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池袋の整体師 施術しながら勉強させてもらってます

池袋の整体 口コミお客様の声をいただけてます

2018年 3月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体

 

池袋整体ゆっくりのまつもとです。

エネルギーみなぎる森林の画像

池袋でも花粉が飛び始めてる中、整体を受けに来てもらえることが有り難いです。

この時期辛い方が増えてますよね。

 

体育の教師であり運動部の顧問もされているお客様から、先日の施術中にいろいろお話しを聞けました。

指導されるときに気をつけていることや伸びやすい生徒さんの傾向などについて。

 

これは多くの人に知ってもらいたいと思ったのでブログに書いても大丈夫ですか?とお伺いしたところ。

 

「自分で役立つなら喜んで!」

 

と許可を頂けました。

 

 

生徒さんを指導されるときのポイントは2つあるそうです。

(2つ以外にも他にもたくさんのお話がありましたが覚えている範囲でのご紹介になります)

 

 

  • 言葉の意味を確認しズレを減らすこと

 

 

例えば「頑張っている」という言葉。

 

生徒さんとお客様だとそれぞれ同じ言葉を使っていても込めている意味が違うことがあります。

 

「こんだけやって頑張っているのに」が生徒さんなら、それは普通のことで成績いい選手はさらに練習しているから

「そのレベルを頑張っている」というのがお客様だったり。

 

 

ここがズレたまま会話を重ねても距離は縮まりにくいとのことです。

 

このズレの修正をしたり、それぞれが使っている意味をお互いに気にかけて理解を深めていくこと。

 

一方的に押しつけるのでなくて、生徒さんに寄り添うということなのでしょう。

 

お互いが使っている言葉の意味をわかるようにしていこうとすると、指導の際にも話が伝わりやすくなるのですね。

 

 

  • 質問以外にも話かけてくれるのウエルカムという姿勢を見せていること

 

 

生徒さんはそれぞれ性格や身体能力が異なるので、投げかける言葉や指導の仕方も変わってきます。

 

褒めて伸びるタイプか。

厳しく言ったほうがなにくそ~で力を出すタイプなのか。

 

この生徒にはこの言い方が合うかななど。

 

それぞれの違いや性格をよりよく知るためにも、会話できる時間は長いほうがよい。

そのために何でも聞きにこいよ、という迎える姿勢でいるのですね。

 

 

顧問でいらっしゃるので生徒さんそれぞれの8割方はわかるそうです。

そこから残りの2割をできるだけわかるようにしたい。

 

そのためにも1対1でなくても話す時間が多いほうがそれだけ情報が入ってくるので生徒さんのことをつかみやすくなる。

そのほうが指導しやすくなるとのことでした。

 

整体でも初回よりは2回目、3回目のときによりおカラダの状態がわかってくることもありますね。

 

 

今回はこの辺りで。

次回に続きますのでお楽しみに。(3月5日の予定です)

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように