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池袋の整体師 おすすめの映画 『空飛ぶタイヤ』

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2018年 7月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体ゆっくりのまつもとです。

池袋の映画館タイムスケジュールの画像

日曜の整体仕事を終えた昨日の午後のこと。

 

たまには涼しく過ごしてみようということで20年ぶりに映画館へ。

 

『半沢直樹』や『下町ロケット』で有名な池井戸潤氏による原作の映画化である『空飛ぶタイヤ』を観てきましたよ。

 

 

走行中のトラックから外れたタイヤが原因で女性が亡くなるという実際にあった事件が元になってます。

 

運送会社(社長役は長瀬智也さん)の整備不良がはじめ事故の原因と思われたなかで、納得のいかない長瀬さんたちは

本当の原因を探ろうとします。

 

そんな地道な取り組みによって驚くようなことが次第にわかってくるのです。

 

それを隠そうとする大企業側に対して闘いを挑む運送会社はどうなっていくのか?真実は明らかになるのか?

 

 

以上が簡単なあらすじです。

 

 

池井戸氏の作品に触れるのは今回が初めてで、有名になったドラマも見てないため作風もわからずといった

先入観ゼロの状態で行ったのですが。

 

ひと言で感想をいうなら非常に良かったです。(*^_^*)

 

 

エンディングに流れる桑田さんの主題歌を聞きたい人もいたのかもしれませんが、物語が終わりエンドロールが

流れても席を立つ人はいなかったですし。

 

どかんどかん笑いが起きるような映画ではありませんが、クスっとなるシーンもあったり。

 

台詞や声・表情から伝わってくる登場人物たちの熱さや誠意だったり悲しみ・怒りは映画館だと迫力がぜんぜん違うんだなあ。

 

 

しずかにすすり泣く声がときどき聞こえてきたりして、同じ感覚を一期一会の観客の人たちと共有できるのもこういった場

ならではのこと。

 

映画館で良質な映画を観るのってやっぱりいいものです。

 

 

あってはならない事故で奥さんを喪った旦那さんが「人が1人亡くなっているということをもっと本気で想像してみろよ!」

と思いを吐き出すシーンに胸が熱くなり、これを書きながら思い出すとまた胸が熱くなっている自分がいて。

 

映画を見終えて日常に戻りつつありますが、あのシーンの印象を含めた全体が余韻として残っています。

 

 

『空飛ぶタイヤ』は7月上旬までは上映しているようなので、お時間があればぜひ足を運んでみてくださいね。

 

じっと座っているとやや肌寒いことがあります。

映画館では羽織るものが1枚あると便利なのでお忘れなく。

 

 

それではあなたにとって良き1本と出会えますように