整体を受ける理由の1つ マヒした感覚を取り戻すこと

池袋で整体の理由 コリすぎてマヒした感覚を取り戻す 

 

2018年 10月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体ゆっくりのまつもとです。

 

前回は整体を受けるメリットとして、脳に送られる情報がスッキリするという内容でした。

足首を例にして下半身の重要性に触れました。

 

今回はカラダの働きを整えるためには神経の伝達がスムーズになることが大切ですというお話です。

 

 

整体を受けることでデスクワークでの肩こりや首のはり感・背中や腰の重だるさがほぐれます。

動きがしやすくなったり、腕や脚が軽く感じて帰り道歩くのがラクということを経験してる方は多いです。

 

池袋の整体ゆっくりが大切にしているのは、カラダが元々持っている働き・感覚を取り戻していくこと。

 

肩こりに限らず力を入れ続けた状態が長くなると筋肉が固まるだけでなく感覚もマヒしてきます。

すると

 

  • 辛い状態を辛いと思えなくなる 

     ↓

  • 無理ができてしまうので、対応が遅れがちになる

     ↓

  • 思いあたる原因がないのに突然、不調になったり寝違え・ぎっくり腰になったりする

 

「とくになにかした覚えはないんだけど・・・」という声も聞かれますが思い当たる原因がないようなとき。

その多くは、カラダにムリと疲れがたまった結果だったりします。

 

 

極度の猫背(少し背中が丸いくらいは大きな問題ではありません)や脚を組むのがクセになっていたりする人。

こんなに首肩が硬くなっちゃってると肩こりが酷いでしょと周りからいわれても、肩の辛さを自覚できていない人。

 

そのような人達のなかにみられる傾向として、感覚がマヒしていることがあげられます。

 

肘で背中や肩周りを押されても全然痛くなかったり、触れられているのに膜一枚へだてたような感覚があって遠くのほうから押されていると感じる人もいます。

 

もともと筋肉が薄いはずの部位。

 

そこが長い時間かけてつくられたしこりによって厚みを増していたりすることもあるのです。

体格は関係なくて、細見の人でも肩甲骨の裏側や鎖骨周りが強力に固まっていて鎖骨がみえにくくなっていることもあります。

 

 

ためこんだしこりによって関節の動きや神経の伝わり方・内臓の働きは影響を受けます。

 

カラダの働きが制限されると、頑張ろうとしても力が出ない・集中しにくい・疲れているのに夜眠りにくいなどさまざまなことが出てくるので注意が必要です。

 

整体によりリラックスできずにいる筋肉や筋膜がゆるまることで、脳の延長部分である脊髄(神経)の働きも整いやすくなります。

 

脊髄は背骨のなかしか通りません。

 

背中や腰を丸めすぎたり、あごを突き出すように画面をのぞきこんだりするのは、見た目が悪い以上に神経にとってデメリットが多いのです。

 

  • 姿勢をきちんとする=神経を整えること

 

時々思い出してみてくださいね。

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように