腰痛あるある牽引の効果 椎間板や整形外科の話

豊島区池袋の整体院 腰痛ぎっくり腰を解消 池袋駅3分

2018年 10月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体ゆっくりのまつもとです。

 

腰痛でお困りの人から聞かれるのが、「牽引ってどうなの?」という疑問。

牽引療法とは器具を使って首や腰まわりが広がるように引っ張ることです。

 

背骨のあいだがつまることで神経が圧迫されて痛みが出るのなら、つまりを解消するためにすきまを広げて

あげればいいんですよね?というのが質問の意味になります。

 

肩こりや腰痛の訴えがあると、整形外科の先生は画像からも状態をみます。

医師であるのでレントゲンやCT・MRI検査などができるからですね。

 

整体師はそういった検査ができないので、筋肉や筋膜の硬さや関節の動きなどをみようとします。

 

ついでにいうと整体師は民間資格のため、自分が行う整体について「治療する」というワードは話のなかや

ホームページで使えません。

国家資格であるあんま・マッサージ・鍼灸の先生は使えます。

 

 

医療機関での画像検査によって背骨と背骨の間が狭くなっている。

クッションの働きをする椎間板が薄くなっているのをお客様から聞いたとき。

 

池袋整体ゆっくりでは

 

  • なぜ狭くなったのだろう?
  • 画像で狭くなった椎間板や圧迫されてる神経だけに問題あるのかな?

 

なんて考えたりします。

 

股関節がうまく動けていなかったり、膝の負担をカバーしようとして腰を固めるのがクセになっている人。

「背筋を伸ばしなさい」と昔から言われ続けてきたことで良い姿勢を誤解してた人もいます。

 

今までの当たりまえが変わることで、姿勢がキレイになる・腰の重さがなくなる・呼吸がしやすくなるという具合に

カラダは変わっていけるのを長年みてきました。

 

 

牽引をしてラクになった話も聞くことから整形外科や接骨院での牽引のメリットとして考えてみたのはこの3つ。

 

  • 痛みの出ている周りの筋肉などの組織がストレッチされる
  • 背骨の横にある神経の通り道(椎間孔)を広げることで神経にかかる負担が減る
  • 背骨と背骨にかかる関節(椎間関節)への重みが減る

 

ただ生理的に自然なのは頭から床に向かって重みがかかっている状態です。

忘れがちですが、私たちは重力の下に生きています。

 

一時的に広げられたとしても立ったり歩いたりするなかで首や腰に力が加わります。

 

自分の重みでまた戻ることが多いのが自然ともいえますし、ラクになる人もいれば牽引中や牽引後に痛みが出ることも

あるようです。

 

その辺りを踏まえて上手に牽引を利用されるといいかもしれませんね。

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように