HPの修正+不定愁訴や恒常性(ホメオスタシス)のお話

東京豊島区池袋の整体 自律神経 不定愁訴 恒常性ホメオスタシス

2018年 8月

 

こんにちは

 

豊島区の池袋にある整体ゆっくりのまつもとです。

 

雲ひとつない晴れた日の池袋の空。

比較的気温が下がった日が続いているので過ごしやすくなってますね。

 

今回はホームページの顔であるトップページを修正したよという内容です。 

 

 

文章をより見やすく読みやすいものへするために細かいところを変えてますが、1番大きく

変わったのは最後のところ。

 

  • 池袋整体の『ゆっくり』とは遅いではなく丁寧なこと

 

というタイトルで店名の由来や、支えられ応援されながらコツコツやってますと書き締めくくって

いましたが。

 

  • 池袋整体ゆっくりはこのような方におすすめです

 

の新しいタイトルのもとに加筆しました。

 

内容はちょっと揉んでほしい・ほぐしてほしい・ボキボキやってほしいという方には向いてないこと。

 

  • 自律神経の症状(自律神経失調症)
  • なかなか良くならない肩こり頭痛や腰痛など
  • 身体のパフォーマンスを上げたい・運動能力の向上を目指したい

 

以上の方には向いてますと書きました。

 

またはっきりした原因がないのに肩こりや片頭痛・慢性疲労感・下痢や便秘のお腹の不調・動悸にめまい

などの不調があることを示す『不定愁訴』のことにも触れてます。

 

 

 

ここから先はブログではじめて書くことです。

 

暑い寒いなど周りの環境の変化に対して、カラダを一定の状態にキープしようとする働きが恒常性、ホメオスタシス

と呼ばれるもの。

 

血圧や体温調整などに関わってきます。

 

それをコントロールするのは意思の力でなくてホルモンや神経です。

 

 

それぞれの特徴は

  • ホルモンは血液に乗ってゆっくりと
  • 神経は神経のルートを速く流れる

こんな感じ。

 

 

夜になると体温が下がったり寝てるあいだに成長するために必要なものがじわじわ~とでるのはホルモンの働き。

熱いものに触れたときに「アチッ!」となって瞬時に手をひっこめるのが神経の働き。

 

このようにカラダにはおおざっぱに分けるとゆっくり働くものと速く働くものの2つのルートがあります。

 

 

ホルモンは脳のなかに指令室があって、自律神経から命令を受けて必要な分量が出るようになってます。

通常ならば。

 

ところがさまざまなことが原因でストレスやダメージにさらされると、自律神経の働きがうまくいかなく

なってきます。

 

ホルモンの例でいうと、頑張ってホルモンを出し続けなくてはいけない状態が続くと疲れてきます。

やがて出そうと思っても出せなくなる品薄や欠品状態に。

 

副腎や甲状腺といった大切な場所からうまくホルモンが出なくなると元気がなくなったり、疲れやすく

なりがちなことも。

塩分や水分のバランスも崩れやすくなります。

 

 

そのような自律神経の不具合といた状態が根っこにあると、頭や目や口、肺(呼吸)に心臓(循環)

・胃腸(消化や吸収)ほか全身に影響が出てきます。

 

 

  • 頭ならめまい・頭痛
  • 目はまぶしさ・ドライアイ
  • 口だと口の渇きや味覚異常
  • 肺なら息苦しさや胸の不快感

 

心臓なら動悸で全身ならのぼせや疲労感のような具合です。

 

 

そんなとき池袋整体ゆっくりでは、もみほぐしとは一味違うやり方の手技を使ってますよ。

なぜなら~ということを修正したところで書いてみました。

 

最後のほうは手技に対する施術者のこだわりは、お客様にはどうでもいいことで「ラクになれるならなんでもいいよ!」

が本音では?

 

とまとめてます。

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように