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ぎっくり腰・腰痛のセミナーに行ってきました4

池袋の整体師 ぎっくり腰や腰痛のお客様の声に応えます

 

2018年 2月

 

こんにちは

豊島区の池袋にある整体

 

池袋整体ゆっくりのまつもとです。

 

前回の記事などでぎっくり腰や腰痛になりやすいときのポイントとして足首と内臓が関係することをお伝えしたのですが。

かなり前のことで覚えていない方のほうが多いと思います。

 

簡単に足首のおさらいをすると。

 

昔に重度の捻挫をしてたりする方は脚が固まりやすくなるだけでなく、腰痛でお困りの場合があります。

あとはアキレス腱が伸びにくくてカカトをつけたまましゃがめない方とか。

 

反対に足首の関節がぐらぐらしてて柔らかすぎる方、不安定な方も腰に負担がかかりやすくなるのです。

 

今回は3つ目のポイントである胸郭について簡単に書く予定だったのですが。

セミナーの忘年会で隣だった同期のメンバーから自転車のことを聞いたのが印象に残っているのでそれを書いてみようかなと。

 

 

通勤に使う自転車を買ったという話から始まりました。

 

スピードの出にくいママチャリとかでなく。

ヘルメットつけて土手とかで見かけるロードレーサータイプでもなく。

 

その真ん中くらいのもので街乗りするのにちょうどいいもの。

 

お店の人から言われたのが「ひと月に1度点検に見せにきてね」。

加えて「片手でブレーキはしないで両手でブレーキ使ってね」。

 

 

これは片手に傘などを持って運転しないということと、片側だけのブレーキを使わないという意味があるようです。

 

  • 左側のブレーキ・・・後輪
  • 右側のブレーキ・・・前輪

 

自転車はこういう作りになっているのでその人のクセで片側だけを使いすぎる傾向があると良くないらしいのです。

 

ブレーキワイヤーが片側だけ消耗したり、もともと負担がかかりやすい後輪へも影響が出るのでしょう。

 

これはカラダも同じこと。

 

手に限らず目や耳も利き側があるから、どうしてもカラダは偏ってしまうもの、歪むものなんですね。

 

 

それを前提で左右差が大きくなりすぎないように時々お店でカラダの点検をしたり。 

ふだんから自分で使い方を少し工夫してみたりするのが大切なんだなと。

 

 

例えば歯ブラシをたまには反対の手で使うとか。

スマホを持つ手と操作する手を変えてみるとか。

 

スマホの場合少しやりにくいなら問題ないですが、かなりやりづらい、うまくできなくてイライラするとしたら左右差が大きい可能性があります。

 

こんなことを書いてながらふだんはいろいろ忘れてることあるので、自転車に乗るときに思い出し、時々修正をするようにしてます。

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように