専門の医療機関にも通われている自律神経の症状でお困りの新規のお客さまのお話です。
普段からめまいや慢性的な疲労感、気分の落ち込みなどに悩まされており、いい方向に整っていくには時間がかかることもご自身でしっかりと自覚されていました。
こんにちは
豊島区にある池袋整体ゆっくりの松本です。
自律神経の乱れに「通常の手技」と「ボウエンテクニック」を試した結果
当店で通常使用している整体手技とボウエンテクニックの両方を別日に受けていただけた結果、「より楽になったと感じられたのはボウエンテクニック」とのことでした。
施術中は深くリラックスされて、終わってもまだ少し眠い状態。
座って身体の具合を確認してみると、肩や首まわりに柔軟性が出てきています。
呼吸もすっと深まったようにみえました。
数回の整体施術で現れた「2つの嬉しい変化」
そのあと何回か施術を受けていただいたことで、体に以下の2点の変化がわかってきました。
- 疲れはあっても1日休むとまずまず回復できるようになった
- 悪夢を見なくなった
以前は、1度疲れが身体の芯にまで入ってしまうと呼吸や睡眠が浅くなり、朝起きても回復した感じがまったくしなかったそうです。
それが、施術を重ねることで大きく変わってきました。
1. 睡眠によって脳や身体をリセットできるように
1日仕事をすれば、心身ともに疲れや負担がでるのは自然なことです。
それを睡眠によって脳や身体をリセットし、可能な限り「その日の疲れはその日のうちに和らげる」。
そんな理想的な状態に少しずつ近づいていけているようです。
休日をはさむことで、以前に比べてエネルギーが出てきやすくなったのが改善点のひとつです。
2. ストレスによる「悪夢」を見なくなった
それからある決まった内容の悪夢を見ることが多かったのが、それがなくなったこと。
これがご本人にとっても驚きとともに本当に嬉しい報告でした。
整体により心身に蓄積されたストレスが、少しずつ抜けていったことが関係してそうです。
なぜストレスが溜まると悪夢を見やすくなるのか?
悪夢というとよくあるのがこちら。
- 落下する
- 追いかけられる
- 閉じ込められる
といった種類のもの。
心理的・肉体的なストレス状況下において、悪夢は見やすいとされています。
目覚めたあとも悪夢の内容をはっきり思い出せたり、恐怖や不安などの不快な感情を伴っていたりします。
こういったことが日々続いているとしたら、睡眠による身体の回復は期待できません。
「悪夢障害」という言葉もあって、長年苦しんでいる方もいらっしゃるようです。
今回のお客さまのケースは、たまたま良い方向に反応が出たのかもしれません。
それでも整体による効果として、「睡眠や夢の質にまでアプローチできるんだな」と私自身も新鮮な発見がありました。
引きつづき、しっかりサポートしていけたらと思います。
まとめ:ボウエンテクニックはどんな人に向いている?
ここで使用した「ボウエンテクニック」とは、非常に優しいタッチで身体に刺激を与え自律神経のバランスを整える特殊な手法です。
バキバキするような強い痛みを伴う施術ではないため、慢性的に疲れている方でも安心して受けていただけます。
最後に、このボウエンテクニックに向いているのは、以下のような方かもしれません。
- 脱力(リラックス)がうまくできない方
- 食欲低下が続き、いつも疲れている
- 階段や人混みのなかを歩くのが人一倍しんどい
また同じように自律神経の乱れや睡眠の質、悪夢でお悩みならひとりで抱え込まずにご相談くださいね。
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🌸 「どんなお店なのかな?」と思ってくださった方へ
【この記事を書いた人】
整体師
松本健之
JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。
独立して池袋整体ゆっくりをオープン。
数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。
ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。
