整体師として大事にしている身体操作・体幹の使い方

池袋の整体師 肩こり腰痛坐骨神経痛 

 

2018年 12月

 

こんにちは。

豊島区の池袋にある整体ゆっくりのまつもとです。

 

 

整体技術やカラダの使い方・カラダづくりにまだまだ伸びしろが感じられるこの頃。

ちょっと変わった筋トレと体幹を活かす身体操作に年内も取り組みつづけて、2018年の残りわずかな数日分も進化していきたいと思ってます。

 

来年からがんばろうなんてもったいなさすぎるので(笑)

 

ときどきお邪魔している先日の整体セミナーでのこと。

 

対人での練習は手首をつかまれた状態から腕をあげていったり、互いに腕を伸ばした状態で向き合い手のひらで相手を押したり。

相手の両手に肘の重さをのせたり、立禅やミットに突きをしてみたりなど様々です。

 

90㎏近くある人達とカラダの使い方の練習をしてるときに、「いい具合に動けていますね」と主催の施術家の方に言葉をかけてもらえました。

レベルが高い方が周りには多くまだまだ目指すところは遠いですが、地道なトレーニングの積み重ねが結果として出てきているのを感じます。

 

そもそもやっていることが間違っていれば、頑張っていても結果は出にくいので大切にしてることはこの3つ。

 

  • 何を習うか?(どのような方向に行きたいか・何ができるようになりたいのか)
  • 誰に習うか?(具体的に教えてくれているか・自分よりもうまい、強い人かどうか)
  • どう習うか?(素直に教えを受けとること)

 

どう習うか?というところでは、先生からこういうことを続けてみてくださいといわれたことを素直に取り入れてます。

自分流にアレンジしないことですね。

 

「今までこうしてきて問題なかったからやりやすい自分流でやります」「別のところで習ったやり方が合っているのでそれは変えたくないです」とかいう自己主張。

幅を広げるためにはジャマなそんなものは捨てちゃいます。

 

力まずに力を出せるようになるための基礎を続け、それを対人練習で確認する。

そこで見つかった課題に対して、軌道修正を加える。

 

出来てる・もういらないやと思わずに基礎を続ける。

 

 

なぜこんなことをやっているかというと身体操作の訓練は仕事と趣味を兼ねていることが1つ。

 

2つめは見た目がマッチョとかは関係なく体幹というカラダのなかで大きな部分を活かせると、重みや力が伝わりやすくなるからです。

 

手首をもたれた状態から腕を動かしたときに腕力の場合は相手は上半身から崩れ、体幹から力が伝わると下半身(土台)から崩れるようでこれが面白いところ。

 

 

体幹が使いやすくなると腕や手の力に頼り過ぎないので施術にもメリットが多いです。

自律神経に働きかける整体の場合はとくに。

 

肩こり・腰痛の方をはじめ手足のしびれなど。

いろいろな症状でお悩みの方に効果的な施術を提供するために、これからも継続した質の高い学びが必要になりそうです。

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように