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人生で1番チャレンジしてた時期っていつ?

池袋で整体 腰痛肩こり手足のしびれに池袋駅3分の整体ゆっくり

2017 12月

 

こんにちは。

豊島区の池袋にある整体

池袋整体ゆっくりのまつもとです。

 

整体とは関係ない話にみえて関係があるようなそんな内容です。

 

12月になりました。

早いものですね~という会話を昨日からすることが多くなりました。

まだ2日ですが。

 

さて「人生のなかで1番何かに挑戦していた時期っていつ?」って聞かれたらなんて答えますか。

1年前に勉強会で講師の方にそう聞かれたことがあります。

 

 

どんな人にも共通するそうです。(これがヒント)

 

「大会目指してクラブ活動に全力で打ちこんだ学生時代」

 

「就職活動のとき。だから学生を卒業する頃で22歳くらいのとき?」

 

「わたしは高校入試のときほど勉強に集中したことはないから14、5歳ころかな」

 

「50歳過ぎたいまが1番エネルギーがある。残りの時間を考えるとやりたいことに何でも取り組んで

いきたいから!」

 

 

そのほかいろんな意見があったのですが、答は「赤ちゃんのとき」

 

 

記憶にないことがふつうだと思いますが、赤ちゃんには失敗という考えがないためにできるまで同じことを

くり返すそうです。

このたぐいのことは成功するために必要なことだと自己啓発系の本にはよく書かれてるけど、赤ちゃんのことを

考えてみたことなかった。

 

はじめは泣くだけで寝返りくらいだったのが、筋肉がついてくるとハイハイができるようになる。

だんだんとモノにつかまって立てるようになり、個人差はあるようですが歩きはじめるのがだいたい

1歳前後が平均的だそう。

 

 

何回かの失敗であきらめたりせずに。

何千回何万回とできないことに挑み続けた結果がいまのぼく達なのですね。

 

小さなお子さんがいるお客さまの話だと「飽きずにボールをつかんでは離して同じことを繰り返してる」とのこと。

そしてこう続けられました。

 

「外からは同じようにみえることでも本人にとっては毎回見方が違ってたりして、発見があるんじゃないのかな」

 

まさにそうなのだろうなと思います。

 

できなかったら見方を変えて違うやり方でやってみる。

それでダメならまた違うやり方をして、それでもダメならまた・・・

 

の繰り返し。

やらされてるのではなく、発見があって楽しいから同じにみえることを続けられるのでしょう。

 

 

今もそういったことができているかな。

まあ仮にできていないとしても気にすることはないのかも。

 

遠い遠い昔にそうやってなにかに打ちこむことができていたという事実。(忘れてはいますが)

 

そんなことに思いを寄せると少しエネルギーが湧いてくるような。

そんな感じがします。

 

 

それでは今日もあなたにとって良い1日でありますように。

 

写真は店内にあるゴムの木の新芽。

陽がよく差しこみ、風の流れもいいのでやたらと元気です。

植物の生命力の強さを毎日感じてます。

池袋整体ゆっくりにあるゴムの木の新芽の写真