池袋整体ゆっくりの新型コロナウイルス感染症(COVIDー19)予防対策

当店の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応について

 

厚生労働省によると、感染予防に効果的なのは密閉・密集・密接の3つの密の場面を避けること。

手洗い・手指の消毒やマスク着用も推奨されています。

 

以前ならマスクをつけた施術者が手指の消毒をしてから施術するのが普通でした。

現在はお客さまにも同じことが求められるようになってきています。

 

これは整体院に限ったことではありません。

どこに行くにしてもマスクと消毒がスタンダードになることが、しばらくのあいだ続くと思われます。

 

 

アルコール消毒剤について。

 

お店ごとに使用している消毒剤は異なります。

臭いやアルコール度数の強いものから弱いもの、ヒリヒリするものからしにくいものまで消毒剤はさまざまです。

 

当店では、主に『エタプロコールG』を使用。

 

手荒れがしにくいようにグリセリン(湿潤剤)が入っているので、殺菌効果が高いのに比較的手にやさしいのが特徴です。

病院などに置いてあるアルコール消毒剤は、濃度が70~80%のものが多いようですがそれらと同じ部類のものになります。

 

在庫はまだありますが、継続して手に入らなくなったとき。

濃度が同じでグリセリンなしのものに切り替えていきます。

 

池袋整体ゆっくりのオープンのボードとスマイル缶の画像

施術者・施術空間への感染防止対策

 

(施術者)

 

  • 当然のことですが、マスク着用 
  • 出勤後に顔と首まわり・手から肘までをしっかり洗浄 
  • 髪は帽子をかぶり通勤することで、マスク以外に付着する埃やウイルスを最小限に
  • 施術の前後や必要があれば途中にも手洗い・手指のアルコール消毒

 

検温などほかの取り組みについては『体調の波が大きい・激しい方に気をつけていただきたいこと』で触れています。

 

 

(施術空間)

 

  • 多くの方が触れる場所(ドアノブやハンガー・靴ベラ他いろいろ)のアルコール除菌・消毒
  • お客さまが入れ替わるごとにベッドをアルコール消毒
  • 毎回新しい使い捨てのフェイスペーパーを使用 (可能ならお客さまに顔にしく清潔なタオルやハンカチを持参してもらってます) 
  • ウイルスは下に落ちるため、ベッドの顔周りを中心とした床をアルコール除菌・消毒 (カーペットでないため可能です)
  • 常時2面ある窓を開けていることで換気がキープされた室内 

お客さまにご協力いただいていること

 

  • 受付にて手指のアルコール消毒 
  • 可能であればマスク着用のまま施術を受けていただくこと
  • 体調が悪い(息苦しさや強いだるさ・発熱や咳が続いているなど)ときは、整体よりもお家での静養や専門の医療機関を優先していただくこと

感染防止対策1 密閉空間を避ける

 

新型コロナウイルスの感染原因の1つである飛沫感染(ひまつかんせん)。

 

ウイルスの含まれた咳やくしゃみなどを吸い込むことで起きますが、それを避けるためには換気が効果的です。

 

  • 施術中は角部屋のメリットである2面ある窓を開けっぱなしにして、常に換気された室内をキープ (風の強い日や大雨の日などは別)

 

 

風の入り口と出口をつくることで、風の流れる経路をつくります。 

 

また換気の効率を考えたときに、窓は数だけでなく大きさも大切。

 

当店の大きいほうの窓はタテとヨコが180㎝あることと、周りの建物と密接してないのが立地上のメリット。

風がある日には、風通しが良いのが強みです。

(外からの音が気になることがあるかもしれませんが、ご協力をお願いしています)

 

 

夏に向けての熱中症対策として、室温が28℃を超えないようにエアコン・サーキュレーターを適時使用しています。 

 

  • 網戸の掃除 

 

見過ごされやすいですが、埃や花粉がつくと窓を開けていても風の通りが悪くなるので定期的に掃除をしています。


感染防止対策2 密集場所を避ける

 

人が多い密な空間を避けることも大切です。

人の数に比例して、咳やくしゃみの数も増える可能性があります。

 

  • 同じ空間にいる人数は少なければ少ないほど良くて、当店では施術者1人のみ

 

受付の方や他のスタッフさんがいるとそれだけで、密度が上がります。

数人なら密とはならないのかもしれませんが、最小人数がベストなのは確かです。

 

可能なかぎり部屋には人が少ないほうがいいという方の場合、池袋整体ゆっくりは安心感を持ってもらえます。


感染防止対策3 密接場面を避ける

 

密接にならないように近い距離での会話をすることを避けることも大切です。

 

くわえて触れないというのが理想なのですが、刺激を与えるという整体の仕事において難しいのが現実です。

そのために

 

  • 可能なかぎり肌や髪にはじかに触れない

 

ようにしています。

 

仰向けになるとウトウトされて口数が少なくなる方が多いようです。

首や頭の施術のときはとくに、こちらから話かけることもほとんどないため静かに時間は流れています。

 

またボウエンテクニックという手技では、施術の合間に何もしない時間(基本的には1~2分)を何回かとります。

 

このときに施術者はお客さまから離れたところに移動し、状態を見守るようにします。

施術のなかで距離が離れる・カラダにも触れないということになるために、密接を避けるという意味では理想かもしれません。

 


新型コロナウイルスに関してのご予約の変更やキャンセルについて

 

  • 「お店として安心感を持ってもらえるためにこのような取り組みをしてます」
  • 「現在のところ(4月上旬)整体院は、東京都による休業要請のなかには入ってませんので大丈夫です」

 

それらをいくら細かく書いたところで、外出を避けたい方が感じている不安や心配は軽減されないでしょう。

整体院の問題というよりも、交通機関を使ったり街を歩くことそのものに対する不安が残るからです。

 

現在のところ当店では、緊急事態宣言期間を含めて以下のようなケースでキャンセルを承りました。

 

  • 歩いてお店に来られる距離だけど外出を控えたい(高齢の方と同居されてることが多いです)
  • 職場からの指示で週末は当面外出できなくなった(教育関連のお客さまに多いです)
  • 在宅になったことで、池袋駅を使わなくなった (最近増えてきてます)

 

池袋整体ゆっくりは、このようなお客さまの考えを尊重いたします。

状況が落ちついた頃にお会いできるのを楽しみにしてます。

 

また現状のなかでも、継続してご来店くださるお客さまに感謝いたします。

 

十分な休息や腹八分目を心がけて、お身体を大切にしてお過ごしくださいませ。

 

 

お読みいただきありがとうございました。

 

池袋整体ゆっくりのオープンのボードとスマイル缶の画像