この道具の名前を知ってますか?

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ラバーカップの画像

2017年 11月 

 

こんにちは。

豊島区の池袋にある整体

 

池袋整体ゆっくりのまつもとです。

 

黒いクラゲのあたまに柄がついたような写真の道具。

知らないとか使ったことないという方は羨ましいです。

 

ガッポンやスッポンとか呼んでましたが、必要があって調べたところ名前がありました。

 

ラバーカップ!というトイレのつまりを解決する道具です。

 

 

何日か前の朝。

身支度を済ませたあと、仕事にいくまで時間に余裕があるときになにか起こるのです。

 

いつもお世話になっているトイレに日頃感謝もしてないなあとふと気づき、いつも以上にこまかくトイレ掃除をはじめました。

 

室内の角やドアの上数センチの部分。

ドアの鍵がはまる四角のすきまや便器の下や裏側のところなど。

トイレットペーパーでふいてはそれを便器のなかに入れるのを繰り返します。

 

 

作業を続けてると途中からスイッチが入ったようにトイレ以外のところにも作業が広がっていきます。

掃除機では届かないようなちょっとしたところのホコリを探しながら、ふいてたたんだペーパーを便器に入れること数回。

 

ひと区切りしたので水を流したことがブログを書くきっかけです。

 

 

どうやらたまった紙を1度で流すのにムリがあったようです。

もともと水圧がそんなに高くないのを忘れてました。

 

完全には流れなくなってしまったのでラバーカップの登場です。

保険の意味で100円ショップで買っておいたのが良かった。

 

道具を使ってゴポゴポとつまりをとる作業を開始。

1,2分で終わるのかと思ったら何分たったかわからなくなるくらい続けてもつまりがとれない。。

 

 

あとでわかったことは、ラバーカップには2種類あり、写真のものは和式トイレ用でした。

部屋は洋式トイレなので、できれば洋式用のものを使いたかったです。

ちなみに洋式用ラバーカップは黒い部分がとんがってます。

 

なんとなく興味ある方やお家のトイレが洋式の方は調べておかれるとよいかもしれません。

 

解決して振りかえるとですが、昔小学校の避難訓練のときに習った『おかし』が浮かびました。

 

  • お・・押さない
  • か・・駆けない
  • し・・しゃべらない

 

というもの。

 

これにならってつまったときの心構えとして、ラバーカップ(以下道具)の使い方を勝手に説明するとこんな風になります。

 

  • お・・押しこまない

押しこんで力任せにぐいぐいやると最悪便器が壊れることもあるようです。

ズズッと水のなかに道具を沈めたらゆっくり引き上げるようにするのがコツだそう。

  • か・・がしがししない

上で説明した「ぐいぐい」とニュアンスは似てます。

  • し・・沈めて使う

便器のなかに水がたまっていない、少ない状態で使うのはダメ。

道具の黒い部分がおおわれるくらい水がある状態で使います。

水が少なくなることはないと思いますが、少なければ洗面器に入れた水で補充しましょう。

 

 

勝手にこんなことを書いておきながら、それより何よりも大切なのはあわてないこと。

それが大事だと勉強になりました。

あらゆることに対処する秘訣かもしれません。

 

ゴルフボールでできるセルフケアのところでもお伝えしたエクササイズをやって緊張を和らげたのも良かったかも。

 

そもそもが避難訓練のときの『おかし』とはあわてないことを表しているのでしょうね。

 

 

それでは今日もよい1日でありますように

 

また皆さまがこの先もラバーカップを使わないでいられますように