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肩こり・腰痛・ぎっくり腰の整体セミナーに参加しました その2

2018年 3月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体

 

池袋整体ゆっくりのまつもとです。

整体セミナー風景の画像

前回2月の整体セミナーを受けて書いた記事『肩こり腰痛,ぎっくり腰の整体セミナーに参加しました』

も見てもらえていると嬉しいです。

 

顎関節症の3つの症状や関係する4つの筋肉(噛む筋肉である咬筋や耳の上に広くある側頭筋など)に触れ、

セルフケアできそうな簡単(そうに見える)な手技を池袋の整体ゆっくりのお客様にも紹介したいなあとか。

 

発声や咀嚼(そしゃく),飲み込んだりに関係する大切な部位である舌(ベロ)のことなど書いてます。

 

 

今回はその第2弾です。

 

あれからいろいろセミナーのことで書いたメモは増えていったもののまとまらずに寝かせてました。

 

本業の整体をするという以外にも様々なことを同時進行的に進めていく必要があるわけで。

 

なかなか記事1つ書くことも場合によって大変だったりしてますが、ホームページを作り始めた頃と

比べるとかなりやりやすくなってきています。

 

今日になったら以前の整体セミナーの時に「顎(あご)の話」が出てきてたことを思い出したのでこれを書いてます。

 

 

口が開けにくい,あごに痛みがあるなどの顎関節症ではなくて。

よく噛んで食べることが大切ですみたいなこととも違ったあごの大切なお話。

 

それを今回の整体セミナーの時まで知らずにいましたが、講師の宮崎先生は普段から気を配っているということなのです。

 

 

人がいる整体院などの空間でどうしたらお互いが快適にいられるだろう?

 

 

そんなことにもつながってくる話の内容でした。

 

メインである施術の内容と離れたお話しの中で出てきたことだったのですが、印象に残ってます。

 

 

同じ映画を観ても印象に残るシーンが違うようにこのあごの話を同じように大事に感じた受講生の方が

 

何人くらいいるのか、今度聞いてみたいです。

 

自分がスルーしてしまっていることを別の誰かが大事にしていることもあるでしょうから、

情報交換をしたいですね。

 

 

あごの話は分かりやすく簡単にできそうな小さなコツみたいなものですが、続けられるかは難しそう。

 

あまりに小さなことだから。

 

このコツを実践しても大きな変化や分かりやすい効果はすぐに出にくいかもしれないけれど、当たり前のように

やっている先生はいるということ。

 

知ってるけどやらないままなら差は縮まりませんね。

 

 

あごの話の流れで整体院での整理整頓のコツにも触れてもらえました。

日頃気をつけているポイントやモノを置くときの角度や位置など。

 

  • これが例えばこんな風に置いてあったら何か違和感あるでしょ?」
  • 「そんなことを考えると自然にこうやって置くことになると思うんですよ」

 

来院された方が気分よく過ごせるために必要なことはたくさんあるようです。

 

そういった見えない目立たないコツのようなものを特別にやっているのでなくて。

それが普通になっている整体院や施術者はお客様からみると

 

  • 「この整体院は何かわからないけれど居心地がいいな」
  • 「ここの整体師の先生とはなんとなく波長が合うな」

 

そんなことにつながるのではないかと感じました。

 

 

やや専門的にあごに関わる筋肉などを書いた前回と比べて、今回はまたちょっと違った内容の

記事にしてみましたよ。

 

 

最後にTCHと呼ばれる(ooth ontacting abit)上下の歯を接触させる癖がある方が

池袋の整体ゆっくりにも何人かいらっしゃいます。

 

歯ぎしりのように強い力で噛みしめてなくても、普段の時に上下の歯がくっついていると噛むための筋肉が

休まりにくくなります。

常時働いているような状態となって、首の痛みや頭痛,慢性の肩こりなどにつながることも少なくないのですね。

 

そんなことをお客様達にお伝えしてますが、よりシンプルに伝わりやすい内容にまとめられたらここでも

ご紹介したいと思ってます。

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように