肩こりや腰痛につながる脳疲労を和らげる

東京・池袋 肩こり腰痛の整体 脳疲労を和らげるコツ

 

2018年 9月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体ゆっくりのまつもとです。

 

 

イライラしたり疲れているときにスマホをいじったりゲームをすることは、疲れた脳に追い打ちをかけるのでかえって疲れます。

 

そんなときは、目や脳の負担を分散させるようにカラダを軽く動かすのがおすすめです。

脳疲労をほうっておくと首の緊張を強め、頭痛や肩こり・腰痛にもつながります。

 

 

1日中PCを使う仕事で目や頭が酷使されて疲れた脳。

 

肩のこりや首の痛みなどは自覚できても、脳の疲れはスルーされがちです。

 

このままだと頭だけが疲れた状態になるので、それとバランスがとれるように胴体や腕、脚を使うようにして一部分だけ疲れた状態にせずに、全身が疲れるようにしてみましょう。

 

あるお客様はそうやって軽めの運動を生活に取り入れるようになってから、夜にスマホやゲームをすることがなくなったとのこと。

 

この方の場合の運動はエアロビクスやランニングです。

仕事終わったあとにごはん食べて軽めの運動してお風呂入るとふつうに疲れてそのまま寝ちゃうそうです。

 

 

仕事のストレスでイライラ感やモヤモヤ感があっても以前に比べて疲れを感じられるようなカラダになってきたので、カラダが望んでいることをするために余計なことはしないで寝る。

 

仕事が終わるのが22時過ぎる方も多く、全身が疲れるようにすることは、ある程度時間に余裕がないと難しいことかもしれません。

 

混んでる電車でのストレスに耐えてお家に着くのが23時以降。

そこからごはんやお風呂入るまえに軽めの運動を取り入れるのは簡単ではないですもんね。

 

 

それでも可能な限り頭だけ使い過ぎる脳疲労のまま終わらせないのが、カラダの調子を上げるコツの1つです。

 

メタボ対策として仕事終わったあと一駅手前で降りて歩いて帰る日を増やしてみたらなんとなく調子がいい。

体重も減ったけど心地よく疲れて眠りやすくなったという方もいました。

 

 

脳疲労はうつにつながるともいわれる危険なもの。

 

脳が疲れているという自覚がないときのほうがふだん多いかもしれません。

脳疲労に有効なサプリメントもあるでしょうし、ジムで運動するのも余裕があればやってみたいものですが。

 

行きかえりの通勤のなかで歩く時間を増やしたり、エレベーターでなく階段を使うようにすることも脳疲労を和らげるための入り口になりそうです。

 

それはまた首肩こりや背中の重苦しさを軽減するためにも役立ちます。 

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように