「技術の妥協は一切なし」をテーマに研修での地道な取り組みや学びの心がけについて前編でお話ししてきました。
こんにちは。
池袋整体ゆっくりの松本です。
今回は後編(完結編)ですよ。
厳しい研修の中で私が講師からもらった「言葉の本質」。
そしてそれが当店を頼ってくださる皆さまのお体とどう繋がっているのかについて、大切なメッセージをお届けします。
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👇[技術の妥協は一切なし!お世辞なしのダメ出しを成長に変える整体師の学び]
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甘やかすのではなく、可能性の背中を押してくれる言葉
私が参加してる研修の講師は、お金を払っている生徒(受講生)だからといってお世辞を言ったりヨイショしたりして甘やかすことは一切しません。
(もうちょっとそういうのできたほうがいいんだけどねぇ⋯と話してました)
その代わり生徒の中に眠っている「可能性」にいち早く気づかせ、力強く背中を押してくれる「まだまだ、伸びしろがありますね!」という言葉をいつも投げかけてくれます。
自分の技術が
まだ弱かったり、下手だったり、思うようにできなかったり。
でもそれらは未来永劫ずっと続くことではなく、あくまで「現時点での一時的な状態」に過ぎないわけです。
だからこそ今の自分の現状にふてくされる必要なんて、どこにもありません。
できない自分を隠そうとして「できているフリ」をする必要もなければ、自分を無理に大きく見せる必要もないのです。
「ここが今の現在地」
「よし、ここからもっと良くなるぞ」
そう素直に受け止めるだけで、人はどこまでも進化していけるはずですから。
あなたの「お仕事」や「つらい肩こり・腰痛」にも同じことが言えます
そしてこの「伸びしろがある」というのは、何も私が参加している整体の学びの世界だけに限った話ではありません。
皆さんが日々向き合われているお仕事や習い事でも全く同じことが言えるはずですし。
何より皆さんを悩ませている肩こりや腰痛などの、さまざまな「お体の症状」についても全く同じことが言えると思ってます。
長引く痛みのせいで頭のどこかで以下のように諦めてしまっていませんか?
「どうせ自分のカラダなんて、年齢のせいもあるしこんなもんだよな……」
「今までずっと痛かったから、これからも痛みがなくならなくて当たり前」
そのように感じていたとしても、どうか諦めないでください。
ご自身ではまだ気づけていないお体の可能性。
つまり「伸びしろ」はどんな方の体にもちゃんと隠されています。
「痛いのが当たり前だと思っていました」お客様から届く嬉しい声
実際当店に通ってくださるお客様からも、施術を重ねていくうちに「痛みやしびれがあるのは、もう付き合っていくしかないって諦めていたけれど、そうじゃなかったんですね!」と明るい笑顔で言って頂けることがあります。
長年の古い常識や思い込みで「もう良くならない」と決めてしまっているだけで適切なアプローチで無駄な力みを抜き、骨格のバランスが整ってくると身体は素直に良い方向へと変わっていってくれます。
お客様のそんな静かな変化に出会うたびに、私は人間の体の不思議さや可能性の凄さを深く学ばせてもらっています。
まとめ:趣味は「身体操作」。私はこれからも学び続けます!
生徒一人ひとりの現在地に合わせて、お世辞抜きで適切な指導をしてくれる講師のもとで学べる環境。
そして、自分自身に「もっと上手くなりたい」というやる気がある限り、どこまでも技術が伸びていけるのを肌で体感できる日々。
これからの自分への期待も含めて「こんなに楽しみなことって、他にないですね!」とワクワクが止まりません。
(日々の身体操作の取り組みは、もはや私の人生の大きな趣味のひとつでもあります。笑)
世間の常識や過去の「これくらいでいいや」という妥協に甘んじることなくこれからも地道に学び続けます。
すべては当店を選んで足を運んでくださる皆さまの体に、現時点で最高の施術をお届けするためです。
【この記事を書いた人】
整体師
松本健之
JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。
独立して池袋整体ゆっくりをオープン。
数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。
ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。
