【整体師20年の歩み】過信せず池袋で学び続ける


池袋整体ゆっくり2024年の年賀状の画像

 

皆さまが今年も大切にしていきたいものってなんですか?

 

こんにちは。

池袋整体ゆっくりの松本です。

 

いろいろとおありになるかと思われますが池袋で整体院を営む当店だと、こんな具合です。

 

  • 身体操作の学び
  • 同業の先生たちとの横のつながり・人間関係
  • お店に通ってくださるお客さま
  • 施術での満足度を高めること

 

例えば現在、自律神経や身体の力みをほどくために学んでいる内容。

 

それらは整体師の入り口に立った20年前に知りたかったこと、また実践してきたかったことですが、おそらく当当時の私はその価値もわからなかったと思います。

 

そもそも調べて講師のもとにたどりつく、そんなことさえできなかったはずです。

 

置かれた環境のなかでいっぱいいっぱいだったから。

 

そう考えるといまこの技術をお客様に届けるために必要な20年だった。そうともいえるのかもしれません。

 

 

 

整体研修のなかでふいに始まる「いい塩梅の雑談」 


 

整体研修のなかでふいに始まる雑談。

 

それはムダな時間ではなく、とても大切な時間です。

 

 

真面目なだけだとどうしても堅苦しくなるときもあるからですね。

 

講師はそれを知ってなのかいい塩梅に話が横にそれていくことがあります。

 

 

「今日はこの課題をやりましょう」

 

 

そういった研修の中心になるものは当然しっかり押さえつつ。

それに関係ありそうなことや、なさそうにみえることなど。

 

ときに時間オーバーしながらもケチらずに教えてもらえたりします。

 

 

そのなかで新しい気づきがあり、施術のアイデアや発想の幅が広がることも数知れず。

 

講師の教え方はブレないけれど柔軟性がある。

そんな表現がピッタリです。

 

 

質問すると的確な答えやアイデアをもらえます。

 

施術者としてのマインド(意識や考え方)の整え方の再確認のヒントにもなるのが本当に有り難いのです。

 

 

 

「先生」と呼ばれる環境だからこそ過信は禁物 


 

池袋で自分のお店のなかだけにいると知らないうちに視野が狭くなっていることがあります。

 

整体の現場で「先生」なんて呼ばれることに慣れると自信が「過信」になっている可能性もある。

しかもそれに気づけず、自分では問題ないと思っている……。

 

それだけは絶対に避けたい。

 

 

開業前からずっとその意識は変わらずに、今日までコツコツと進んできました。

 

 

現在の私の職場はハレザ池袋のある明治通り沿いのマンション。

その9階にあるとても陽当りのいい場所です。

 

日頃は居心地のいいこの街を離れ、研修のために定期的にいつもと違う場所へ通っています。

 

そこで出会う講師の先生はいつもこんな背中を見せてくれます。

 

  • 考えながらもつねに動いている
  • 失敗を重ねている
  • うまくいかないことから目をそらさずに向き合っている
  • 創意工夫がつきず底がみえない

 

 

そういった講師の姿から、整体の技術以外の大切な生き方も学んでいます。

 

また日頃からお世話になっている先輩の先生の存在も欠かせません

 

。上記の4つの姿勢はその先生にもそっくりそのまま当てはまるものだから。

 

 

自分の置かれている素晴らしい環境。

 

さまざまな人間関係や横のつながりを当たりまえにあるものと思わずに。

 

繋がりを維持していくためのエネルギーを惜しまずにこれからも大切にしていきます。

 

 

 


 

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【この記事を書いた人】 

 

整体師

松本健之

 

JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。

独立して池袋整体ゆっくりをオープン。

数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。

ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。