池袋で「力が抜けない」とお悩みの方へ。当院が『真面目にふざける研究所』を始めた理由丨池袋整体ゆっくり
池袋で「力が抜けない」とお悩みの方へ
なぜマッサージをしても「常に緊張している体」「脱力できない体」に戻ってしまうのか?
2026年 5月
こんにちは
豊島区にある池袋整体ゆっくりの松本です。
いつも体がガチガチ…あなたの「力が抜けない原因」について書いてみました。
「肩の力を抜いてリラックスしてください」
整体院やマッサージ店で、そう言われた経験ってありませんか?
(そうできたらそうしたいけど・・・)
言われるほど、どうやって力を抜けばいいのか分からなくなる。
そんなお悩みを抱える方が池袋にも多くいらっしゃいます。
常にガチガチになって力が抜けない原因は、あなたの努力不足ではありません。
仕事もプライベートも全力で頑張る真面目な人ほど、脳と筋肉が緊張を覚える力み癖がついてしまっていることが多くて。
ただ「リラックスしよう」と意識するだけでは逆効果なので要注意なのです。
一般的な「肩の力を抜く方法」では真面目な人ほど逆効果になる理由
巷にあふれているストレッチや深呼吸などさまざまな肩の力を抜く方法の数々。
真面目がゆえに「力み癖」がついてしまっている方は、その方法を試すときすら頑張りすぎてしまうことが少なくありません。
「正しく呼吸をしなきゃ」
「ちゃんとした姿勢でやらなきゃ」と。
これではリラックスするための行動が新しい緊張を生む原因になってしまいます。
脳をだまして勝手にほどける「脱力実験」
大人の「真面目にふざける」研究室(まじふざ研)ができた理由
当店(池袋整体ゆっくり)ではずっと研究を重ねてきました。、
この「正しく頑張ってしまう過緊張」をどうにかして崩せないものかと。
そこで行きついた答えがこれでした。
- 当整体院のなかに真面目にふざける研究室を作る
🌿
- 私が変な研究室の所長という別の顔を持つこと
🌿
頑張りすぎて「力の抜き方」を忘れてしまった真面目な大人のための、公的な(自称)研究機関の所長です。
そしてその変な研究室で開発したのが……
脳をだまして勝手に脱力させる、国家機密の「脱力実験(笑)」です。
勉強モードになってガチガチになった大人の身体をほどくために。
真面目を和らげるのにお笑い番組ではダメなの?
「いやそんなことしなくたってさ」
「真面目を和らげるなら笑えばいんじゃないの?」
「お笑い番組とか見たりして」
そう思う方も少なくないはずです。
確かにお笑い番組で笑うのも最高ですよね!
『笑う門には福来る』のように笑うことは脱力にとっても素晴らしいスイッチになります。
ただ決定的な違いは『意識がどこに向いているか』なんです。
お笑い番組を見ているときって、意識がテレビに(外側)に向いていませんか?
これはすごく楽しい『気分転換』にはなるけれど。
自分の心と身体に意識を集中する『マインドフルネス』にはならないんです。
ゲームも同じ。
当店の『脱力実験』は自分の手のひらや身体の感覚(内側)に100%意識を向けます。
くだらない遊びに苦笑いしながらも、意識はしっかり自分の身体に向いている。
だからこそお勉強モードでカチコチだった脳がリセットされて、本当の脱力につながるんです。
けん玉とかの遊びは?
「ちょ待って!」
「遊びでいいならさ、けん玉とかいんじゃないの」
「手元や手の感覚に集中するでしょ」
「遊びでゆる~くもできるしね」
ダメなんです、これが。
研究所の実験では効果が少なかったんです。
不思議ですけどそれにはちゃんと理由があります。
(ここだけの秘密ですが実は……)
けん玉の構造そのものが、脳(前頭葉)に自動でブレーキを踏ませてしまうから。
1. 脳が勝手に「目的に対して計算」を始めてしまう
けん玉には「皿に乗せる」「穴に刺す」という明確なゴール(正解の形)があります。
「うまくやらなくていいよ」といわれてもそれは難しい。
なぜなら人間の脳(前頭葉)は目に入った皿や玉の動きから、無意識に軌道やタイミングを予測・計算し始めてしまうから。
この時点で、頭はカチコチの「思考モード」から抜け出せなくなります。
2. 「失敗」の不快感が脳を緊張させる
玉が皿に乗らずに「コツン」と外れた瞬間。
脳はそれを「エラー(失敗)」と認識します。
この小さなストレスや「次こそは成功させるぞ」という無意識の執着が自律神経を戦闘モード(交感神経)に引き戻し、体を硬くさせてしまうのです。
遊びならなんでもいい、わけじゃないんですね。
遊園地などのテーマパーク行けば気分転換なるっしょ!
たしかに、最高の気分転換です!
ただ……
絶叫マシンの恐怖や興奮をコントロールするため、前頭葉は激しく働いてむしろ大量消費へ。
じゃあ「スッキリ」の正体はなにかというと興奮時に出るドーパミンやアドレナリンなどのホルモンでした。
それらが強力な麻酔のような働きをし脳の疲れを一時的に「上書き」しているだけなのです。
非日常の刺激による「感情のデトックス効果」はありますが、脳を休める根本的な休息にはならず。
仕事とは違う回路(運動や感情)を使ってストレスから注意をそらしている状態です。
楽しい興奮も脳にとっては強い刺激であるため、帰宅後にどっと「脳疲労」が押し寄せることも少なくありません。
なぜ整体師ではなく「変な研究所の所長」なのか?(あそびが生まれる秘密)
「整体師」の体(てい)のまま、真面目な施術の空気の中で、私が急に独自の施術を仕掛けた場合。
お客さまの脳は「え?松本さん、いきなりどした?」「あれ、何これ?」とバグを起こしてしまいます。
しかし私が「真面目にふざける研究室の所長」という立場もあるとしたら。
すべてのアプローチが「大真面目な脱力実験」というエンタメに昇華されます。(たぶん)
📢 『国家機密の脱力実験、はじめました。』
当研究室で体験できるのは、あなたの脳の緊張を一瞬ではぐらかすような教科書に載っていない五感の刺激です。
そうすることでガチガチな心と体に脱力のための『あそび(余白)』づくりが始まります。
お客さまは「整体師のまえで良い人(正しい姿勢)でいなきゃ」というプレッシャーから解放。
「ちゃんとやらないと」の思い込みが薄れるのです。
この「あきらめの脱力」こそが頑固な腰痛や体に染み付いた力み癖を治す最大の鍵になると考えています。
「整体師の前で良い人でいなきゃ」というプレッシャーを、大真面目なエンタメでほどく。
先生と生徒という関係のまま「力を抜いて」と伝えても真面目なあなたは身構えてしまいますよね、きっと。
だからこそ私は「変な所長」になってあなたより先に大真面目にふざけてみせることにしました。
あなたが「力を抜こう」と努力するのをやめて、思わずクスッと苦笑いしてしまうような環境。
脳の予測を裏切り、がんばる隙を与えない。
いつの間にか脱力してしまう全く新しいアプローチ。
それが当研究所がお届けする『ほどきのおけいこ』です。
当研究室では、あなたの「お悩みや過去の話」を無理に聞きません
当研究所(池袋整体ゆっくり)が大切にしているルールがあります。
「なぜそんなに緊張しているの?」
「ストレスの原因は何?」
そんな風にあなたが理由を問い詰められたり、根掘り葉掘り話を聞かれたりすることはありません。
それ自体が新たなプレッシャーになってしまうし。
そもそも自分でもなぜ体に力が入ってしまうのか、理由が分からないことだって多いはずだから。
当研究室が大切にしているのは「あなたと一緒に体験する」こと。
「面白がること」です。
言葉によるカウンセリングはありません。
ですからあなたはただ、ガチガチになったお体だけを持ってきてくだされば大丈夫。
「変な所長とやらの『国家機密の脱力実験』に付き合ってやるか」くらいの軽い気持ちで、安心してお越しくださいませ。
おわりに丨池袋の「愛すべきがんばり屋さん」へ
当研究室では、あなたの『力が抜けない理由』を大真面目に紐解いています。
🌿 「そもそも、なぜ私はこんなに力が抜けないの?」とお悩みの方へ
原因と仕組みを詳しく解説した最高密度の内容の記事も、あわせて読んでみてくださいね。
また現場では大真面目にふざけながら、あなたの体を根本からゆるめる内容を日々マイペースで研究中。
- いつも肩が上がっていて、肩の力を抜く方法が分からない
- 自分の力み癖を本気でリセットしたい
- 「力が抜けない」という自覚がある
そんな愛すべきがんばり屋さんのあなた。
具体的なアプローチ内容は、身体の緊張度合いに合わせて現場でオーダーメイドで繰り出します。
ちょっと風変わりな当研究室(池袋整体ゆっくり)へぜひ一度お気軽に遊びに来てみませんか。
それでは今日も平穏な1日でありますように
【この記事を書いた人】
整体師
松本健之
JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。
独立して池袋整体ゆっくりをオープン。
数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。
ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。
