ウオーキングは目的によって歩き方や注意点が変わる

池袋駅東口4分の整体院 ウオーキングは目的により歩き方や注意点が変わる

2021年 6月                                                    

 

こんにちは

豊島区にある池袋整体ゆっくりのまつもとです。

 

 

5月の連休のときに、河川敷をのんびり歩いてきました。

街なかを離れたリフレッシュと身体の現状把握が目的で、2日で6万歩程度。

 

足裏や足首、膝や腰が痛くなることはなし。

全身運動をしていい感じに疲れたというのが感想です。

 

頭や目もスッキリし、いい気分転換の時間を過ごせました。

 


腕の振り方や歩く速度・歩幅よりも大切なこと

【ウオーキングのときにやったこと】

  • こまめに汗をふきとる
  • 適切な水分補給
  • トレイルランニング用シューズのインソールを外して履く
  • 歩きやすくなる回路を働かせるための適切な刺激や動作を入れる
  • 後ろ向きに歩く時間もつくる

 

水分補給にくわえ、汗をかいたときの対策を大切にしてます。

 

汗をかきっぱなしでいると、水分だけでなく体温も奪われていく。

濡れた服でいることで風邪をひきやすくなるのは、避けたいこと。

 

タオルがなければ、手のひらでなでるように拭きとるのがおすすめ。

汗を出す(毛)穴をひきしめ、閉じる効果があるからです。

 


【やらなかったこと】

  • 足の指に力を入れて地面を蹴るようにする
  • かかとから強く着地する
  • 肘を90度に曲げて、しっかりと腕を振る
  • 歩幅やスピードを意識する

施術で身体が整うと歩き方が変わる

 

施術によって身体が整うと、歩き方も変わります。

ひとつには足首が使いやすくなるので、おしりや太ももが力まなくなるのです。

 

ドタバタした感じが少なくなったり、意識してないのに前に進みやすくなったり。

上半身だけ前のめりになって、おしりは後ろに残った感じが和らぐこともあります。

 

また骨盤が整うことで、身体の座標が安定。

床に向けての重力を感じやすくなり、足の裏がしっかりと着くようになるのもメリットです。

 


ウオーキングの目的によっても歩き方は変わる

 

健康のためか、ダイエットなのか、美しい歩き方を目指しているのか。

緑のある自然のなかでのんびり過ごしたいのかなど。

 

目的によって歩くスピードや歩幅など変わってきます。

 

以下は、あくまで一般的なものです。

基礎疾患の有無や年齢、運動経験など身体の状態でも変わってくるのでご注意ください。

 


【健康維持のため】

 

息苦しくならないように、呼吸のリズムをキープするのが大切です。

歩く速さはムリのないペースで、心拍数が上がりすぎないように。

 

腕を頑張って振るよりも、自分にとっての自然な振り方を優先。

1回で長く歩くよりも、継続できる距離や時間帯を選ぶこと。

 

朝に日を浴びてリズム運動をすることは、睡眠やメンタルを整える意味でも有効です。

 

ただ早朝は1番体温が低い時間帯。

身体が目覚めていないので、急な激しい運動は控えたいところ。

 

起きたらコップ1杯の水分補給。

それで血液の流れを整えてから、30分後くらいからゆっくり歩きはじめるようにします。

 


【ダイエットのため】

 

すこし息が上がりながらも、苦しくなく会話できる呼吸のリズムが推奨されてます。

 

やや早歩き。

肘を90度に曲げてしっかりと腕を振ることで運動強度を上げます。

 

脂肪が燃えやすいように、有酸素運動として20分くらいは続ける。

可能であれば1時間くらい続けると効果的。

 

短期間で成果を出すよりも、継続することを前提として取り組むほうがよさそうです。

 


【歩き方をきれいにするため】

 

「きれい」の定義でよく耳にするものを挙げてみます。

 

  • 背すじを伸ばして、目線を上げる
  • 一直線上を意識して歩く
  • 腸腰筋を働かせるようにする
  • 膝を伸ばして、かかとから軽やかに着地など

 

河川敷を歩いている人のなかには、見当たらなかったように思います。

教室やスタジオなどで練習されてるのかもしれません。

 

本やネットの情報で拾った知識をひとりで実践するとき。

意識しすぎて「ぎこちなくなる」「歩き方がヘンになる」ことがあります。

 

関心のある人は歩き方教室のようなところで、専門家から指導を受けるのがよいでしょう。

 

 

それでは今日も平穏な1日でありますように