
脳の深い部分(無意識の防衛システム)が強力に手綱を握っているため、あなたが意識して出した「力を抜こう」という電気信号は途中でブロックされ、筋肉まで届きません。
それでも無理に力を抜こうとすると、最悪の悪循環が始まります。
これがあなたがいままでどんなリラックス法を試しても、力が抜けなかった本当の理由です。
自律神経は全身の器官をコントロールしているため、乱れると身体のあちこちに同時にSOSが現れます。
「いくつも症状があって、どこが悪いのか分からない」と不安になりますよね。
当店では、この多岐にわたる症状を脳の防衛プログラムの出方によって2つのタイプに分類しています。
あなたはどちらのタイプに当てはまりますか?
🔴 タイプ1:「頭カッカタイプ」脳が過緊張でショート寸前
🔵 タイプ2:「体だるだるタイプ」エネルギー切れで漏電状態
当店がおこなうのは心理療法ではありません。
心の深いお悩みや疾患のケアについては専門外となりますが 「気持ちがつらいときに体に現れている物理的な反応」を専門の施術で整えていくお手伝いをしています。
なおメンタルの専門的なケアが必要な場合は適切な医療機関やカウンセリングを優先されることをお勧めしています。
「辛い時に前向きになるなんて無理」
それって当然のことですよね。
自律神経の乱れがあなたから気持ちの余裕を奪っているだけ。
だからこそまずは身体に働きかけて脳の防衛モードを解除していく必要があります。
脳の防衛プログラムが暴走しているあなたには、お好みに合わせて選べる2つの専門メニューをご用意しています。
どちらもがんばる必要は一切ありません。
非常に繊細で優しいタッチを行う、世界的な自律神経療法。
刺激を入れる時間や部位を最小限にするのが特徴です。
疲労している脳やからだが休まるようにやさしく働きかけます。
こんな方におすすめ:
➔ [【解説】触れるだけの優しいタッチで、錆びついた自律神経が自ずとリセット丨「ボウエンテクニック」の秘密はこちら]
📸 [ボウエンテクニックプラクティショナー認定書の画像]
※世界各国の医療・ケア現場でも導入されている国際基準の「ボウエンテクニック認定プラクティショナー資格証明書」です。
確かな専門技術であなたの自律神経にアプローチします。
~45分間で体の『動かし方』のOSを入れ替える〜
他店では受けられない当店独自の「実験的かつ本質的」な脳科学的の最新アプローチです。
こんな方におすすめ:
私と一緒にゲーム感覚で体の変化を面白がる10秒ほどのワークをしてもらいます。
そのあとに神経が整うよう熟成させる時間をとることを繰り返していくもの。
酷使されてる前頭葉を休ませ、小脳や頭頂葉をバランスよく使い脳の防衛本能をゆるめていきます。
➔ 【解説】まじめな人ほど力を抜けない理由と、がんばる隙を与えない「脳を緩めるワーク」の仕組みはこちら
脳の疲れを効率よく解消したい方へ向けて、疲労部位を分散させるワークの具体的なステップをさらに詳しく解説します。
脳全体のエネルギー消費量は、常にほぼ一定(約20%)に保たれています。
小脳や頭頂葉(感覚や運動の脳)が活発に働くと、その分使いすぎて疲弊している前頭前葉(思考の脳)のエネルギー消費が抑えられます。
つまり小脳・頭頂葉を使うことは「働きすぎのブラック部署(前頭前葉)を休ませるために暇なホワイト部署(小脳・頭頂葉)に仕事を分散させている」状態です。
●小脳の役割: 筋肉の動きやバランスを「無意識に」コントロールします。
●頭頂葉の役割: 触覚や重さなどの「五感のセンサー」を処理します。
ここを使うことで頭で「こう動かそう」と考えなくても、体が勝手に最も楽な姿勢(脱力状態)を見つけ出せるようになります。
前頭前葉の酷使(ストレスや計算)は体を戦闘モード(交感神経)にします。
小脳や頭頂葉を心地よく使う(感覚に集中する)ことは、体を回復モード(副交感神経)に切り替える強力なトリガーになります。
