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ぎっくり腰・腰痛のセミナー(1/16)に行ってきました その1

池袋徒歩3分の整体院 腰痛・ぎっくり・腰手足のしびれ 池袋整体ゆっくり

 

2018年 1月

 

こんにちは。

 

 

池袋整体ゆっくりのまつもとです

 

お知らせに書いたように16日(火)のこと。

毎月1度お世話になっている講師の宮崎先生のところに学びに行きました。

 

暖かい日だったので足取りも軽かったです。

 

いつものように同期メンバー全部で5人と先輩メンバー3人です。

 

前回の整体セミナーの復習もかねて、今回も骨や骨を覆っている骨膜(こつまく)へのアプローチの仕方の勉強が中心です。

 

骨についての内容は内緒にしといてね~とのことなので、あまり多くは書けませんが関節の調整との違いは以下になります。

 

  • 関節の調節=腕や脚を動かしたりしながら動きをつける・ボキボキと矯正する
  • 骨(骨膜)の調節=骨と骨のつなぎ目である関節でなく、骨(骨膜)そのものに圧をかけて整える

 

施術対象となる骨も決まっています。

 

誰でもカラダの使い方のクセや感覚の個人差があるもの。

例えば腕でも意識しやすいところとそうでないところがあったりするのです。

 

感覚がわりとあるところとあいまいなところの差が大きいとバランスが悪くなるので、なるべくカラダの

感覚が均一になるようにしたほうがいいよね

 

というのが大腿骨という脚の骨を施術する目的なんですね。

 

 

大腿骨という1本の長い骨。

  • 頭に近いほうは股関節
  • 足に近いほうは膝関節

と呼ばれます。

 

場所によって名前が違うけど同じ1本の骨であることを考えると。

膝が痛いときは同じ骨の上のところの股関節にもなにか起きていることが多いです。

 

骨で思い浮かぶのがカルシウム(Ca)。

ある程度の量を取ることは必要ですが、骨の大切な特徴の1つは圧力がかかると強くなること。

寝てばかりいたり、宇宙にいると弱くなるんです。

 

大腿骨にも圧力のかかりやすい場所とかかりにくい場所があります。

その偏りを減らしていくために骨そのものに圧をかけていくのが今回の整体セミナーの目玉。

 

こればなかなかに・・・

 

筋肉を押されるのと違った痛みがあり、なかなかに刺激的でした(笑)

 

同期メンバーの方が京都のお土産、八つ橋のチョコレートバージョンを持ってきてくれたり。

宮崎先生のところに集まっていたお菓子などをおすそ分けしてもらえ、みんなで美味しく頂きました。

気分転換にもなるし、お菓子休憩などの休み時間の入れ方も上手だな~と勉強にもなった1日。

 

先生と参加メンバーの皆さま。

お陰さまで実りのある時間を過ごせました。

ありがとうございます!

 

また近々その2を書こうと思います。

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように。