ひどい肩こりや腰痛で辛いときの鎮痛剤・座薬の注意点

2018年 5月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体

 

池袋整体ゆっくりのまつもとです。

座薬とスマイルバッジの画像

5月になりました。

 

大型連休の中日ですが、休みをとってお出かけされたり、いつも通りに出勤してたりいろいろ

だと思います。

 

今回は痛みどめの飲み薬が効かない方から聞いた座薬についての豆知識です。

 

 

肩こりや頭痛でロキソニンやバファリンを使っている方。

 

腰痛のため処方された薬が効かない方など周りにはいろいろいらっしゃいます。

 

肩こりと頭痛で辛いのに薬が効かないときはつかみたい藁(わら)すらつかめない・・

 

カラダが辛いばかりか自然と気持ちに余裕もなくなりますよね。

 

手足の強い痛みや手足のしびれ・膝の痛み・肩こり腰痛などで整形外科に行ったとき。

 

出されることが多い飲むタイプの痛み止めの薬の代表がこのようなものです。

 

  • ボルタレン錠
  • ロキソニン錠
  • セレコックス錠

 

頭や肩などの痛みを感じやすくさせるものにプロスタグランジンという物質があります。

 

この生成を抑えることで痛みを和らげるのが薬の目的なのですが、今来てくださっているお客様のなかにはこれらが

効かない方が数名います。

 

そのなかのひとりの方は刺すような痛みやビリビリするような神経性の痛みに効果があるとされるリリカカプセルという

痛み止めも効果がなく、唯一痛みが和らぐのが座薬なのです。

 

錠剤に比べて座薬は効能が強いため、ボルタレンでも座薬なら効果があるとのこと。

 

 

肩こりがひどく頭痛と腱鞘炎での腕や手首の痛み。

 

加えて膝痛や坐骨神経痛のような痛みで歩くのもしんどいという方なのですが、何度か池袋で整体を受けていただいて

症状がいくらか緩和されてきてます。 

 

辛さのピーク時に比べると「外出するのがおっくうではなくなってきた」そうですが、様子をみていると

日常生活で不便なことはまだまだ多いように感じます。

 

整体による変化はゆっくりではありますが出てこれていて、高齢であることも踏まえカラダへの負担を減らすこと。

 

可能な限り安全にを考えて施術してます。

 

 

そんなお客様の2ヶ月くらい前のお話しになります。

 

4~5日微熱が続いていて、胃腸の具合も悪く、便に出血が見られたため念のためと泌尿器科へ行かれました。

 

検査したところ異常はなく、お医者さんいわく大きな問題はないとのこと。

 

そこで思い当たったのが座薬です。

 

冷暗所に保管のためふつうは冷蔵庫に入れることが多くなるのですが。

 

ただ2月頃は寒かったこともあって冷蔵庫から出したばかりの座薬は硬かった・・・

 

しかも出してすぐに使用されていたので、先端の尖ったところ以外の横の部分もザラザラと硬くて

それがどうやら肛門を傷つけていたようです。

 

 

使った座薬の全部がカラダに行き渡るわけではなく、便と一緒に少し排出されるので白いものが混じっています。

 

それがこの方の通常なのですが、調子を崩したときに混じっていたのは白でなくオレンジ色っぽかったそう。

 

それで血が混じっていることに気づいたのですが、今回は内臓に問題はなくて肛門周りが傷つけられ炎症が起きた。

 

続いていた微熱やお腹の不調もそれが原因だったようで、冷蔵庫から出して時間が経ってから使うようにしたところ

体調も戻ったということでした。

 

このようにひどい肩こりや腰痛以外にもカラダが重だるい・微熱が続いている・下痢や便秘気味でお腹の調子が良くないなど。

 

それらが薬の使い方に関係していることもあるということを今回教えていただきました。

 

 

微熱が続いてるときや体調不良で外出がおっくうに感じるときは、無理に池袋まで整体を受けにくるのは大変です。

 

このお客様の場合は微熱が続いていたときは2週間ほどあいだをあけカラダを休めてもらい、

体力が戻ってきてからまたお越しいただいてます。

 

 

不快な症状の原因が身近なところにあった。

 

そんな今回のようなケースもあるということを知ってほしかったので、ふだん使用している座薬を写真に撮らせてもらいましたよ。

 

I様 ありがとうございました!

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように