池袋で整体 休日でも疲れが取れない方へ

疲れすぎの方へ その2

 

ここだけでも独立した記事として読めますが、『疲れすぎの方へ』を未読の方はそちらから

ご覧になると流れがスムーズです。

 

仕事で疲れてる・休日でも疲れが取れない・仕事のストレスや疲労で休日は何もできない、したくない方に

ぜひ読んでいただきたいと思います。

オープンのボードとスマイル缶の画像

仕事の疲れが取れないときに気をつけたいこと

疲労が重なると仕事でミスをしやすくなるだけではありません。

 

食欲がなくなったり、異常に増えたり(ストレスを吹き飛ばそうとして)、不眠気味になったりします。

 

また夜遅くスマホを使うことでさらに疲労やストレスがたまり、吐き気やめまいなどの症状が仕事中に出ることもあります。

 

仕事の疲れが取れないときにやりがちなのが、気をまぎらそうとしたり、ストレスを発散させようとさらに活動してしまうこと。

 

 

例えば手軽さがあり、爽快感を簡単に味わえることからスマホや携帯型のゲームを手にしがちです。

 

例えばかわいいキャラクターが出てくるパズルゲームを例にします。

 

  • 同じキャラクターをつなげると消せて、つなげる数が多いほど点数が高くなる

         

  • いっぺんに多くのキャラクターが消えていくときの爽快感がクセになる

         

  • それがスマホで簡単に味わえるので手ごろなストレス解消法になる

         

  • だから眼精疲労でも肩こりや腰痛でカラダがしんどくてもスマホに触れてしまう

 

昔にそうやってストレス発散していたお客様から先日聞いたお話です。

 

 

手軽さと爽快感。

 

この2つが中毒性となって疲れているのにスマホに触れてしまうということが続いたみたいです。

 

ふだん物事がスムーズに片づくことは少なくて、仕事上でも家庭でも問題は山積みだったりすることってありますよね。

 

そんな現実とは違ったところで、物事が片づかないモヤモヤ感を手軽に吹き飛ばせるのがゲームだったりします。

 

 

 

一瞬の爽快感はあるのですが、少なくなっているエネルギーをさらに消耗するために目や脳にかかる

ストレスや疲労は蓄積されていきます。

 

疲れには甘いものがいいからと口にしますが、足りないのはカロリーや甘いものでなく目と脳の休養です。

 

それから脳だけを使い過ぎてる頭でっかちな方は、胴体や脚など全身をバランス良く使って疲れを全身に分散させられる

といいですね。

 

歩くのは全身運動なので、歩くことで膝や腰が痛くなったりしないのであれば歩くのがおすすめです。

 

 

仕事で疲れたカラダの方に日常生活のなかで気をつけていただきたいことを2つご紹介しました。

気持ちが落ちつく湧水の画像

池袋のソフトな整体 仕事で疲れてる方の脳の疲れが和らぎます

池袋で整体を受けてほしいのは肩こりや首の痛み、腰痛など整体によくある症状でお悩みの方はもちろんですが。

 

(その場合通常メインで使用している手技になるので、このソフトな整体をご希望する方はメールやお電話での

お問い合わせのときにお伝えください

 

  • 脳が疲れて判断力が弱くなって頭が働きにくくなっている方
  • 脳疲労により新しいアイデアや発想がしにくくなっているクリエイティブ関係のお仕事の方
  • 仕事の疲れが重なり、疲労やストレスが抜けにくくなっている方

 

そのようなお悩みを持つ方にぜひとも受けていただきたい整体が、もみほぐしによる気持ちよさではない脳のリラクゼーション

を体験できるソフトな整体です。

 

通常リラクゼーションというとツボ(経穴)や凝りを気持ちよい圧でほぐされる整体をイメージすると思います。

 

整体中は手を休めずにほぐしていることが多くなりますが、池袋の整体ゆっくりが提供してるこのボディワークは

筋肉をほぐすのでなく神経を整えることに重点を置いてます。

 

 

『ほぐしが苦手な方へ』でもこのボディワークの仕方などを書いてますが、カラダに圧をかけている時間は非常に少ないです。

 

そのためこの圧による気持ちよさは期待できません。

 

その代りもみほぐしの手技だと難しいですが、神経伝達が調整されるので脳の疲れが和らぎ頭がスッキリします。

 

