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おすすめの整体セルフケア 

池袋で肩こりにおすすめの整体セルフケア 池袋整体ゆっくり

2018年 3月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体

 

池袋整体ゆっくりのまつもとです。

 

 

肩こりなどに効く整体のセルフケアのご紹介です。 

セラバンドやゴムチューブでやるのが一般的なトレーニング方法なのですが、今回使うのはサイズが

小さすぎてお腹まわりがきつかった新品のブリーフです(>_<)

 

それをなんとか利用できないものかと思いついたのが以下です。

 

ほとんどの方はご自分にあったサイズで下着を買われるでしょうし。

手順は簡単ですが、コツがあるので万人向けではないかもしれませんと前置きをして。


整体セルフケアのやり方

  • 2か所に腕を通して『ちいさく前に習えのポーズ』をとる(肘はワキ腹につける)
  • 肘をワキ腹から離さず手首もまっすぐのままで片側の肘~手首を外側へ動かす(漫才でいうツッコミのような形)
  • ゆっくりと元の位置に戻す
肩のインナーマッスルである棘下筋のトレーニング画像
肩のインナーマッスルである棘下筋のトレーニング画像

回数の目安は左右10~15回を各1セット。

 

※注1)この整体セルフケアでトレーニングするところは強い力は出しにくい筋肉です。

ガシガシ何回も早くやれるとしたら使いやすい他の筋肉を使ってやっているかもしれません。

 

※注2)また胸まわりの筋肉である大胸筋,小胸筋が固まっている方はやりにくいことがあります。


ちょっと難しく感じますが、やり方のコツ

  • 三角筋という肩の丸みをつくっている筋肉に力が入らないようにする
  • 水のなかで動いてるような抵抗感を感じながらやる(といわれても難しいですよね)
  • 手首を曲げずまっすぐのままやる(写真は少し曲がってしまいました)

インナーマッスルってなに?

インナーマッスルというとなんとなく重要な感じがしませんか?

 

大きな力は出せないけど、関節を安定させる働きがある大事なものなんです。

 

 

肩のインナーマッスルである肩甲骨の裏にある棘下筋(赤いところ)

写真の動きはここのトレーニングになります。

棘下筋を示した画像

 

外側にあるアウターマッスル(大胸筋や広背筋など)にうまく働いてもらうためにも奥にある

インナーマッスルがいい状態にあることが大切なことなんですね。

 

それとお腹まわりにあったサイズの下着選び。

長時間締めつけの強いものを身につけているとソケイ部が圧迫されて冷えの原因にもなるからです

 

さらに大事なことは続けること。

お陰さまでウエスト周りが伸びてきたので、はけるようになりました(笑)

 

サイズのキツイ下着などがありましたらお試しくださいませ。

 

 

それではあなたにとって今日もよい1日でありますように