池袋で整体 腰痛や肩こりに加え疲れすぎて休日はなにもしたくない方へ

疲れすぎの方へ

 

疲れが取れない・カラダがだるい・睡眠が浅い、眠りにくい・会社に行きたくない・会社を休みたい・・・

 

カラダの不快感だったり元気がなくなっているメンタルを抱えながら生活している方にとって何か参考になることは書けないかな。

 

以前からそう思っていたので、この機会に『疲れすぎの方へ』というページを作ってみました。

 

オープンのボードとスマイル缶の画像

日常的に疲労とストレスを抱えています

満員電車で不快なこと・苦痛に感じること多いですよね。

 

それを今日も超えて会社に着いたら聞こえてきたのがこんな声だったりすることってありませんか?

 

  • ストレスからかため息が多いんだよね
  • 朝はとくに頭が働かないのよ
  • 最近声が出しづらくてストレスかな?
  • 胃や喉のあたりがモヤモヤするの。喉に異物感があるときもあって
  • 会社に来たら蕁麻疹が出ちゃった
  • カラダにとっては悪いんだろうけど猫背のほうがラクでさ

 

ご自分だけでなく周りでもそんなことはなさそうだという方は幸いですね。

 

日常的にストレスや疲労があるとカラダの回復が追いつかなくなります。

 

仕事で溜めこまれた負債を睡眠でリセットできないので、朝がとくに辛くて夕方になるつれて体調が少しずつ上がっていく

方もいます。

青空にかかる大きな雲の画像

40代になり疲れが取れにくいように感じてます

金曜日の仕事を終えたら明日から2連休。

お仕事されているとそんな方が多いと思います。

 

休前日や休日はふだんよりも気分が良いので家でゆっくりと過ごせる。

 

いつもは行かないお店で頑張った自分へのご褒美として美味しい食事やお酒を味わったりする。

 

そういった過ごし方がある一方で、休前日でも休日でも疲れすぎてなにもしたくない。なにもできないので

困っていますということを聞くことがあります。

 

それも30代後半の方に多いですね。

 

 

追われるように作業をする日々と残業で疲れたカラダは、頭痛がしたり、眼精疲労、軽いめまいがあったり

つらい肩こりでしんどい状態。

 

PC画面をひたすら見続けているのでまばたきを忘れてドライアイの兆候があったり、疲労とストレスで吐き気がすることも。

 

学生の頃は体力があったしムリができた。

けど40代になったいまは仕事で疲れたカラダでも休むわけにはいかずに、なんとか会社に行っているのが現状。

 

体力の衰えという捉え方ももちろんできるかもしれませんが。

 

今までに積み重なってきた疲労やストレスが表面化したもの=カラダの症状という見方もできそうです。

 

池袋で整体院を探したのもひどい肩こりや腰痛をなんとかしたいということに加えて、休日に疲れてなにもできない状態を

変えたかったからという方もいらっしゃいます。


休日でも仕事モードでいなくてはいけないんです

目や頭・指や腕などカラダの一部を酷使するデスクワークや運転のお仕事で疲れた日だけでなくて。

 

仕事から離れ、会社に行かなくてもいいはずの休日にカラダを休められない・カラダの疲れが取れない

ということをお客様や友人含めた周りから聞くことがあります。

 

例えば休日でも仕事の電話がかかってきたりすることが理由の1つです。

 

保険や不動産のお仕事に限らないかもしれませんが、営業時間外にもお客様とメールや電話で接することが

あるために、休日も完全なお休みモードではなかったりします。

 

会社を離れていても仕事モードでいなくてはいけないと、休日でも疲れが取れないことになりそうです。

 

オンとオフの切り替えがあいまいになっている場合、活動するほうの神経である交感神経の緊張がずっと続いているために

不眠気味だったり眠りが浅かったりすることが増えるようですね。

 

なかには辛いけど会社に行くために歩いたりカラダを動かしているほうが休日よりも体調がいくらかマシという方もいて。

 

休みの日はひたすらソファにカラダを沈め猫背になっている時間がほとんどだから腰が痛くなったり、肩こりがひどい。

けれどソファにいると落ちつくのでカラダに悪いかなと思ってもそうしてしまったりするのが原因だと自己分析されてました。

くもり空を背景にした海の画像

休日は疲れすぎてなにもする気にならないので困ってます

それらとはまた異なってこのような状態の方もいらっしゃいます。

 

  • 休日はとくに疲れすぎてなにもしたくない
  • 連休明けに会社に行きたくない(会社に行きたくなさすぎて気づいたら反対方面の電車に乗っていた)
  • 新学期や新しい会社などの新しい環境に慣れないことでうつ状態に似たカラダの不調がゴールデンウイーク頃から出ることから名前がついた5月病の症状がある

