更新日 2026年7月2日
当店では、皆さまが普段何気なく行っている「日常の動作(お体の使い方)」に深く注目しています。
なぜならたとえ全く同じ負荷のデスクワークや作業をしていたとしても、人によって疲れの溜まり方や肩のこり具合は驚くほど異なるからです。
それは一人ひとりの「動き方のクセ」や「姿勢の個性」が違うからに他なりません。
病院の整形外科テストや一般的な検査だけではなかなか見つけることが難しい「あなただけの体の特徴や傾向」。
そういった細かな部分にこそ、頑固な肩こりを優しく紐解く大切なヒントが隠されています。
「私の肩こりもみてもらえるのかな?」と気になる方も安心してお気軽にご相談ください。
当院では以下のようなお悩みを持つ方が多くご来院され、それぞれのペースで変化を実感されています。
1 カラダに対してどのようなお悩み、不安がありましたか?
2 施術を受けられてどのように変わりましたか?(特に良かった点がありましたらご記入ください)
3 その他特に印象に残ったことがありましたら、どんなことでも結構ですのでご記入ください。
施術を受けた後の変化や痛みなどで不安に思った時にも相談しようと見える雰囲気だったこと。
そして相談したらわかりやすく説明していただけたので前より安心し信頼して通えるようになりました。
※お客様個人の感想になります。
効果を保障するものではありません。
一人ひとりの「お体の硬さや柔らかさ」に合わせて以下のようにアプローチを変えています。
体が硬いと感じる方へ
体全体が少しずつスムーズに動きやすくなるよう、心地よい柔軟性が出てくるような丁寧な調整を行っていきます。
体は柔らかいのに肩がこる方へ
「関節が柔らかいから大丈夫」という見かけの可動域に惑わされないよう特に細かく観察しています。
体全体がバランスよく柔らかいわけではなく、一部の「硬い部分や動きにくい場所」を他でかばっていることが多いからです。
そのため隠れた硬さを見つけ出してピンポイントで調整していきます。
肋骨のまわりなどは、点で強く押すと負担が大きいため通常は手のひらや指の腹を寝かせて優しく触れるデリケートな部位です。
当院では手の負担を減らしつつ、心地よい圧を均一に届けるためにある程度の大きさと重さを持った「独自の道具」を施術に取り入れています。
(※市販のマッサージガンではありません)。
お客さまから「それ、どこに売っているんですか?」と聞かれることもありますが非売品です。
長く通ってくださっている常連のお客さまには「ああ、あの道具ね!」とすぐにお分かりいただけるかと。
この道具を使うようになってから、手だけでは届きにくかった深い部分へ無理なく圧をかけられるようになり施術後のスッキリ感がさらに高まり施術効果を底上げしてくれてます。
当院が大切にしている施術場所の一例として「胸郭(胸まわりの骨格)」をご紹介します。
鳥かごのような形をした胸郭の中には、命を支える2つの大切な臓器が収まっています。
胸郭は、これらを守るためにある「骨の鎧」のような役割を果たしています。
鎧として頑丈にできている分、首や腰の背骨に比べて「元々とても動きにくい(固まりやすい)」のが特徴です。
そのため施術ではこの胸郭に優しい柔軟性を取り戻していくことをとても大切にしています。
呼吸に関係する筋肉の役割をシンプルに整理すると以下のようになります。
首の本来の主な役割は「重い頭を支えること」です。
それだけでも毎日大変な仕事をこなしていますが、メインである胸郭がガチガチに固まってうまく働けなくなるとき。
サブである首の筋肉が「呼吸をサポートしよう」として余計に働きすぎてしまいます。
その結果、首に過度な負担がかかり頑固な首・肩こりを引き起こす流れにつながっていきます。
鎖骨まわりは当院が特に重要視しているポイントのひとつです。
なぜなら現代生活の中で鎖骨が本来の動きを失ったまま過ごしている方がとても多いからです。
鎖骨のまわりは、背中に比べて以下のように非常にデリケートな構造をしています。
そのためデリケートな鎖骨まわりへの不用意な強いもみほぐしは避けてます。
お体に負担をかけない優しいアプローチで、鎖骨にじんわりと柔軟性を出していきます。
ここが柔らかくほぐれると、連動して首や肩の筋肉もすっと楽になっていきますよ。
首や肩のこりを和らげたいとき、手軽にできる対処法といえばストレッチですよね。
以下のような目的で心地よいと感じる範囲でほどよく行える場合はとても効果的です。
しかし反対に痛みを無理に我慢しながら「一部分だけ」の可動域をただ広げようとして行う場合は、かえって体にマイナスの影響を与えてしまうことがあります。
筋トレと同じように、良かれと思って行うセルフケアも「どのように行うか」という質がとても大切なんですね。
肩こりに関係する代表的な要素には、以下のようなものがあります。
これらは単独で起きているわけではなくお互いが複雑に絡み合っていることが多いです。
これらの原因に加えて、一人ひとりの「体の使い方のクセ」がさらに肩こりを強調させてしまいます。
体のある部位が「動きすぎている」か「全く動いていない」か。
どちらかに偏りすぎると全体のバランスは簡単に崩れてしまいます。
例えばデスクワークをしているときの体には無意識のうちに以下のような多くの「力みのクセ」が潜んでいます。
いかがでしょうか。
「あ、これもやってしまっているかも……」
と思い当たる節がいくつかあったのかもしれません。
当院では整形外科の機械的なテストだけでは見落とされがちなあなたの大切な「日常のクセ」を一緒に紐解き、無理なく肩が楽になる体づくりをお手伝いしています。
さらに厄介なのは「自分では酷使しているつもりがないまま使いすぎてしまっている」というケースがあることです。
施術中お客さまから「脇のまわりがすごく硬いですね。そんなところ使っている意識はないのに……」と言われたり。
自分では全く気づかなかった腕の筋肉を押されて、その響きに驚かれたりすることがよくあります。
「使っているつもりがない」ものは普段の意識にのぼらないため、疲労やダメージのサインすら鈍くなってしまいます。
疲れていることに気づけないからさらに毎日使い続けてしまい、無理が効いてしまう状態です。
そうした無自覚な負担の積み重ねがやがて脳の自覚症状の優先順位を突破し限界を迎えた「目(眼精疲労)」「口(顎関節症)」「耳(めまい)」「首・肩(こりや頭痛)」といった場所に、SOSとして現れてくるのです。
当院の施術では、あなたが自覚している肩の痛みを取り除くだけでなくその裏に隠れている「無自覚な酷使のサイン」を探して優しく引き算していくことも大切にしています。
ひどい首・肩こりや腰痛にお悩みの方にぜひ試していただきたいのが「あごの緊張をゆるめること」。
「口をほんの少しだけ開ける」たったこれだけです。
鼻から息を吸うことを意識しながら口を少し開けた状態で小さく「パクパク」と動かしてみてください。
上下の歯をカチカチと当てずゆっくり優しく続けるのがコツ。
無意識の噛み締め癖や口まわりの力みが抜けると首や肩への負担がすっと軽減されやすくなります。
「水分補給」は体の巡りをスムーズに保つために本当に大切なことです。
「水は味がしないから苦手」
「お茶やコーヒー、コーラじゃダメ?」
というお話をよく耳にしますがこれらは体にとっては水分ではなく「嗜好品」として処理されてしまいます。
最初は無理のない範囲、コップ1杯からでかまいませんのでぜひ意識して「お水」を飲んでみてくださいね。
日々の疲労を根本から回復できるのは「睡眠」だけです。
それらをリセットするために、疲れを無視せず早めに布団に入ること。
湯船につかることなど、当たり前の休息を最優先にご自分を労ってあげてください。
日常生活の中で首や肩への負担を減らしたいとき。
一番のベストは「スマホやパソコンを使う時間を思い切って減らすこと」なのですが現代の生活ではなかなか難しいのが現実ですよね。
ですので整体を上手にご利用ください。
当院は今日も池袋の地であなたのお体を優しく、心地よく整えるお手伝いをしています。
お読みいただきありがとうございました。
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【この記事を書いた人】
整体師
松本健之
JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。
独立して池袋整体ゆっくりをオープン。
数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。
ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。
〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目-36-3 池袋陽光ハイツ901
JR埼京線・山手線の池袋駅東口から徒歩4分
ビックカメラ本店さんがある明治通り沿いをまっすぐ進んだ先にあるマンションで、最寄りのバス停はhareza池袋という好立地です。
(ビックカメラ本店さんからのルートを写真付きで解説してます)
池袋整体ゆっくり
03-6319-7919
【受付時間】
10時~20時(日曜は13時まで)
【料金】
すべて「税込み」になります。
Aコース:お悩み別おまかせ整体
Bコース:全身じっくりおまかせ整体
Cコース:揉まないぼうえん整体
Dコース:ほどきのおけいこ ~脳ハック・ワークセッション~
【定休日】
毎週水曜・祝日(ほかに整体研修などでお休みをいただくことがあります)
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池袋整体ゆっくりにはHareza池袋近辺で働く会社員をはじめ、西池袋・南池袋・雑司が谷方面の会社にお勤めのお客さまがたくさん来店されてます。
【池袋整体ゆっくりで効果を期待できる症状】
肩こり・腰痛・ぎっくり腰・偏頭痛・四十肩・五十肩・ストレートネック・首の寝違え・猫背・坐骨神経痛・梨状筋症候群
腕のこりや重さだるさ・自律神経失調症・膝や股関節の痛み・足首が硬い・かかとをつけてしゃがめない・足裏やスネの不具合(足底筋膜炎・シンスプリント)
捻挫の後遺症・肩に力が入る・身体の力が抜けない・呼吸が浅い・息がしづらい状態など
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