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参考になる教え上手なお客様の話し方

池袋の整体 肩こり腰痛で人気のおすすめ整体院

2017年11月

 

こんにちは。

豊島区の池袋にある整体

 

池袋整体ゆっくりのまつもとです。

 

最近のことですが。

 

受付の近くに置いてあるホームページガイド本をちらっとみた方から「ホームページ作ってるんですか?」と声をかけていただいた日のこと。

 

そこから話が始まって「そういう場合はこうしたほうがいいかもしれません」と教えてもらえたことが「確かにそうだよなあ」と盲点でした。

 

また苦手なパソコンを使ってホームページを自作中ということを何人かのお客さまにお伝えしてたところ。

 

「私そういうこと仕事の部署でやってるんですよ」「ホームページ制作とかそういう仕事もやってます」と別の日にお二人の方からはじめて聞くことができました。

 

 

僕がパソコンやインターネットに疎いこともあっておそらくそのような話題に今まではならなかったのでしょう。

そのうちのおひとりにこういうことが出来なくて困ってますとお伝えすると、施術後にパソコンを見ていただけることになりました!

 

通常のパソコン画面を縦長になるように右から左に向けて縮小する場合。

アクセスした人の画面サイズに合わせてパソコン画面に表示されたものが自動的にレイアウトが切り替わる場合。

 

両者の画面の見え方の違いがおこる仕組みについてなんとなく知っていたことが、操作をして実際に比べて見せてもらえたことで理解が進んだのです。

 

専門用語をなるべく使わないように話してくれるところもパソコンが苦手なものにとっては嬉しいところ。

 

使う場合には「○○は聞いたことがありますか?」「知っていますか」と確認をしてくれて、こちらの理解に合わせて説明の仕方を変えてくれるのです。

 

前に同じようにわからないことがあったときに詳しい人に教えてもらったことがあるのですが。

その方の理解していることを基準に説明がされたり、操作を早くすすめてしまうのでなんとも困ったことがあります。

 

 

自分の理解してることは他の人にとっては当たり前ではないという当たり前ともいうことを大切にしていきたいなあ。

 

こういうことはカラダの状態をお伝えしたりするときに忘れがちだったりするかもしれませんし。無意識に普段やっていることは自覚しにくい分、気づけないでしょう。

 

施術の様子をビデオカメラで撮影して見てみると、思っている自分とは違う自分がそこに現れてくることあるようです。

声を録音して聞いてみると、ふだん頭のなかの骨を通して聞いている馴染みのある自分の声とまた違いますし。

 

おでこをかいたり、髪に触れたり、会話の中に「えーっと・・・」の言葉が多いなとか。無意識にやっているクセがわかるかもしれない。

 

声をかけて撮影させてもらおうかな。

と思ったことが何回かあるのですが、スマホもないため(買う予定もまだなく)断念。

 

 

何かを買う場合には商品を見ますよね。

見たことのないものを買うことは少ないはず。

整体でいうなら商品は施術者です。

 

その自分をあなたは外から眺めたことがありますか?

商品である自分をどれくらい知ってますか?

 

お客さまにいろいろ教わっていたら、何かで読んだそのようなことが思い出されます。

 

K様 お忙しいところ30分近くもお時間とってくださりありがとうございました!

 

 

それではあなたにとって今日も良い1日でありますように。