池袋で整体 腰痛や肩こり眼精疲労にめまい 疲れすぎて休日はなにもしたくない

疲れている方へ

疲れが取れない・カラダがだるい・睡眠が浅い、眠りにくい・会社に行きたくない・会社を休みたい・・・

 

カラダの不快感がある・元気がなくなっている方にとって何か参考になることを書けないかな。

以前からそう思っていたので、この機会に『疲れている方へ』というページを作ってみました。

 

オープンのボードとスマイル缶の画像

日常的に疲労とストレスを抱えています

会社でこんな声を聞いたりすることってありませんか?

 

  • ストレスからかため息が多い
  • 朝はとくに頭が働かない
  • 最近声が出しづらくてストレスかな?
  • 胃や喉のあたりがモヤモヤする・喉に異物感がある
  • 会社に来たら蕁麻疹が出た

 

日常的にストレスや疲労があるとカラダの回復が追いつかなくなります。

 

仕事でためこまれた負債を睡眠でリセットできないので、朝がとくに辛くて夕方になるつれて体調が少しずつ上がっていく方もいます。

 

学生の頃は体力があったしムリができた。

けど40代になったいまは仕事で疲れても休むわけにはいかずに、なんとか会社に行っているのが現状。

 

体力の衰えという捉え方ではなく、今までに積み重なってきた疲労やストレスが表面化した=カラダの症状という見方ができそうです。

青空にかかる大きな雲の画像

仕事の疲れが取れないときに気をつけたいこと

疲労が重なると仕事でミスをしやすくなるだけではありません。

食欲がなくなる・異常に増える・不眠気味になったりもします。

 

仕事の疲れが取れないときにやりがちなのが、ストレスを発散させるためにさらに活動してしまうこと。

極度に疲れたカラダは強い刺激を求めがちです。

 

 

例えば手軽さがあり、爽快感を簡単に味わえることからスマホや携帯型のゲームを手にすることが多いです。

 

パズルゲームを例にすると、同じキャラクターをつなげると消えていくときの爽快感がクセになるので疲れていてもやってしまう。

 

物事が片づかないモヤモヤ感を手軽に吹き飛ばせるのがゲームだったりしますよね。

 

  • 手軽さと爽快感

 

この2つが中毒性となって疲れているのにスマホに触れてしまうということが続くと目や脳だけを使い過ぎる傾向があります。

胴体や脚など全身をバランス良く使って疲れを全身に分散させられるといいですね。

 

歩くことで膝や腰が痛くなったりしないのであれば歩くのがおすすめです。 

 

 

  • 大きく下げたものを上げるのは大変(逆も同じ)

 

ふだんと生活リズムを大きく変えないほうがカラダにとっては負担が少なくなります。

 

休日はなにもしたくないという気分に抗う必要がありますが、窓を開けて外の空気を部屋のなかに取り込むだけでもいくらか違ってきます。

 

朝になったらカーテンを開けておくくらいでもいいかもしれません。

起きる時間を大きく変えないための工夫です。

 

 

  • お腹が空いていないときにムリに食べない

 

食べないと元気がでないというプレッシャーをかけずにお腹が空いていないというカラダからのサインが大切です。

 

脳が疲れているときは内臓も弱っていたりするので、内臓を回復させていきたいところ。

そのためにも食べないという選択もアリです。

 

少々の塩をとって白湯は1時間おきくらいに飲んでみる。

 

せっかくの休日だから外出しないともったいないと思わずに、カラダの回復を優先させましょう。

 

 

足りないものを補うよりも過剰なものを減らしていき(スマホ・目や耳から入る情報一般)、カラダからのお便りが届くのを待っている休日。

 

  • ゼロの状態をプラスに変えようとするより、マイナスの状態をゼロに近づけるようにしていく

 

そんな過ごし方もいいのかなと思います。

 

どちらも目指してるのはプラスのほうですものね。