整体の研鑽で学ぶとは受け入れること丨豊島区の池袋整体ゆっくり
まじめに楽しく整体を学ぶ
はじめに
2025年 10月
こんにちは
豊島区にある池袋整体ゆっくりの松本です。
定期的に参加している整体研修が無事に終了。
まじめに楽しく整体とからだの不思議にふれています。
せっかくなので今回は「学ぶ」という内容で書いてみましたよ。
継続は力なり
以前ならできなかったことができるようになっているのって面白いですね。
苦しいこともありますけど。
- 見えていたものの世界が広がるのが楽しい
- 楽しいから続けられる
- 続けるから伸びていける
そんなサイクルで日常が回ってます。
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不思議なことも受け入れています
「そんなんできるかー」
「いやいや、ありえないって・・」
研修時にそう感じることは少なくありません。
ただそこですぐに否定はせず。
できないと決めつけずに。
講師の指示どおりにまずはやってみる。
するとからだにある反応が起こり、毎回こんなリアクションになるのです。
「おおっ、できるんかーい」
「えっ、こんなのありなの?」
学べる人が持つ共通の傾向
執着を捨てられる
習い事で学べる人・上達しやすい人の傾向ってなんだと思いますか?
講師いわく、ひとつには「執着を捨てられる人」だそうです。
これはあんがい難しいことらしく。
いままでの自分の成功体験や習慣や考え方がジャマをするからかもしれません。
どうしてもうまくいったやり方や、やりやすいやり方をしたくなりますもんね。
苦労してつかんだものを手放したくない状態です。
執着を捨てられない例
講師から「やり方が違うよ」と指摘された場合。
一例として以下のような反応が当てはまります。
- 「大丈夫です、勘違いしてただけなんで」 (指摘されるのを嫌がる)
- 「このほうがやりやすいので・・」(指導通りにやれない)
- 「力抜いてるつもりですけど・・」 (できていないことを受け入れない)
- 「(講師のやり方をさして)そんなふうにやるのは自分には合わないんで・・」(自分の考え、やり方にこだわる)
僕の場合
僕はセコいとこがあるのでそれだともったいないと感じてしまうんです
自分のやり方にこだわってしまうと、新しいことは学べないし。
時間とお金をかけているのに幅も広がらないから。
といいつつ・・
「きっちり学びたい」・「損したくない」ということにしっかり執着してます。。
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「学ぶ」とは「受け入れる」こと
2つの大切なこと
学ぶためには執着を捨てられたほうが良さそう。
そのためには「素直さ」が必要で「受け入れる」ことが大切になります。
これは教える仕事をしている数名の方も同じようにお話されてたので間違いなさそうです。
- 講師の言う通りに動いてみる
- まずは素直にやってみること
これがめちゃめちゃ大切!
指示されたとおりにできる人は伸びていきやすいようですよ。
出典:三田紀房『ドラゴン桜』
学び方を学ぶ
ダメ出しウエルカム!
「学び方を学ぶ。それもさ、大事なことなんだよね」
昔別の講師から聞いた言葉を思い出しました。
教えを素直に受け入れられる人、のような意味なのでしょう。
現在もこれからも学べる自分でありたい。
その思いから「学び方を学ぶ」こと。
「素直さ」をいまも大切にしています。
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おわりに
指導の内容が自分の求めているものなのかどうか。
そういった大事な問題も忘れてはいけませんし。
有名な先生だから大丈夫とか。
ひたすら長く師事していれば実力がつくとは限らない。
そこも悩ましいところです。
また先生との相性などもしかり。
上達するためには「素直さ」「受け入れる」姿勢とともに「総合的な判断」も必要になりそうですね。
それでは今日も平穏な1日でありますように
【この記事を書いた人】
整体師
松本健之
JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。
独立して池袋整体ゆっくりをオープン。
数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。
ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。
