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顎関節症・顎の痛み

顎関節症の顎の痛みの整体│池袋駅東口4分の整体 

顎関節症  

はじめに 


2025年 12月

 

こんにちは

池袋整体ゆっくりの松本です。

 

今回の内容は2018年の整体セミナーの記事(現在は削除)が元になってます。

 

「当時の空気感」のようなものはなるべくそのままに。

読みやすさを心がけて新しいものにしました。

 

取り上げたい内容は顎関節症、「あご」です。

同じ講師の別の内容はこちらから。

 

(あわせて読みたい)

『骨盤矯正の整体研修で学び方を学ぶ』

 

顎関節を示すための頭蓋骨模型の画像

参加者の皆さん 


昨日は恒例の整体セミナーの日でした。

今回も体調不良等なく無事に参加できてひと安心です。

参加者は同期メンバー5人に先輩方4人。

 

 

顎のハプニング 


腰痛やぎっくり腰・膝の痛み・股関節の不具合。

そういったものへのアプローチを今まで学んでいます。

今回講師の顎(あご)の調子が悪くなったことで、顎関節症の内容も含まれることに。

 

「こういう機会でないとなかなか顎関節症は勉強できなかったりします」

「だからやっておこうと思いました」

 

という講師の言葉。

 

決められたことをひと通りにやっておしまい。

そんな整体セミナーと違って柔軟性のあるところはさすがです。

 

 

顎関節症とは 


  • 顎の痛み
  • 顎の開けにくさ
  • 顎を動かすと音がする

 

以上のどれか1つに当てはまり、他の問題が見られないもの。

それが顎関節症になります。

 

 

顎関節症の座学 


顎に関係する大きな筋肉4つの解剖学と特徴などを座学で。

 

  • 咬筋(こうきん)
  • 側頭筋(そくとうきん)
  • 内側翼突筋(ないそくよくとつきん)
  • 外側翼突筋(がいそくよくとつきん)

 

整体のやり方は講師の実技をみることで勉強しました。

 

顔にある「表情筋」という筋肉は薄いのが特徴。

眉間にシワをよせる,歯を食いしばる,口をポカンと開けているなど。

いろいろなことが原因で緊張し硬くなります。

 

 

顎関節症の実技 


姿勢のバランスをとるのに下半身や背中を使うことは多いのですが。

今回実技を見せてもらって勉強になったことのひとつがこれです。

 

  •  表情筋(顔の筋肉)

 

を使っている場合があるということ。

顔の筋肉!

 

それを証明するように講師のデモで顎の緊張がほぐれた参加メンバーの先生。

立つ姿勢がキレイになったのです。

 

※実技の具体的な内容は省略してます

 

 

姿勢が悪い原因は顎なのかも? 


  • 姿勢が悪い
  • 猫背で悩んでいる
  • 昔から反り腰といわれ腰が重いことが多い

 

そんなあなたはもしかすると顔や顎の筋肉・のど周りなどが関係してるのかもしれません。

からだはつながっているといわれる理由ですね。

 

 

ソフトな圧の施術


顎以外にも使えるやさしい触れ方の施術も学んでいます。

ただ講師の方も弱圧での整体のコツを指導するのは大変な様子でした。

 

(足を動かしたときに)無数にある極小のビー玉がざ~っと流れてくるような」

(触れてる場所が)だんだんウニョウニョと動いてくる感じ」

 

といった表現しかできないんですよとのこと。

 

  • 「そうとしかいいようがない」ものを「感じ取る練習」

 

なのでわかりやすくはないのですね (>_<)

  

ただカイロプラクティック的な剛のアプローチがうまくいかないときに使える「柔の技」。

これは使えるようになりたいもの。

そのためには地味に数稽古が必要です。

 

 

おわりに 


顎は大事な施術部位でした。

ほかの部分に与える影響が大きい関節でもあるので注意も必要です。

 

別のところで学んでいるボウエンテクニックでも顎へのアプローチは尾骨とあわせて大切な手技。

 

  • 何回も繰り返さない
  • 圧をかけたあとなにもしない待ち時間を多めにとる

 

など守ることがありますので。

 

 

それでは今日も平穏な1日でありますように

 

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【この記事を書いた人】 

 

整体師

松本健之

 

JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。

独立して池袋整体ゆっくりをオープン。

数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。

ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。

 

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