 

5月病の名のとおりに5月に疲労感や会社に行きたくないなどあっても通常は2、3日もするとカラダも慣れて

通常モードになる方が多いと思います。

 

ただいろいろな症状が出始めたまま6月まで引きづってしまう6月病も最近ではあるようです。

 

オフからオンへとカラダが切り替わる感覚、それが持てないまま戻ってこないまま6月まで続いてしまうのはかなりキツイ

はずです。

 

せっかく入った会社を辞めたい理由の1つになるかもしれません。

 

 

カラダに鞭を打って我慢してムリやストレスを重ねると、休日にブレーカーがおちたようにカラダが動かなくなる

ことがあります。

 

交感神経(活動)を無理やり働かせ続けつづけたことによるカラダの防御反応ともいえます。

 

強制的に副交感神経(休息・メンテナンス)の働きを高め、カラダが壊れないようにする意味もあるのですね。

 

その状態からさらに仕事に行くときは交感神経の働きを無理やりに高めた状態にしてます。

 

大きく下がったものをまた上げるには大きなエネルギーが必要。

 

アップダウンの大きいジェットコースターのような動きだとカラダにかかる負荷も大きくなって悪循環です。

 

 

リラックスの役割をする副交感神経の名前は有名ですが、これが優位すぎるとカラダが重だるくなることがあるので

やはり大事なのはバランス。

 

活動を担当する交感神経と休息担当の副交感神経。

 

2つを合わせて自律神経と呼ばれますが、自律神経のバランスがとれている状態が理想です。


自律神経失調症ってなに?

今年に入ってプロ野球選手が自律神経の病気を原因に、球団をやめるということがニュースにもなりましたね。

 

野球というスポーツを仕事にしている方達が、日頃受けるストレスや肉体的な負担は計り知れません。

 

健康のためにやっているわけではなくて、お金を稼ぐためであるから常日頃カラダのケアは念入りにされているはずです。

 

それでも怪我もあるようですし、カラダに積み重なっているはずの痛みや衝撃の負荷もあるため整えて回復していく

よりもカラダへのダメージのほうが大きく強いのだと思われます。

 

 

一般的には自律神経のバランスが崩れ、原因がはっきりしないカラダの不調があると自律神経失調症という診断

を受けることもあります。

 

自律神経失調症は正式な病名でなくて、状態を指すもの。

 

なにか1つのカラダの不調をしめすものでなく、心臓や胃腸などの内臓・筋肉や関節・精神面にみられる様々な状態の

ことをいいます。

 

  • 心臓ならふだんよりも強く拍動する=動悸(どうき)がする、胸周りの圧迫感など
  • 胃腸は下痢や便秘それから腹痛など
  • 筋肉や関節は肩こりや腰痛・関節痛・力がいれにくいなどの脱力感
  • 精神面では気力や集中力の低下・情緒不安定など

 

自律神経が関係しているあらゆる部位に起こる可能性があるために、病院で検査をして異常が見つからなくてホッとした。

けれど抱えるこの不快感や不調は変わらないまま。

 

原因はなんなんだろう?

 

というときに自律神経失調症はつけられることが多いようです。 

曇り空のなかの大平原の画像

スマホを使うと疲れるし吐き気がする方もいます

電車内や帰宅してからはスマホをほとんど使わないという方もいます。

 

理由はシンプルでスマホは疲れるから。

 

目の使いすぎで気持ち悪くなるから使えないのです。

 

あると便利だったものはいつしかあって当然のものになります。

 

現代では気づくとなんとなくスマホを操作し、画面を凝視し続けてることでも起きやすいストレートネックや

ひどい肩こりになってしまい困っている方。

 

くわえてこのようなことでお悩みの方も増えていますね。

 

  • にかく目が疲れる・社会人になってからドライアイで悩んでいる・視力が明らかに低下した
  • 30代後半過ぎてから体力がなくなった・衰えを感じる・疲れが回復しない
  • (池袋で整体を受けるまでは)肩こりがひどすぎて休日は横になったまま気づくと終わってた
  • 休日はストレスがかえって溜まってしまうのでどうにも気持ちもカラダも休まらない

 

『疲れすぎの方へ その2』では疲れが取れないときにやっていただきたいこと、スマホゲームによる

手軽さと爽快感の落とし穴、脳疲労を和らげ神経伝達をスムーズにする整体の効果などについて触れています。

 

合わせてお読みください。

 

オープンのボードとスマイル缶の画像