「静かに体をリセットするボウエン」と「能動的に脳を書き換えるワーク」。
どちらも自律神経を整えるには不可欠ですが、目的が異なるためあえて混ぜずに提供しています。
迷われる場合は、ヒアリングや簡単な検査でいまの状態に最適な方をご提案します。
ただ最終的にどちらを受けるかを決めるのは、あなた自身です。
当日の体調に合わせて、納得いただいた上で施術に入りますのでご安心ください。
「やる気が出ない」「体に力が入らない」
それはあなたが怠けているからではありません。
緊張が続きすぎた結果、あなたの神経が『シャットダウン(ブレーカー落ち)』してしまっている状態なのです。
強いストレスや緊張がずっと続くと、自律神経のアクセル(交感神経)が限界まで踏み続けられます。
すると脳は「このままでは心と体が壊れてしまう!」と危険を察知し、強制的にエネルギーをゼロにする緊急ブレーキをかけます。
これが「シャットダウン」です。
「ブレーキ」なので、これも副交感神経が優位な状態と言えます。
しかしお風呂に入っているときのような「心地よいリラックスの副交感神経」とは全く違います。
動物が強い敵に出会ったときに、死んだふりをして身を守る「凍りつき(トカゲの脳)の副交感神経」なのです。
この状態の人に、一般的なリラックス(マッサージなど)をしてもさらにブレーキがかかってフワフワしてしまいます。
当店の施術では「足首」を整えてグラウンディング(地に足がつく感覚)を強めます。
脳に「もうここは安全だよ、地面を踏み締められるよ」と教えてあげることで、凍りついた神経を優しく溶かし動くための健康的なアクセルを再び踏み出せるように導いていきます。
足元からの神経信号は、長い時間をかけてゆっくりと脊髄を上がり、脳へ届きます。
首のようにダイレクトに脳を直撃しないため、エネルギーが切れた脳でも「びっくりせず、心地よく受け入れる」ことができます。
だるさが強い人は、自分の体がどこにあるか分からず、頭だけで生きているような状態(離人感やぼんやり感)に陥りがちです。
そこで足首を締め、下半身の輪郭をはっきりさせる。
自分の足で大地を踏みしめている感覚を取り戻していくことで脳の「エラー信号」が消え自然と「シャキッ」とエネルギーが湧いてきます。
① 脳へ「強力な目覚まし時計」を鳴らせる
足首の関節やその周辺の筋肉(アキレス腱など)には体がどう傾いているかを感知する「固有受容覚(こゆうじゅようかく)」というセンサーが全身で最も高密度に集まっています。
●だるい人の脳:センサーが錆びつき、自分の体の位置を見失う 泥の中に沈んでいるような感覚(重さ・ぼんやり感)
●足首を調整すると:錆びついたセンサーから脳(頭頂葉や小脳)へ「今、地面にしっかり立っているよ!」というクリアな信号が一気に駆け上がります。
これが脳への強力なスイッチとなり、フリーズしていた脳がパッと目覚めます。
②「前庭システム」を安定させて脳のパニックを解く
足首の位置感覚は、耳の奥にある「三半規管(前庭システム)」や「目の動き」とダイレクトに連動しています。
足首が歪んでいると脳は「体が倒れそう!」と誤認し、常に潜在的な恐怖やパニック(=脳の過剰なエネルギー消費)を起こしてしまいます。
足首を優しく正しい位置に調整して「グラウンディング(接地)」を強めてあげることで、脳の警戒モードがオフに。
だるさから安全に脱出しやすくなります。
自律神経が乱れて脳が防衛モードになると無意識に全身に力が入りとくにお尻や脚の筋肉がガチガチに緊張しやすくなります。
原因は骨盤や背骨だけではありません。
地面を踏み締められない「足首のグラつきや硬さ」にあったりするのです。
ここでは、他店さんを5件回っても改善しなかった下半身のはりが、当店の足首調整で楽になったお客さまの声をご紹介します。
1 カラダに対してどのようなお悩み、不安がありましたか?
ふくらはぎのはり、太もものはり、おしりのはりがひどく、足にもやもやとした不快感が続いていました。
色々な整体に行きましたが、改善の傾向がなかったので治療をお願いしました。
2 施術を受けられてどのように変わりましたか? [特に良かった点がありましたらご記入ください]
自分が不快に感じている部分中心に施術する整体が多い中で、思いもよらなかった足首からアプローチしてくださり、一度の施術で不快感がものすごく軽減されました。
毎日ふくらはぎのはりが気になり、立っていてつらかったのですが翌日からそれほど気にならず立ち仕事ができるようになりました。
ふくらはぎが治ってくると今まで気付かなかった部分のはりが気になり出しましたが、今度はその部分のはりに有効なアプローチをしてくださり、トータル的に体が軽くなり、楽に動けるようになりました。
直接患部へのアプローチをするのは当然なのでしょうが、色々な部分を総合的にアプローチして下さるので、自分が気付いていなかった不具合な部分を発見できてとても助かってます。
上半身の治療もしっかりとして下さるので、バランスよい体をキープできていると思います。
3 その他特に印象に残ったことがありましたら、どんなことでも結構ですのでご記入ください。
日々研鑽を積んでいらっしゃるようで、色々と新しいアプローチもして下さるので本当に患者のことを考えているなあと思います。
※お客様個人の感想になります
効果を保障するものではありません
多くの整体院がお尻の張りや不調の原因を「骨盤」や「背骨」ばかりに求めがちな気がしてます。
5店舗を回っても良くならなかったこの方の原因は「足首のグラつき」にありました。
① 土台が崩れると首が歪む(ビルと同じ理論)
足首が不安定だと、歩くたびに体が微細にグラつきます。
土台のわずかな傾きは最上階(首・頭)の大きな揺れに繋がります。
脳は「倒れてはいけない!」と判断し、無意識に全身の筋肉の緊張がオンに。
この「常に筋肉が緊張している状態」こそが交感神経を過剰に優位にし自律神経を乱す直接的な原因です。
② 下半身の冷えが自律神経のさらなる負担に
さらに足首の動きが悪いと、ふくらはぎのポンプ機能が働かず下半身の血流が滞ります。
自律神経は血流のコントロールも担っているため、足元が冷えて血行が悪いとそれだけで自律神経は大きな負担に。
足首を整えてグラウンディング(接地)が強まると脳の警戒モードが和らぐことがあるのです。
「自律神経が整う」とは具体的にどういう状態なのか?
「頑張って力を抜く」のではなく脳の防衛本能が解除され、自動的に「フワッと力が抜ける安心モード」のスイッチが入るようになること。
これが当店が目指す本当の「整う」であり、具体的には次の3つの状態が戻ってくることを意味します。
頑張って力を抜こうとしなくても、脳の「防衛システム(前頭葉の過剰な警戒)」がお休みモードに入ることで、深い睡眠が自然と戻ってきます。
寝ている間に、脳の疲労や老廃物はあなた自身の力で洗い流されていくこと。
脳の誤作動(システムエラー)が解けることで、自分の体のリアルなサイン(内受容感覚)を脳が正しくキャッチできるようになります。
エネルギーが内側から満ちてくる感覚です。
昼はガッと集中(交感神経)でき、夜や一息つく瞬間にはフワッと力が抜ける。
止まったバランスではなく、自律神経のしなやかな『切り替えのバネ(動的バランス)』が復活した状態です。
「…で、それってどうやって確認すんの?」
と思われますよね。
さすが、ナイスな質問です。
自律神経は、自分の意志ではコントロールできません。
だからこそ脳が『ここは安全だ』と納得しアクセルを手放したとき。
あなたの体は「嘘のつけないサイン」を勝手に出し始めるのです。
リラックスのサインは人によって出方が違うため当店では、施術のあとにお話を伺いながらこれらの生体反応(体のサイン)がしっかり出ていたかを一緒に答え合わせしています。
(戦いモードが終わり、胃腸が再起動した証拠です…)
(目の周りの筋肉が緩み、光を取り込む量が増えるためです…)
(喉の筋肉のロープがほどけ、空気の通り道が広がるためです…)
(鼓膜を調整する筋肉(鼓膜張筋)が緩み、聴覚の「情報過多」によるシャットダウンが解けるためです)
(顎の筋肉が緩み、上下の歯の間に心地よい「隙間」が生まれます)
(ガチガチだった血管が広がり、前頭葉の見張り役が眠りについた証拠です)
(安全を確認した脳が、警戒モードから「休息モード」へ強制シャットダウンを始めた証拠です)
(内臓が本格的に動き出した健全な証拠です)
(脳の警戒が解けて排泄のブレーキが外れ、体が不要な水分を外に出そうとするデトックスのサインです)
真面目な方ほど「あくびしなきゃ」と頑張ってしまいますが、それは脳の罠(前頭葉の力み)です。
サインの出方は人それぞれ。
ほかにも、脳が緩んだサインはたくさんあります。
どんな反応が出てもあるいは「何も感じない」ということ自体があなたの脳の現在地を知る大切なデータです。
安心してお任せくださいね。
「そうだけどさ。これらのサインって一般的なもみほぐしや整体でも起こるんじゃない?」
はい、そうです。
しかし決定的な違いはその「順番」と「持続力」にあります。
脳自身が「もう戦わなくていいんだ」と安全を学習するため、お店を出たあともあなたの力で心地よい脱力状態を長くキープできるようになります。
池袋整体ゆっくりではお一人おひとりの体に合わせた丁寧な施術で、自律神経のバランスを整えるお手伝いをしています。
「足首から整えていく施術」や「脳ワーク」は自律神経を整えるために効果的なやり方です。
しかし当店の施術範囲を超える症状を無理に抱え込むことはいたしません。
お客さまの健康と安全を第一に考えるからこそ施術をお受けいただく前に、以下の「適応時期」と「医療機関の受診が必要なサイン」をお読みになってください。
この足首の施術や脳のワークでお体に変化を促すためには体に「回復するための最低限のエネルギー(燃料)」が残っている必要があります。
※「毎日だるい」「疲れが抜けない」と感じつつも日常生活や仕事はなんとかこなせる場合
施術は問題なく受けていただけます。
自律神経を整え、回復を早めるサポートをいたします。
そのため以下のような状態は神経が心身を守るために「いまは絶対に動くな!」と全力でシャットダウンさせている時期です。
整体によるわずかな刺激でさえも負担(キャパシティオーバー)になってしまうことがあります。
いまのあなたに一番必要なのは、整体ではなく「徹底的な休養」あるいは「専門の医療機関でのケア」です。
まずはしっかりとエネルギーを蓄えていただき、「少し動けるようになってきた」という段階になってからぜひ当店を頼ってください。
自律神経の乱れによる不調(慢性的なだるさ、めまい、動悸など)の裏には、ごく稀に重大な病気が隠れているケースがあります。
もし以下のような症状に心当たりがある場合は、整体を受ける前に必ず専門の医療機関(内科、脳神経外科、心臓血管内科など)を受診してください。
「いくら休んでもだるいし、なぜか痩せてきた」
「ストレスで自律神経が乱れているのかな?」
そう思われるかもしれません。
しかし「食欲があってしっかり食べているのに体重がどんどん減っていく」という場合は首にある甲状腺のトラブル(バセドウ病など)の可能性があります。
甲状腺ホルモンが過剰になると、体が24時間ずっとマラソンをしているような状態になりエネルギーを激しく消費してしまいます。
この初期症状は自律神経の乱れと非常によく似ており、整体ではなく病院での検査・治療が何よりも先決です。
「最近、急に立ちくらみがするし異常に汗をかくようになった」
これも自律神経の乱れでよく見られる症状です。
しかし、高血糖の状態が長く続くと全身の自律神経そのものがダメージを受けてしまう「糖尿病性自律神経障害」という合併症の可能性があります。
自律神経失調症とそっくりな症状が出ますが異変が伴う場合。
「いくら水を飲んでも口や喉が異常に渇く」
「おしっこの回数や量が増えた」
は糖尿病のサインかもしれません。
この場合も自律神経のケアではなく、まずは内科での血液検査が何よりも大切です。
「体がだるくて起き上がれない、何もやる気が起きない」
これもストレスによる自律神経の乱れでよく見られる状態です。
自律神経失調症とうつ病は初期症状がとてもよく似ています。
大きな違いは「心と脳のエネルギーが残っているか」にあります。
自律神経の乱れであれば、「ツラいけれど、本当は〇〇に行きたい」という意欲は残っており、休日に好きなことをすると一時的にリラックスできたりします。
もし「以前は好きだったことにも全く興味が湧かない」「何を見ても楽しいと感じられない」という場合。
脳が「これ以上は頑張れない」と限界を迎えているサイン(うつ病の初期症状など)かもしれません。
あなたの心が弱いわけではなく、脳のエネルギーが一時的に切れてしまっている状態です。
この場合もムリに整体などのケアで解決しようとせずまずは心療内科や精神科などの専門医を受診し、脳と心をしっかり休ませてあげることが何よりも先決です。
① 自律神経の「大洪水」が起きて脳がパニックになる
首(特に上部頸椎)の周りには脳へ行く血管(椎骨動脈)や自律神経の関門(星状神経節や迷走神経の通り道)が密集しています。
だるさが強い人は、脳の血流や神経の伝達を「あえて極限まで省エネ(フリーズ)」にして身を守っている状態です。
ここに急に刺激を入れると堰(せき)を切ったように血流や神経信号が脳へ流れ込み、脳がキャパオーバーを起こして完全にパンクしてしまいます。
② 脳が「攻撃された」と誤認してさらに凍りつく
首は命に関わる最重要組織であるため、脳の防御センサーが最も敏感な場所。
エネルギーが枯渇している人は「些細な刺激」も脳が「攻撃」と捉えやすいため、首を触られただけで強い防衛反応が働きます。
その結果、施術後に起き上がれないほどのだるさ(さらなる深いシャットダウン)に陥る反動(ディフェンス・リフレックス)が起こる可能性があります。
医療機関を受診された結果、「特に異常なし(自律神経の乱れ、ストレスが原因)」と診断された場合は安心してお体の緊張を緩めに当店へお越しください。
あなたの健康と安全を第一に考えておりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
こだわりややり方などを紹介してきましたが、施術の内容はどんなものでもかまわないと思ってます。
あなたの脳が「安全だ」「安心だ」と納得できるならば。
そう感じられたとき内側から自然と心地よく整っていける。
体にはそんな力がある。
そう信じてます。
【この記事を書いた人】
整体師
松本健之
JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。
独立して池袋整体ゆっくりをオープン。
現在、豊島区だけでなく他の区や近隣の県(神奈川・埼玉・千葉など)からも多くの方が来店されています。
数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。
ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目-36-3 池袋陽光ハイツ901
JR埼京線・山手線の池袋駅東口から徒歩4分
ビックカメラ本店さんがある明治通り沿いをまっすぐ進んだ先にあるマンションで、最寄りのバス停はhareza池袋という好立地です。
詳しいルート案内はこちらから。
(ビックカメラ本店さんからのルートを写真付きで解説してます)
池袋整体ゆっくり
03-6319-7919
【受付時間】
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【料金】
すべて「税込み」になります。
Aコース:お悩み別おまかせ整体
Bコース:全身じっくりおまかせ整体
Cコース:揉まないぼうえん整体
Dコース:ほどきのおけいこ ~脳ハック・ワークセッション~
【定休日】
毎週水曜・祝日(ほかに整体研修などでお休みをいただくことがあります)
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※カレンダーのピンク色が現在のところのお休みです。予告なく変更になる場合もあります。
池袋整体ゆっくりにはHareza池袋近辺で働く会社員をはじめ、西池袋・南池袋・雑司が谷方面の会社にお勤めのお客さまがたくさん来店されてます。
【池袋整体ゆっくりで効果を期待できる症状】
肩こり・腰痛・ぎっくり腰・偏頭痛・四十肩・五十肩・ストレートネック・首の寝違え・猫背・坐骨神経痛・梨状筋症候群
腕のこりや重さだるさ・自律神経失調症・膝や股関節の痛み・足首が硬い・かかとをつけてしゃがめない・足裏やスネの不具合(足底筋膜炎・シンスプリント)
捻挫の後遺症・肩に力が入る・身体の力が抜けない・呼吸が浅い・息がしづらい状態など
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