池袋整体ゆっくりという屋号について

池袋整体ゆっくりの屋号│豊島区池袋駅東口4分の整体院

更新日 2026年3月8日 

はじめに


2025年 5月                                                    

 

こんにちは

豊島区にある池袋整体ゆっくりの松本です。

 

今回のブログテーマは当店の「屋号」について。

 

書こうと思った理由は間違った屋号で紹介されていたからです。

誤りは修正する必要がありますよね。

お付き合いいただけると嬉しいです。

 

 

池袋整体ゆっくりという屋号について

興味ない人がほとんどです


「えっ、屋号?」

「お店の名前ってこと?」

 

そうなのはどうだっていいよ。

知らんがな。

 

  • 肩こりや腰痛など自分の抱えている問題が解決できるのか
  • 長年悩んでいる症状がおたくで楽になるのか
  • お店にいくことで自分にとってのメリットがあるのか

 

知りたいのは、関心あるのは上記のことだけ。

あと施術料金や時間とか。

清潔感もあったほうがいいかな、などなど。

 

というわけで屋号の由来には興味がない人がほとんどで、それがふつうです。

 

 

屋号とは?


屋号とは個人事業主やフリーランスの方がビジネスで使用する名称のことです。

整体でいうとお店の名前ですね。

 

ひとことでいうならとても「大切なもの」になります。

 

正しい屋号の紹介のブログで必要な「池袋整体ゆっくり」の写ったホームページの画像

当店の屋号は『池袋整体ゆっくり』です


繰り返しますが大切なことなので、はじめに書いておきます。

正しい屋号はひとつだけ、それが一番上のもの。、

 

  • 正  池袋整体ゆっくり
  • 誤り 池袋ゆっくり整体院  (「院」はつけない理由を後述してます)
  • 誤り 池袋整体院 ゆっくり (スペースは不要だしそもそも間違っている)
  • 誤り 池袋 整体 ゆっくり      (よく見ると不要なスペースがある)

 

 

誤りがある残念な例


そのため前の職場であるJCC池袋整体院のホームページでの紹介には誤りがあります。

 

(※2025年9月下旬には訂正されていました)

 

知らないうちに自分のお店の屋号が間違って記載されている。

検索結果に当店とは無関係の意図しないタイトルが勝手に出てくる。

それは気持ちのよいものではありませんよね。

 

当院出身の先生たちと書かれた画像
jcc池袋整体院のホームページで記載されている「松本健之 池袋整体院 ゆっくり」は誤りであることを示す画像

JCC池袋整体院のホームページで紹介されていたのを同じ色合いで再現したもの

 

独立したスタッフをきちんと紹介していた先生


20年以上前の整体学校時代。

教わっていたある講師のお話を少しだけ。

 

生徒にとって耳の痛い言葉もガンガン飛んできた日々が思い出されます。

都内から離れたところにあった尊敬するその講師の整体院。

そこでの修行を終え、独立した先輩がいました。

 

開業された店舗を講師のホームページで紹介するとき。

きちんと正式名称が書かれていたのを記憶しています。

 

 

※重要

屋号に誤りのあるとき


それが当たりまえでして・・

なぜなら誤った屋号が書かれるとお客さまや先輩にとってデメリットがあるから。

 

  • 検索するときに出てこない
  • 名称がいくつもあるとどれが正しいかわからない
  • お店をまわりに紹介したいときに困る
  • Google検索で評価を下げられる可能性がある

 

余談ですが。

 

例えば整体師の紹介で書かれた名前。

これは必ずしも「本名」である必要はないそうですね。

(僕は本名ですが)

だから名前をいくつか使い分けている先生もいたりします。

(確定申告のときとホームページでの名前が違うなど)

 

ただお店の正式名称は使い分けるものではないので、誤りがあってはいけない。

そう思うのです。

(略称はのぞく)

 

 

お店の名前を決めるときに考えたこと

やらないことを決める


皆さんがお店をはじめるとしたらどんな屋号にしますか?

 

ビビっときてすぐに決まる、そんな方もいるかもしれませんし。

あれこれアイデアが浮かんで絞れない。

悩んで悩んでなかなか決められない、という方もいると思います。

 

僕もそうでした。

 

あれもこれも良さそうな名前が出てくるもののひとつに決断できない。

そこで発想を変えてみたんです。

 

「やらないことを決める」

「使わない漢字を決める」

 

「院」はつけない

①「院」はつけない


それが「院」をつけないことです。

 

まり「なんとか整体院」にはしないということ。

これは前々から自分のなかにあって雇われのときからずっと頭で考えていました。

 

そもそもが病院ではないわけですし。

理由はいろいろとありますが、ひとつだけいうならこれになるかと。

 

「自分には合わない」

 

「患者さん」とはいわない

②「患者さん」とはいわない


前の職場であるJCC池袋整体院では「患者さん」といっていたのですが、長年違和感がありました。

整体院は医療機関ではないため「患者(病気や怪我の治療を受ける人)」という言葉は適していないと感じるからです。

 

「白衣」は着ない

③「白衣」は着ない


医療機関のような印象を与えるメリットがあるのはよく知られてますよね。

前の職場では着ていたものですが、それもやめました。

 

お客さまに「権威性」や「治療」といったものを感じさせたくからです。

 

 

④「ゆっくり」に込めた意味


ゆっくりというのは時間の長さだけではなく、感じ方でもあります。

 

 職場や家庭に次ぐ第3の場所である整体のお店。

あそこに行ったら「施術を受けながら寝られる」であったり。

 

「ゆっくり過ごせる」

「よそでは話せないことをおしゃべりできる」

「なにも考えずにのんびりできる」

「気を使わなくていいし、使われすぎないのがいい」

 

などなど。

 

整体のお店にとっての「施術」は大切な商品なのでそこがきちんとしているのは当然のこと。

そこに+αのものがあったらなお嬉しいし、そこに自分がやる意味がある。

そんな思いで今日までやってきてます。

 

 

おわりに


以上ときどき由来を聞かれたことはあるけれど、書いたこともない。

「屋号」についてのお話はここでおしまいに。

 

個人的な考えになりますが。

 

「池袋」を屋号に入れずに池袋の地で営業されているお店には憧れがあります。

僕がやりたくてもできなかったことなので。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

それでは今日も平穏な1日でありますように

 

 

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【この記事を書いた人】 

 

整体師

松本健之

 

JCC池袋整体院(旧日本カイロプラクティックセンター南池袋)で13年勤務。

独立して池袋整体ゆっくりをオープン。

数多くの整体セミナーに参加し、現在も施術や身体操作の学びを継続中。

ヨガや太極拳で学んだ経験も施術に活かしている。

 

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