整体中のお客様は、ヨガの瞑想状態に近いウトウト状態にあることが多いです。

 

起きてる状態と寝てる状態を行ったり来たりするようでもあるし、周りの音や気配は感じられながらも脳は休まっている

ような感覚。

 

 

休日でも疲れが取れない・休日は疲れて動けない・疲れて何もできないという状態になる手前でカラダを整えていくのが

理想です。

 

仕事で極度に疲れたカラダは強い刺激を求めがち。

 

整体の圧に限らず味付けの濃いもの・甘すぎるもの・視覚や聴覚的効果の強いもの(強い光や大きな音)だったりします。

 

脳が疲れているために情報を受けとる感覚が鈍くなってしまっているのですね。

 

 

施術では疲れすぎてなにもできないという方に対してささやくように少なめの圧をかけてあげます。

すると脳がその刺激を受けとりやすくなるのです。

 

 

小声で話しかけられると耳を傾けたくなるもの 刺激に対しても同じです

 

 

ここまで流し読みしてた方もおや?と感じて上の文章をよく見ようとしませんでしたか?

 

少なく弱めの刺激を脳が受けとったらそのあと、落ちつくまでに何もしない時間をつくります。

 

お客様のカラダが圧に反応するというよりも、この何もしない時間のときにカラダが整い出し始めて独特の反応が出てきます。

 

指や手・あごなどが自然にピクピクと小さく動いたり、人によっては大きく動くこともあります。

 

このあいだにカラダの修復作業が進んでいるのです。

 

 

感受性の高い方ほど瞑想状態に近い感覚を味わえるようですが。

 

ハードな仕事で疲れたカラダや脳に対して疲れやダメージが和らぐように働きかけるので、ぼんやりとして

しまっていた感受性が高まっていくことが期待できます。

 

神経の伝達が正常に近くなるにつれて脳からの命令が出やすくなるし、カラダからの情報が脳へ伝わりやすくなるのです。

 

筋力が発揮しやすくなるし、カラダのバランスも良くなります。

 

 

そして睡眠により疲れを回復させやすくなるのがこの整体のメリットです。

オープンのボードとスマイル缶の画像

休日も生活リズムを一定にするとカラダは安定しやすいです

仕事で疲れたカラダで迎える休日をどうやって過ごすのが良いのでしょう?

 

趣味を楽しんだり遠くに出かけたりするのも気持ちや体力に余裕があればやりたいことですね。

 

疲れを自覚できているならカラダが回復する方向で休日を過ごしたいもの。

 

  • 大きく下げたものを上げるには大変ですので、ふだんと生活リズムを大きく変えないほうがカラダにとっては負担が少ないです

 

休日はなにもしたくないという気分に抗う必要がありますが、窓を開けて外の空気を部屋のなかやご自分のカラダに

取り込むだけでもいくらか違ってきます。

 

朝になったらカーテンを開けておくくらいでもいいかもしれませんね。

 

起きる時間を大きく変えないための工夫です。

 

 

ただ食事に関していうとふだんとリズムが違ってくるかもしれませんが、お腹が空いていないときにムリに食べる

必要はないでしょう。

 

食べないと元気がでないというプレッシャーをかけずに、お腹が空いていないというカラダからのサインを大切にしたいですね。

 

脳が疲れているときは内臓も弱っていたりするので、内臓を回復させていきたいところ。

 

そのためにも食べないという選択もアリです。

 

少々の塩をとって白湯は1時間おきくらいに飲んでみる。

 

 

せっかくの休日だから外出しないともったいないと思わずに、カラダの回復を優先させてくださいね。


~すべきだという自分にかけてるプレッシャーから自由になる

次は疲れや疲労と関係してくる気持ちの問題です。

 

  • 休日を有意義に過ごさなくてはいけない   
  • 休日をダラダラ何もしないで過ごすべきではない

 

疲れすぎてなにもしたくない、できないという方のなかにはそのような義務感を感じていたりする

こともあるようです。(友人談)

 

  • 「今日はダラダラと過ごそう!(したい)」としてダラダラ過ごすのか
  • 「ダラダラと過ごしてはダメだ(してはいけない)」と自分にプレッシャーをかけつつ結果ダラダラと過ごしてしまうのか

 

同じようにダラダラ過ごす場合でも精神的にも身体的にもかかる負担は違ってきます。

 

やりたいことをやって過ごすほうが気分もいいですもんね。

 

仕事で疲れたカラダに必要なのは休養です。

 

空気を入れ替えた部屋でいつもより多めに水分をとってみる。

 

足りないものを補うよりも過剰なものを減らしていき(スマホ・目や耳から入る情報一般)、自然とカラダからの

お便りが届くのを待っている休日。

 

 

ゼロの状態をプラスに変えようとするより、マイナスの状態をゼロに近づけるようにしていく。

 

そんな過ごし方もいいのかなと思います。

 

 

どちらも目指してるのはプラスのほうですものね。

青空の下海から島を眺めてる画像

睡眠の質が高まる工夫がやはり1番大切です

睡眠でしかカラダの疲労は回復できないので、疲れているときはふだんとリズムが変わってしまっても

長めにとるようにしましょう。

 

このときも「こんなに寝てしまって時間をムダにした」と思わずに。

 

「こんなに寝るくらい疲れていたんだな」と思うほうがカラダも元気になれますよ。

 

30分程度の昼寝もおすすめですし。

 

 

それと睡眠の質が高まるような工夫をしたいところ。

 

眠りの質を高めるという枕や布団を使うのもアリですが、お金をかけずに今日からやれることを優先したいですよね。

 

やはり眠る1、2時間前くらいからスマホやテレビの光を目に入れないようにすることが効果的です。

 

薄暗くした室内で軽めのストレッチで高まった神経の緊張をおとしていく。

 

開脚してベタっと上半身がつくようになりたい!背中で手が組めるようになりたい!と力んでストレッチをすると

神経の緊張は高まってしまうのであくまで軽めに。

 

可動域を上げるためでなく、気持ちよさを感じてリラックスするのが目的です。

 

 

『眠りについての豆知識』もご覧ください。


池袋の整体ゆっくりのお客様の一例です

現在は池袋で整体を受けてカラダを調整していることに加えて、エアロビクスやランニングなどで脳とカラダが

バランス良く疲れるように工夫されています。

 

1日中PCを使う仕事で目や頭が酷使されて疲れた脳。

 

このままだと頭だけが疲れた状態になるので、それとバランスがとれるように胴体や腕、脚を使うようにして

一部分だけ疲れた状態にせずに、全身が疲れるようにされてるのですね。

 

 

そうやって軽めの運動を生活に取り入れるようになってから、夜にスマホをいじったりゲームをすることがなくなった

とのこと。

 

なんでも「仕事終わったあとにごはん食べて軽めの運動してお風呂入るとふつうに疲れてそのまま寝ちゃう」から。

 

仕事のストレスでイライラ感やモヤモヤ感があっても以前に比べて疲れを感じられるようなカラダになってきたので、

カラダが望んでいることをするために余計なことはしないで寝る。

 

仕事が終わるのが22時過ぎる方も少なくなくて、これはある程度時間に余裕がないと難しいことかもしれません。

混んでる電車でのストレスに耐えてお家に着くのが23時以降。

 

ごはん食べないほうがいいってわかっていても食べずにお風呂入って寝るのは簡単ではないですもんね。

 

 

それでも可能な限り頭だけ使い過ぎる脳疲労のまま終わらずに、軽めの運動やストレッチなど取り入れて

疲労を全身に分散させることがカラダの調子を上げるコツの1つです。

 

メタボ対策として仕事終わったあと一駅手前で降りて歩いて帰る日を増やしてみたらなんとなく調子がいい。

体重も減ったけど心地よく疲れて眠りやすくなったという方もいましたよ。

 

 

脳疲労はうつにつながるともいわれる危険なもの。

 

脳が疲れているという自覚がないときのほうが多そうです。

 

脳疲労に有効なサプリメントもあるでしょうし、ジムで運動するのも余裕があればやってみたいものですが。

 

行きかえりの通勤のなかで歩く時間を増やしたり、エレベーターでなく階段を使うようにすることも脳疲労を

和らげるための入り口になりそうですね。

 

 

休日は疲れすぎてなにもしたくない・なにもする気にならないという方のご参考になれば幸いです。

 

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