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池袋の整体師 日曜日のアフター2

池袋の整体師 肩こりや手足のしびれの整体のあとで 池袋整体ゆっくり

2018年 5月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体ゆっくりのまつもとです。

いい酒フェアの画像

 

今回の内容は『にっぽんいい酒いい肴』というお酒のフェアにお邪魔してきたときの話。

池袋は関係しますが、前回書いた腰痛や整体などカラダのことについての内容とは大きく違うものになります。

 

もし整体についての話や整体のセルフケア・身体操作や健康ネタに興味がある方がいたらすみません。

 

 

昨日予定通りにいらしていただけた4名のお客様の整体を終えたあとでお昼を食べ、そのまま西武池袋の7階へ直行!

 

今日までの7日間日本全国から集まった日本酒を中心にワインも取りそろえられたフェアが開催されてるから。

 

日本酒は好きなほうですが、それ以上に池袋グルメ部としての活動もコツコツやってるなかでこういったご当地ものや〇〇フェアという催し物があると気分が上がります。

 

15時頃から栃木や山梨をはじめとするいくつかの地方の地酒を試飲させてもらいながらどれも美味しくて何を買おうか迷いながらフロアをウロウロ。

 

秋田県のブースではハタハタを試食させてもらえ、身のほくほく感と余計な味つけのない魚本来のうまみにびっくり。

 

冷凍した魚をそのまま表と裏3分ずつフライパンで調理しただけとは思えない美味しさです。

 

 

北海道フェアと比べると人手は少ないですが、それでもこの日お酒好きな方々が集まっているのを感じます。

 

日本酒とワインのブースの比率は8:2くらい。

どちらも共通していたのは、スタッフさんがおすすめのお酒から順番にいくつか試飲させてくれること。

 

味の好みというのは今日にいたるまでの自分の食生活と関係が大きいものなのでしょう。

 

日本酒は日本列島の東にいくとすっきりした傾向があり、西はコクのあるものが多いのだとか。

 

 

水のようにさらっとしてスッキリしたものや酸味が感じられるものなどそれぞれに違いがあるのがなんとなくですがわかるのが面白いですね。

 

この日ようやく選んだ1本は純米酒の生酒タイプ。

 

通常の純米酒は加熱処理をして、品質を安定させるものなのですが、生酒は加熱処理をしていないためにしぼりたての新鮮な風味が味わえるようです。

 

そのために封を切らなくても冷蔵庫で管理する必要があるので、ストックとして買っておくことはできなかったのが残念。

 

 

いざ家で飲んでみるとふだん時々飲んでいる銘柄の日本酒に似た味わいを持つものでした。

結局のところコクを感じられるこういった味が好みなのかなと。

 

自分のことが少しわかった日曜日でもありました。

 

予想通りにお刺身との相性がよくて冷蔵庫に入るなら一升瓶で2本買っておきたかったです。

 

定期的に整体を受けて頂いているM様のお家の冷蔵庫なら余裕で10本以上入るのだろうな・・(笑)

 

 

今回のお酒とお肴のフェアは28日(月)の今日が最終日。

 

整体を受けたあとではアルコールはおすすめできませんが、興味のある方は池袋西武さんの7階をのぞいてみてくださいね。

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように

 

またお酒好きの方にはあなたにぴったりの1本が見つかりますように

日本酒と刺身の画像